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| ワセダクラブ特集 (4月25日 早大東伏見運動場)
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フラッグフットボールスクールが開校
4月25日、ワセダクラブアメリカンフットボールDivisionのフラッグフットボールスクールが西東京市の早大東伏見運動場で開校した。
当日は小学校低学年の子どもから中学生まで約40人が参加。早大米式蹴球部OBのスタッフ指導のもと、子供たちはトレーナーが組んだ練習メニューを笑顔でこなし、グラウンドを走り回った。
フラッグフットボールはアメリカンフットボール(アメフト)をもとに考案されたスポーツ。アメフトの戦略性を安全に楽しめることから、米国ではあらゆる年齢層が気軽にプレーできる競技として人気を博している。近年は日本でも「時空間認識能力」の向上効果が注目され、体育授業に取り入れている小・中学校もある。
同校代表の勝文彦さん(平4社卒)は「フラッグフットボールをスクールという形で教えるのは画期的なこと」と胸を張る。当面は小学部“Teddy Bears”(テディベアーズ)が5月23日の慶應幼稚舎戦、中学部“Jr. Bears”(ジュニアベアーズ)は6月6日のNFL関東フラッグフットボール予選に向け、練習を行う予定だ。
(小室洋平)
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