記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
サッカー
>
リレー選手紹介
> 横山知伸
▽
記事一覧
▽
速報掲示板
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
スケート
▽
卓球
▽
その他の競技
▽
特集
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
横山知伸
Vol.4 最終ラインの堅実家・横山知伸
「粘って」ここまでやってきた。1年間のブランク、そして大学に入ってからのDFへのコンバートを経てワセダのDFラインの一角を担うまでになった横山知伸(スポ4)。リーグ最少失点を目指し、しっかりとしたポゼッションと、長身を生かしたヘディングで後ろからチームを支えている。今回はサッカー歴や、高校時代の同期・山口貴弘(平19スポ卒=現J1・湘南ベルマーレ)からワセダを勧められた話など、普段とは少し違った角度からサッカーとの関係を語ってもらった。
――伊藤拓真選手(スポ3)からのメッセージが「私生活で嘘をつかないで」ということだったんですけど
ついてないですよ。でも、まぁ気をつけます。
――ついてないっていうのも嘘ですか
そうですね、そこからですね(笑)。
――これまでのサッカー歴は
幼稚園くらいからですけど、本格的に始めたのは小学校入ってからですね。最初はFWで、DFは大学入ってからです。それまではボランチとかもやってました。
――やはり最初は上手い子がFWなのですか?
あぁ〜そうであってほしいですね。結構チームの中ではドリブルとかできる子だったんで。
――じゃあゴールもガンガン決めていた?
いや〜それは(笑)。
――帝京高校(東京)時代は
みんなすごい頑張ってる人らばっかりで、自分は全然でしたね。周りがすごくて、ほんと刺激のある高校生活でした。インターハイ優勝とかもしてたんで。面白かったですよ。
――山口さんと一緒にプレーしていましたよね
そうですねヤマ(=山口)と同じでした。でもヤマはもうほんとすごかったですね。キャプテンでひっぱってましたね
――ワセダに入学した理由は
やっぱヤマがいたから。「ワセダまじいいから」みたいな感じで。しかも、「すぐ出れるようになる」とか言ってたんですよ(笑)。でーもーみたいな。入ったらすごいやついっぱいいて。兵藤(慎剛=スポ4)とかいて、「えっ兵藤ワセダなの?!」みたいな。
――1年浪人してワセダに入学されたんですよね
はい、勉強しました。その間はサッカーやってなかったですね。夏1回やったくらいですかね。なんかもう最初入部できるかどうか危なかったですよ。走りとかあって、全然体動かなかったんで。当時の監督も多分落とそうと思ってたと思うんですよ。そこを粘って。
――ご自身のアピールポイントは
何だろう…最近は、ポゼッション能力とかにしといて下さい。あーちょっと待って、待って!ねぇ、ストロングポイント何だと思う?俺のストロングポイント。(偶然通りかかった岡根選手に尋ねる)
岡根直哉(スポ1):
まじ落ち着いてるとこっす。そして、僕のメンタルを助けてくれるとこです
あ〜じゃあ岡根のメンタルを助けるって。そんな風にしといて下さい。
――今季のチームでの役割をどのように考えていますか
練習中だとみんなが明るくできるように盛り上げたり、試合中も声出しを中心に、プレーで引っ張れない分そういう面で、他のことで引っ張っていってるつもりです。
――ア式での一押しの選手は
サンフレッチェユースの野田(明弘=スポ1)君です。いや〜野田君まじいいっすよ。センタリングとかまじ上手いんですよ。右サイドバックか右サイドハーフなんですけど、結構いいっすよ。
――今季の目標は
監督は1つタイトルとりたいって言ってるんですけど、自分は全部とりたいです。失点が少ない試合を多くしたいですね。失点の数っていうか数字にこだわって今年はいきたいと思います。
――ゴールの方は
遠いっすね(笑)。セットプレーの時もないっすね。自分そこらへんのセンスないんで、カナモ(金守貴紀=社4)と岡根に頑張ってほしいです。カナモはやばいですよ。
言葉の節々からチームメートを尊敬する様子がうかがえた横山。1年生のメンタル面を支えたり、選手たちをサポートしてくれるトレーナーとも積極的にコミュニケーションをとる。プレーだけではなく、その姿勢が、チームとしてア式蹴球部を盛り上げていく一助となっているのだろう。
(取材・編集 大倉麻美)
〜次回・中島健太(社4)へのバトン〜
最近女性関係とか、あんま話題にでてこないんですけど
【いま、どうなっているんですか?】
って聞いてください。
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2008,waseda sports press