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| 第18回アジア選手権 9月17〜23日 中国・揚州 |


女子団体で銅メダル−アジア選手権

2年に一度開催されるアジア選手権に、早大から福原愛(スポ1=WR12)が日本代表として出場。主戦として出場した女子団体で銅メダルを獲得した。女子シングルスは4回戦敗退、混合ダブルスは1回戦敗退だった。
女子団体で、日本はグループリーグを3戦全勝で突破。準々決勝も福原のストレート勝ちなどで北朝鮮を3−0と破る。しかし、シンガポールとの対戦となった準決勝、トップで出場した福原は王越古(WR9)に1−11、3−11、4−11と一方的なスコアで敗北を喫してしまう。その後の福岡春菜(中国電力=WR20)、平野早矢香(ミキハウス=WR19)も敗れた日本は、シンガポールに0−3で敗戦。3大会連続での銅メダルとなった。
女子シングルスでは、福原は2、3回戦を順当に勝ち上がると、4回戦で郭炎(中国=WR4)と対戦した。しかし、中国選手のカベは崩せず0−4のストレートで敗退。前回2005年済州大会のベスト8を下回るベスト16に終わった。
今月の28〜30日には女子ワールドカップ(中国・成都)に出場する福原。3位に入った2005年恒大大会の再現を狙いたい。
◆結果
【女子】
《決勝トーナメント》
▽団体 ベスト4(銅メダル)日本
▽シングルス 4回戦敗退福原
▽混合ダブルス 1回戦敗退福原・水谷隼(青森山田高)組
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