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| アジア大学選手権 4月24〜27日 モンゴル・ウランバートル |


塩野・亀崎組、初代アジア大学王座に

第一回目の開催となるアジア大学選手権がモンゴルで行われた。早大からは選考会を勝ち抜いた塩野真人(スポ4)・亀崎遥(スポ2)・照井萌美(教2)が出場した。早大きってのカットマンコンビである塩野・亀崎で臨んだ混合ダブルスでは、アジアの強豪を圧倒。決勝で中国ペアを倒し、見事初代アジア大学王座に輝いた。また日本男子団体では、決勝で中国相手に3−2と競り勝ち、初優勝を飾った。一方、女子は予選に続いて決勝でも中国に完敗し、結局準優勝で大会を終えた。男女アベック優勝とはならなかったものの、男子ダブルスでは水野・軽部組(明大)が優勝するなど日本男子が計3タイトルを獲得。卓球が盛んなアジアにおいて日本大学卓球界のレベルの高さを証明する大会となった。
◆結果
【男子シングルス】
ベスト8 塩野
【混合ダブルス】
優勝 塩野・亀崎組
※上位進出者のみ掲載

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