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| 春季関東学生リーグ戦 5月10日 東京・代々木第二体育館 |


圧巻のスーパープレー連発!3戦連続ストレート勝ち

関東学生リーグ3戦目が行われ、1部の男子は、駒大に4−0で、2部の女子も国学院大に4−0で勝利しともに負けなしの3連勝を飾った。
過去2戦、ともにストレートで勝利している男子。トップのエース下山隆敬(社3)は、駒大のエース田中満雄とのエース対決を3−0で制し、学生ナンバー1の貫禄を見せつける。続く2番のカットマン塩野真人(スポ2)も、観客のため息を誘う華麗なプレーで、3−0と勝利。3戦連続のストレート勝ちに期待が高まる。3番は1年生の原田慎吾(スポ1)。固さの見られる原田は2セットを簡単に落とす。しかし、ここから一転して積極的な攻めで3セットを奪い逆転。さらに、4番ダブルスの下山・時吉佑一(スポ3)組も接戦を制し、これで3戦連続のストレート勝ちを収めた。また女子も国学院大に付け入る隙を与えず、3連勝で優勝にまた一歩近づいた。
明日の男子は明大と、女子は専大と、ともに全勝対決となる。明日の勝者が優勝となるだけに、タイトル奪取に向けて勝利が求められる。
(富永俊矢)
◆コメント
河原智監督
(ここまで3戦連続のストレート勝ちですが、これまでの戦いぶりをどう見ていますか)選手が充実してますからね。苦しい試合や色んな展開もあったが、今のところ予定通りです。(今日も見事な逆転勝利を挙げた1年生原田については)1年生なので雰囲気に慣れていない。前半と後半では別人のようだったね。(ダブルスについては、阿部一博(スポ4)・久保田隆三(社3)組も予想されたところでしたが)はっきりいってどっちでもよかったんですが、ダブルスでは右・左のペアのが有利なので、とりあえず、右・右の阿部・久保田組ではなく、下山・時吉組の右・左にしました。(明日は全勝対決となる明大戦ですが)もう、最初から予定通りなので。優勝します。
塩野
(今日の試合について)監督からも注意されたが、サーブがワンバンで出すぎたので、明日はもっと気をつけたい。(観客からため息のもれるプレーもありましたが)体が勝手に反応しました。(第1戦の中大戦では、今季の新人戦優勝者にも勝ちましたが)内容は良くなかったが、勝てばいい的な考えで。(これで3連勝。チームの雰囲気は)優勝に向かって、すごくいい雰囲気です。(明日の大一番明大戦に向けて)油断無く、声を出してチャレンジャーで行きます。

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