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| 国際卓球連盟(ITTF)プロツアー・中国オープン 6月28日〜7月1日 中国・南京 |


福原は単複ともにベスト8−中国オープン

ITTFプロツアー・中国オープンが南京で行われ、早大からは福原愛(スポ1)、照井萌美(教1)が出場した。福原はシングルス、ダブルスともにベスト8に終わり、上位進出はならなかった。
先日行われたジャパンオープンでは、世界ランキング(WR)2位の王楠(中国)の厚い壁に阻まれた福原。今回も同じ中国勢である郭躍(WR3位)が立ちはだかる形となった。シングルス3回戦で、平野早矢香(WR18=ミキハウス)を韓国オープンと同じくフルセットで降した福原。準々決勝では、5月に行われた世界選手権でシングルス優勝を飾った現役世界王者、郭躍と対戦した。一進一退の戦いが続いたが、2―3で迎えた6ゲーム目を13―15で落とし、健闘しながら惜しくも敗れた。
一方、照井はシングルス1回戦でスン・ベイベイ(WR17=シンガポール)にストレートで敗れ、世界ランキング上位の壁を崩せなかった。今後は7月4〜7日に行われる関東学生選手権で優勝を狙う。なお、福原は関東学生選手権と8月10〜16日に行われるユニバーシアード(タイ・バンコク)は出場を辞退している。
◆結果
【女子】
▽シングルス ベスト8 福原 1回戦敗退 照井
▽ダブルス ベスト8 福原・藤沼(ミキハウス)組 予選2回戦敗退 照井・杉本枝穂(専大)
▽U−21シングルス 1回戦敗退 照井

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