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| 第6回東アジア地区バレーボール選手権大会 5月5〜11日 モンゴル・ウランバートル |


日本代表が東アジア制覇

春季関東バレーボールリーグの女子1部は、各大学が残り2試合を残している状況。ワセダは苦戦をしいられ、ただいま1勝4敗の6位となっている。そんな早大バレーボール部に、遠く海の向こう側から朗報が届いた。モンゴルで行われていた第6回東アジア地区バレーボール選手権大会で日本代表が優勝したという知らせだった。日本代表には、高橋里枝と森田絵美(ともにスポ3)が選出されており、二人は共にスタメンとして全試合出場、そして優勝に貢献した。
7カ国参加で行われた大会は、予選が二組に分かれて行われ、準決勝、決勝という流れで頂点が決められた。まず日本代表は、初戦のチャイニーズタイペイ戦で3−0(25−21、25−16、27−25)とストレート勝利を飾る。その勢いは止まらず、2戦目の香港に対しても危なげなくゲームを進め、3−0(25−12、25−8、25−17)と完勝。2勝同士の対戦となったブリヤード共和国にも3−0(25−15、25−17、25−14)で勝ち、無傷で予選を突破した。
開催国モンゴルとの対戦となった準決勝でも勢いは緩むことなく、3−0(25−18、25−12、25−14)と相手を寄せ付けない得点で決勝進出を決めた。迎えた決勝の相手は中国。この試合は全セット接戦となったものの、結果的には3−0(25−23、25−23、25−23)でストレート勝ち。セットを1つも落とすことなく、日本は東アジアの頂点に立ったのであった。
早大にとって、日本としての優勝はもちろん、ワセダが誇る二枚看板が活躍したことが何よりの朗報であった。二人は「JAPAN」を背負ったことで、一回りも二回りも成長しただろう。早大は大会の間、全員揃っての練習ができなかったのであるが、ワセダが誇るダブルエースは、優勝という結果の他に何か大きなものを持ち帰ってきてくれるだろう。そして春季リーグ終盤戦、きっと二連勝を飾り早大史上初の四位の結果をつかみ取ってくれるに違いない。ますます浅熊ワセダから目が離せなくなった。
(見村恭央)
★森田がベスト・プレーヤー賞に輝く
この大会、高橋と共に代表として参加していた森田が予選でエースとして活躍。決勝の中国戦でも終盤に得点を重ねるなど活躍し、見事にベスト・プレーヤー賞に輝いた。
◆結果
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予選Bグループ |
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日本
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3
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25−21
25−16
27−25
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0
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台湾
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予選Bグループ |
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日本
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3
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25−12
25−8
25−17
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0
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香港
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予選Bグループ |
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日本
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3
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25−15
25−17
25−14
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0
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ブリヤード共和国
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準決勝 |
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日本
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3
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25−18
25−12
25−14
|
0
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モンゴル
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決勝 |
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日本
|
3
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25−23
25−23
25−23
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0
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中国
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