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ワセダレガッタ
11月12日 東京・戸田オリンピックボートコース
第3回ワセダレガッタ
戸田公園からは富士山も望める快晴となったこの日、第3回ワセダレガッタが開催された。ワセダレガッタとは子供たちを中心に、「普段馴染みのないボートに触れてもらって、その楽しさを体験してもらう」(高橋忠亮新主将・スポ3)ワセダクラブの企画で、今年で3年目となる。ボート体験会や競技者レースなどのイベントがあり、ゲストも五輪スキー金メダリストの荻原健司(平4人卒)やアテネ五輪ボート日本代表の岩本亜希子(平13教卒=現アイリスオーヤマ)など、豪華な面々が揃った。
ボートに乗る前にはまず陸のエルゴメーターという機械で漕ぎ方のシュミレーション。学生から日本代表まで、アマプロ関係なくボートの陸でのトレーニングの基本となるのがこのエルゴメーターである。笑顔で子供たちに機械の説明をする、部員のいつもとは違う一面も垣間見られた。実際にボートに乗った子供たちも「楽しかった」と口を揃える。小さな子には「オールが重かった」ようだが、みんな始めての体験に大満足だった。
これからもこの試みを続けて多くの人にボートの楽しさを伝えていって欲しい。ボートを身近に感じることができれば、春の早慶レガッタも盛り上がること間違いなしだ。
(大倉麻美)
◆コメント
高橋
(ワセダレガッタの目的は)ボートを分かってもらいたい。普段馴染みのないボートに触れてもらって、その楽しさを体験してもらうっていうのが一番の目的ですね。OBの方々に協力してもらって毎年こういう機会を設けていただいて感謝しています。子供たちもみんな楽しそうでよかった。一回やってみたら、ボートの面白さが実感できると思う。ワセダクラブの生徒が友達を連れてきてくれたりしてるんで、今日始めて体験する子も多かったみたいです。(漕艇部は新体制がスタートしました)やっぱり4年生が抜けた穴は大きいけれど、雰囲気は今まで以上にいい。トレーニングを見つめなおして、冬からしっかりやっていきたい。目標はインカレのエイト優勝。いい状態でインカレに臨めるように、もちろん早慶戦でもしっかり勝ちたいです。
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