wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  その他の競技 >  卓球結果


 ▽記事一覧



 ▽速報掲示板



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽スケート



 ▽卓球



 ▽その他の競技



 ▽特集



Click Here!




読者アンケート
お名前

メールアドレス

コメント




 春季関東学生リーグ戦 5月11日 東京・代々木第二体育館



 ワセダ王座奪還!

 関東学生リーグ4戦目。1部男子は4−0で明大にストレート勝ちし、優勝を決めた。一方の2部女子は、3−4で専大に敗れ、惜しくも優勝を逃した。  

 4日目のこの日、早大は優勝決定戦を迎えた。相手は、早大と同じく、ここまで無敗の強豪明大。まさに、関東における大学王座をかけた対戦となった。  

 第一試合は、早大のエース下山隆敬(社3)がゲームカウント3−1で難無く勝利。1ゲームを落としたものの、大差をつけ相手に力の差を見せつけた。続く第二試合、明大のエース水野裕哉に対するは、カットマン塩野真人(スポ2)。昨秋のリーグ戦で、水野相手に1敗を喫した塩野だったが、今試合は終始塩野のペースで進んだ。粘り強く相手を追い詰め、ゲームカウント3−0のストレート勝ちで、リベンジを果たした。この塩野の勝利で、流れは完全に早大へ。第三試合、主将・阿部一博(スポ4)が貫禄を見せた。序盤、互いに一歩も譲らない接戦の中、確実に得点を重ね1ゲーム目を奪うと、その後も主導権を握りゲームカウント3−0で圧勝。そして第四試合は、エース率いるダブルス対決となった。ここまで好調の下山・時吉祐一(スポ3)ペアは、この日も勢いは止まらずゲームカウント4−1で勝利を収めた。この瞬間、関東学生リーグでの優勝が決定。早大勢は、エース下山を筆頭に圧倒的な強さを示した。

 一方、専大にあと一歩及ばなかった女子だが、接戦を繰り広げ、一部昇格に向けて十分な手ごたえをみせた。

 最終日の12日も、彼らの活躍に目が離せない。

(伊藤奈緒美) 






wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2008,waseda sports press