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| 春季関東学生リーグ戦 5月8日 東京・代々木第二体育館 |


春季関東学生リーグ開幕

5月8〜12日にかけて行われる、大学卓球界の一大イベント、春季関東学生リーグが開幕。初日の今日、1部の男子は中大を、2部の女子は和洋女大をともに4−0で降し、男女揃って幸先の良いスタートを切った。
優勝候補筆頭の男子は、1年生の原田慎吾(スポ1)が世界大学選手権代表の相手エース森下雄太をフルセットの末撃破するなど、主力と新しい力が存分に力を発揮。明日以降に弾みがつく内容となった。また、1部昇格を狙う女子も危なげなく勝利。2部優勝に期待したい。(詳細は全日程終了後掲載します)
(富永俊矢)
◆コメント
原田
(今日の試合はどうでしたか)自分の持っている力を全て出そうと、思い切ってやりました。(相手は世界大学選手権代表選手でしたが)2セット目を取った時にいけると思いました。(メンバー入りについては)たまたま出れたんだと思います。強い人がたくさんいる中で、出れるだけでもありがたいので頑張りたいと思います。(チームの雰囲気はどうですか)今日勝つことができたし、良い方に向かっていると思います。(コンディションは)悪くないです。(今後の課題は)競った時に守りになってしまうので、常に攻めの姿勢を忘れないようにしたいです。(明日からの試合に向けて)しっかり準備して、勝てるように頑張りたいです。

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