|
|

| 春季関東学生リーグ戦 5月7日 東京・代々木第二体育館 |


リーグ戦初日、男女ともストレート勝ち

1部の男子、2部の女子ともに優勝候補筆頭に挙げられる早大。初日の7日は男子が昨秋4位の専大と、女子が同最下位の和洋女子大と対戦した。
男子は2番のエース下山隆敬(社4)がゲームオールの3―2ともつれたものの、ルーキー足立智哉(スポ1)の初勝利もあり4―0と、専大をストレートで下した。
女子は福原愛(スポ1)が出場しなかったものの、トップの主将・宮本真梨子(スポ4)が1ゲーム落としたほかは、すべてストレートで勝利。準パーフェクトの4―0で初日を飾った。
大会2日目の8日は男子が埼工大と、女子は日女体大と対戦する。
★結果
【男子1部】○早大4―0専大●
【女子2部】○早大4―0和洋女子大●
◆コメント
宮本主将
(初戦は順調な滑り出し)私自身が緊張してしまって、1ゲーム取られてしまった。でも、1年生2人(照井萌美=教1、亀崎遥=スポ1)が思い切ってやってくれた。主将になって始めてのリーグ戦で、今までは自分の試合に集中していればよかったが、チームのみんなをまとめていかないといけない。今日はテレビカメラが入ったりして、みんなテレビとか慣れていないので戸惑いはあった。でも、そのなかでも自分自身のプレーを1戦1戦やっていければ、と思う。ずっと優勝を目指してやってきたので、変な緊張をしても、もったいない。自分たちのプレーをしていきたい。
足立
(試合を振り返って)先輩たちが強いので。試合前に先輩たちが「勝敗は気にせず、思い切っていけ。俺らが勝つから」と声をかけてくれて。でも、先輩たちに甘えずに、勝って先輩たちを楽させてやりたいなと思っていました。勝ち方は良くなかったけど、勝てて良かったです。(3番手で必ず出番が来るということでしたが)昨日、「お前は3番手だから準備しておけ」と言われていました。自分はビビリなので、ずっと緊張していました。でも、先輩たちが絶対2―0で回してくれて、自分の負担を軽くしてくれると思っていました。(相手が宇都野選手と分かった時は)戦型が合わないので、やりづらいなとは思っていましたが、自分のプレーができたら負けないと思っていました。(新人戦の時に早くリーグ戦で活躍したいとおっしゃっていたが、もう大活躍ですね)まだ先輩たちに頼ってばっかりなので、自分が頼られるようになりたい。チームに貢献したいです。出るからには絶対勝ちたいです。(リーグ戦個人としての目標は)全勝です。でも、チームが良ければいいです。

|

| 
|