wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  その他の競技 >  相撲結果


 ▽過去記事一覧



 ▽大会予定



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽競技一覧



 ▽特集



 ▽OBOG選手



 ▽課外活動



お気に入りに追加!



Click Here!









読者アンケート
お名前
メールアドレス 
コメント




 第61回東日本学生相撲新人選手権大会 5月8日 靖国神社相撲場



 クールに燃えた!ルーキー塚本ベスト16

 気温23度。この時期としては異例の暑さの中で行われた第61回東日本学生相撲新人選手権大会。強豪選手がたくさん敗退していく中、早稲田期待のルーキー塚本直紀(スポ1)は落ち着いた相撲を見せ、ベスト16に輝いた!

 初戦、格下相手に立ち合いからいきなりのはたき込みで圧勝すると続く2戦目、格下だが自分よりはるかに大きい相手に思いっきり立ち向かっていった。まわしが取れず、自分の形になれない。土俵際まで押し込まれる。しかし塚本は落ち着いていた。「(相手を)止められれば大丈夫」と本人が語るように必死にこらえ、土俵際での大逆転勝利につなげたのだ。

 そして迎えた決勝トーナメント1回戦。相手は段位は下だが体格で勝ち残ってきた日大の芝匠。取り組み前「キツイ」と弱音をはいていた塚本はしかし土俵に上がると一転、相手のまわしをとることに成功する。あと一歩で勝てる・・・。だれもがそう思った瞬間、相手の正面にまわってしまった塚本はそのまま土俵の外に押し出された。

 「悪い癖が出てしまった」と試合後反省しきりだった塚本。すぐに室伏渉ヘッドコーチ(平6人卒)のもとへ駆け寄り指導を仰ぐその姿はすでに次を向いていた。次の大会は1部復帰を目指す団体戦・東日本学生選手権である。今大会塚本の周りでは昨年この大会で彼同様ベスト16に入った元杉有成(社2)をはじめとする相撲部の選手たちも応援に駆けつけていた。次はみんなで・・・。塚本と新生相撲部の戦いは今始まったばかりだ。

(記事 奈良圭) 



◆コメント
塚本
(第一試合について)そんなに緊張しませんでした。(いきなりのはたき込みでした)狙ってたわけではなくて流れで行きました。(第二試合について)相手は大きかったです。(まわしが取れなかったが)でも(相手)を止められたので、止められれば大丈夫なので良かったです。(決勝トーナメント一回戦について)相手の横につくことができて、そこまでは良かったのですが、反対側にまわってしまって結果相手の正面に行ってしまった。自分の悪いところが出てしまいました。悔しいです。







wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2012,waseda sports press