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 JR東日本カップ2011 第85回関東大学リーグ戦 11月27日 東京・国立西が丘サッカー場



 大一番の早慶戦は悔しいドロー

得点を奪い雄叫びをあげる島田。2ゴールの活躍も勝利には結びつかず
 関東大学リーグ戦も残り2試合となり、リーグ戦4位以内が出場できる全日本大学選手権(インカレ)を目指し現在5位に位置するワセダは、勝ち点差2で4位につける慶大と対戦した。ここで勝てばインカレへの出場権を大きくたぐり寄せることができ、逆に負けるとインカレへの道は閉ざされてしまうという大一番。前半は両チームともにスコアは動かず、後半になりMF島田譲(スポ3=鹿島アントラーズユース)の2ゴールでリードを奪ったワセダ。しかし慶大の猛攻をしのぐことができず、2点を献上し2−2のまま試合は終了。インカレ出場は最終節の結果次第となった。

 この試合までの結果により、インカレ出場枠である4校のうち3校が決定。残りの1枠を早慶両校で争うなか迎えたきょうの直接対決。大学サッカーとしては異例の1400人の観衆が固唾を飲んで見守る中、試合はキックオフ。立ち上がりは両チームとも先制点を恐れてか、なかなか攻めの形を作ることができない。徐々に攻めのリズムを掴んだ慶大がボールを保持し始めるも、ワセダディフェンスもしっかりと守りのブロックを形成し、簡単にはシュートを打たせず。どちらも目立ったアクションを起こすことができずに前半を終える。

この日先発出場した松井。絶妙な飛び出しで惜しいチャンスをいくつも作り出した
 後半に入り、試合が大きく動く。50分、ゴール正面からやや右寄りでFKを獲得すると、ボールの前には島田。十分な間合いを取って左足から放たれたボールは、相手ゴールキーパーの手をかすめ左サイドネットに突き刺さった。見事なフリーキックで得点を挙げた島田だが、その勢いはとどまることを知らない。56分、クリアボールを拾ったMF奥井諒(スポ4=大阪・履正社)が左サイドの深い位置までドリブルで進み、中央に折り返す。浮き足立つ慶大ディフェンスを尻目に、ファーサイドでフリーになった島田が冷静にゴールへと流し込み、待望の追加点を奪った。リードを2点に広げたワセダだが、ここから慶大の猛反撃を受けてしまう。61分、ロングボールをセンターバックの二人が競りにいってしまい、こぼれたボールを慶大に拾われ失点。その後も慶大の攻撃を止めることができず、64分にはコーナーキックから痛恨の同点弾を許してしまう。わずか15分間に4点が入り、さらにゲームが動くと思われたがワセダディフェンスがなんとか持ち直し、徐々に勝ち越し点の匂いが漂い始める。77分、島田のパスを受けたFW小井土翔(教4=ジェフ千葉U−18)がフリーでシュートを放つもポストに嫌われ、90分にコーナーキックに合わせたDF山地翔(政経3=浦和レッズユース)のヘディングシュートはゴール右に逸れる。ラストチャンスで再び島田にボールが回ってくるも、エリア外から狙いすまして蹴ったボールはサイドネットに外れ、それと同時に試合終了の笛がスタジアムに鳴り響いた。

 どちらのチームもインカレ出場権獲得のため激しいプライドのぶつかり合いを演じ、古賀聡監督(平4教卒=東京・早実)をして「これまでのベストゲーム」と言わしめる試合内容であった。きょうの結果により、順位の決定は最終節に持ち越しとなり、慶大の結果に左右されることとなった。しかし、選手たちが目指すのはあくまで次の試合での勝利のみ。4年生にとって次の試合が最後になるのか、はたまたインカレに出場し、一試合でも長くサッカーができるのか。泣いても笑っても、残り1試合だ。
(記事 田端亮介、カメラ 久保沙織) 



★インカレ出場権の行方は…

 早慶戦の引き分けという結果により、インカレ出場の行方は最終節までもつれ込むこととなった。インカレ出場権を獲得するためには、次節でワセダの勝利が絶対条件。あとは慶大の結果次第となる。慶大が負ければワセダの勝利でインカレ出場決定、慶大が引き分けるとワセダは2点差以上の勝利でインカレ出場決定、慶大が勝つとワセダのインカレへの道は閉ざされることとなる。最終節は同会場の第一試合で、慶大と筑波大の試合が行われ、第二試合に試合を控えているワセダにとっては、気が気でない状況のはずだ。


第21節
早大 0−0
2−2
慶大
【得点者】50・56島田、61慶大、64慶大

早大メンバー
位置 背番 名前 前所属 学部学年
GK 赤堀勇太 ジュビロ磐田Y スポ4
DF 17 三竿雄斗 東京ヴェルディY スポ2
12 山地翔 浦和レッズY 政経3
畑尾大翔 FC東京U−18 スポ3
菅井順平 浦和レッズY スポ3
MF 島田譲 鹿島アントラーズY スポ3
◎7 柿沼貴宏 大宮アルディージャY 教4
10 奥井諒 大阪・履正社 スポ4
14 白井豪 東京・三鷹 スポ3
→56分 近藤貴司 三菱養和SC・Y 教1
FW 35 松井亮大 福岡・東海大付属第五 スポ4
11 小井土翔 千葉U−18 教4
※◎はゲームキャプテン、監督は古賀聡監督(平4教卒=東京・早実)

順位表
チーム 勝点 勝数 分数 負数 得点 失点 得失
専大 39 11 50 28 22
明大 36 10 36 23 13
筑波大 36 10 39 28 11
慶大 34 38 31
早大 32 28 22
神大 27 23 30 −7
順天大 26 10 29 29
流経大 26 21 33 −12
国士大 25 10 26 36 −10
10 中大 24 38 42 −4
11 駒大 19 10 23 35 −12
12 青学大 19 12 27 41 −14
※第21節終了時
後期終了後、上位4チームが全日本大学選手権出場
下位2チームは2部リーグへ降格


※映像提供 早稲田大学ア式蹴球部


◆試合後コメント
古賀聡監督(平4教卒=東京・早実)
――引き分けという結果となりました。試合を振り返って
勝つしかないという状況でのゲームでしたけど、選手たちは100パーセントの戦う姿勢を見せてくれましたし、自分たちの良さを出したうえでの結果なので、もう切り替えて次に勝ち点3を取るということを目指していきたいです。
――相手が慶大でしたが特別な対策は
特別にはなかったんですけど、慶大は河井くんを中心にしたチームなのでそこをしっかりと抑えるのと、ボールを動かしてサイドチェンジを繰り返して深く広くいって、逆サイドの攻撃意識も高めていこうということはしていました。
――後半になり先制点、追加点と良い流れでした
前半は押し込まれた時間もありましたけど、11人がしっかりと役割を果たして守ることができていました。その中で後半の立ち上がりで点を取れたのは良かったと思います。
――2失点を喫し追いつかれてしまいました
1失点目のところでセンターバックの二人が同時に競り合ってしまったので、そこのワンシーンで守備のベースが崩れてしまったところが失点につながってしまいました。これまでもこういうスキを見せることが何度かあるので、こういう部分をなくして90分間スキなく戦い続けるというのをまた1週間かけて積み上げたいと思います。
――2トップの一角に松井選手を入れてきました
松井はトレーニングでもいい状態でやれてましたし、ここのところ途中出場でも力を出していたので、富山が出れないなかで松井を使いました。彼は持ち味を出してくれたと思います。後半は特にいいアクションから決定的なチャンスを作り出していたんですけど、そのチャンスを4年生として、しっかりと決めきるということが勝つためには必要かなと思います。
――次節は流経大との一戦です。第一試合の結果も気になるのでは(ワセダは第二試合)
他の結果は関係なく、自分たちはとにかく勝つしかないので、勝つことだけに集中したいです。きょうも100パーセントで戦う姿勢は攻守において見せていて、自分たちの強みも出せていたと思います。きょうの試合はこれまでのベストゲームと言っていいほど内容は悪くないので、この流れを継続していって、次の最終節が今季一番のベストゲームになるようにまた準備していきたいです。

MF柿沼貴宏副将(教4=大宮アルディージャユース)
――きょうの試合を振り返って
きょう勝てば、次は自分たちが有利になると思っていたんですが、結果勝ちきれなかったので非常に残念ですし、自分たちの甘さがまだまだあるかと思いました。
――きょうの個人の評価は
全然でした。評価する程でもないと思います。守備の面では多少貢献できたと思うんですけど、攻撃の面ではもっと自分が前に出て点に絡めるプレーをしていくべきだと思います。
――今後の個人の課題については
守備の面ではチームのバランスを考えたり貢献できてる部分はあるので、攻撃の面でもっと前線に顔を出して、その辺りの選手ともっと連携を深めていけたらいいと思います。
――点をとった後のディフェンスの崩れ方について
二点とったからといって守りに入っていたわけではないんですけど、ファーストディフェンダーを決めるのが明確になってなかったので、そこが曖昧になってしまったのが失点につながったと思います。またどこかで気のゆるみがあったのかなと思うのでそこを明確にして、連動した守備を積み上げていきたいと思います。
――最終節にむけて
耐えきれない部分もありますが、自分達がやることは勝つことだけなので、また勝った結果っていうのをしっかり受け止めて、どうなろうが全力をつくして試合に臨みたいと思います。

MF奥井諒(スポ4=大阪・履正社)
――今のお気持ちは
勝ち点3を取れば自力でのインカレの可能性があったのに、取れなくて・・・。チャンスはあったし、絶対に勝てた試合だったと思います。悔しいですね。
――どのような気持ちで試合に臨みましたか
前節の順大戦が終わってから、きょうのためだけに1週間費やしてきました。4年間、今までのサッカー人生で、この試合に懸ける気持ちがいちばん強かったです。
――惜しいシーンも多かったのでは
自分は前半にも後半にもチャンスがあったのに、勝負どころで決めないとこれから上のレベルではやっていけないと思うので、「惜しい」だけでは何も始まらないです。ゴールに結び付けないといけないし、力不足です。
――前期と同じ展開での引き分けです
2―0になった瞬間に、たぶん誰も勝てるとは思っていなかったし、守ろうとも思わなかったと思います。それでも、体のどこかで引いてしまったり、少し普段よりも守備に重きを置いてしまったことで、相手にボールを前に運ばれました。2回とも完全に崩されたわけではなくて、悔しい失点の仕方でした。
――慶大のサイド攻撃が目立ちました
慶大の特徴として、河井を中心とした攻撃と、右SBの田中のオーバーラップが武器になっているというスカウティングでした。自分がマークにつくので、それは90分間意識して、田中への対応だけ見れば良い対応ができたと思います。その他では、攻守でミスがあって全然だめでした。
――終盤はめずらしく足をつりかける場面もありましたが、やはりギリギリでの戦いだったのでしょうか
精神的にも肉体的にもきつかったですが、そういう(緊張感のある)中でプレーできるのは楽しいです。2年までなら足をつって交替していたし、3年の時ならつらないようにセーブしていたと思います。でも、今年は試合の入りから集中して、出し惜しみすることなく戦えました。これからは、きょうのような気持ちや運動量をベースにして、成長していきたいです。毎日の練習から自分にプレッシャーをかけて、公式戦さながらのシュミレーションをしていけるかが大事になると思います。
――いよいよ最終節を迎えます
他力本願ですがインカレ出場の可能性もまだあるので、チャンスを信じて1週間トレーニングしたいです。1週間頑張れば、サッカーの神様も見ていてくれるかなと。今週よりもいい練習をしていきます。もしも慶大が先に勝っても、僕たちのするべきことは同じだし、この1週間もやることは変わらないと自分に言い聞かせています。スタンドも含めて、今のチームなら大丈夫だと思います。

FW小井土翔(教4=ジェフ千葉U−18)
――きょうの試合を振り返って
2−0で勝っていたので、勝ち切らないといけない試合だったと思います。でもそこで粘り切れなくて失点してしまったのが大きかったです。あと個人的にもチャンスを決めきれなかったのが残念です。
――この1週間のチームの様子は
勝てばまだチャンスがあるってことだったので本当にもう勝つしかないということでみんな気持ちが入ってやっていました。出る選手だけじゃなくて全員が一つになっていたと思うんですけど、そういう人達の期待に応えられなかったのが本当に残念です。
――対策などはありましたか
いやもう対策とかはしていなくて、試合前にも監督からは「きょうの作戦は今までやってきた300日の練習だけだ」と言われて、今までやってきたことを全面に押し出していこうということでした。
――富山選手が不在のためセットプレーのときなど普段と位置が違いましたが
今までもトミ(=富山)が途中交代したときはそのポジションに自分が入るっていうのはやっていたので、きょうもスムーズに入れましたし、特に問題はなかったと思います。
――松井選手との2トップはいかがでしたか
1週間ずっと松井と2トップを組んでやる機会が多かったんですけど、松井は本当に動き出しもいいしテクニックもあるので、自分は松井のプレーを活かすようなプレーを心がけていたし、松井も自分を活かすようなプレーをしていたので決して悪くなかったと思います。
――リーグ最終戦に向けて
自分たちは勝ちにいくっていうのを、火曜日からの練習で1週間続けて試合に臨めば、自ずと自分たちの方に自分たちの結果もそうですけど他の試合の結果もついてくると思うので、まずは本当に自分たちのやることに集中したいと思います。それから結果はついてくると思うので頑張っていきたいと思います。

FW松井亮大(スポ4=福岡・東海大付属第五)
――早慶戦でしたが、どんな気持ちで試合に臨みましたか
早慶戦ということより負けたら終わりという状況で、とにかく勝ちに行こうということだったんですけど、引き分けだったので、次につながる最低限の結果だったかなという感じです。
――試合を振り返って
トミー(富山)が累積で出場停止になって、スタメンに起用されるチャンスができたので結果を残したかったのですが、残せなかったので悔しいです。でも次に向けて、明日からまた準備していきたいと思います。
――次節の流経大戦に向けて意気込みをお願いします
慶大の結果次第というのもありますが、とりあえず勝ってインカレに出て、日本一になります。

MF島田譲(スポ3=鹿島アントラーズユース)
――試合を終えて、今の率直なお気持ちは
…悔しいです。純粋に。でもまだ次があるんで。下向いてられないんで、頑張ります。
――きょうはどんな思いで試合に臨まれましたか
残り2試合連勝すれば(インカレに)行けるという、最高のシチュエーションで西が丘で早慶戦がやれるということで、全員で気持ちをこめて闘うことができたと思います。
――前期の対戦(△2−2)と同じく、2点リードを追いつかれる展開でした
2点取った後もみんなで声を掛け合って、気を緩めることがないようにやっていたつもりなんですけど、前期と同じようにこういう結果になってしまって、どこかにスキがあったのかなと感じています。
――自分たちのサッカーを展開できた時間も多かったのでは
慶大とはやり方が違いますし、うちはうちのやり方で、チャンスの数は慶大より多かったと感じています。あとは本当に最後の場面で決めきれれば…自分も決めた2点以外にも二回決定機を外していますし、そっちの方がチームにとっては大事なシュートだったんで、反省しています。
――ご自身の2得点を振りかえって
(1点目のフリーキックは)思い切り打っただけです。2点目は奥井君が縦に抜いてくれると思い、空いたスペースに走りこんだらいい所に転がってきたんで、あとは決めるだけでした。
――リーグ最終節に向けて
(インカレの可能性は)他力になりますけど、自分たちがやることは流経大に勝つことだけなので、変なことは考えずに今まで通り、流経大に勝つことだけを考えてやっていきたいと思います。

MF白井豪(スポ3=東京・三鷹)
――きょうの早慶戦をどのような気持ちで臨みましたか
本当に勝つしかない状況なので、チーム全体で、結果にこだわって絶対に勝つぞという気持ちで入りました。
――きょうの試合を振り返って
前半は一進一退というか、お互いに良いところを消しあっていた部分もあって、という印象です。自分自身前半の最初に怪我をしてしまって、あまり良い動きが出来なかったので、そこは残念でした。
――ご自身のプレーの評価としては
チームとして2得点はあったんですが、自分自身は得点に絡めていないですし、そういった意味で自分自身のプレーに満足はしていません。
――途中交代は怪我の影響でしょうか
そうですね。後半にまた別のところを痛めてしまって、動きが悪くなってしまったのを監督に言われて交代しました。
――まだプレーできたという気持ちはありましたか
そうですね、怪我の状態がまだわからない状況だったんで。でも外から見て自分のプレーが良くなかったと言われたので、その時点でしょうがないと思います。
――怪我の状況は
まだわからないです。とりあえずきょう一日休んでケアをして、様子を見るつもりです。
――リーグ戦最終節に向けて意気込みをお願いします
本当に勝つしかないですし、結果によっては自分たちが勝ってもインカレに進めないかもしれないですけど、それでも自分たちのやることは変わらないです。とにかく信じて戦います。

DF菅井順平(スポ3=浦和レッズユース)
――きょうの試合を振り返って
悔しいの一言です。
――慶大の印象はどうでしたか
何度も戦っている相手なので。きょうは慶大が2トップだったので、4−5−1の時よりは守りやすいかなと感じました。
――ボールを回されましたが守っていていかがでしたか
それが慶大のスタイルなので分かっていました。ある程度回されてもしっかり守れば大丈夫だとは思っていました。
――失点シーンを振り返って
守備の面では黄にはあまり上がられはしませんでしたが、攻撃の面で絡めなかったことが課題です。1失点目は仕方ないと思いますが、2失点目は自分のマークが外れていたので申し訳ないです。
――最終節に向けて意気込みをお願いします
まだ望みはあるので、1週間やれることをやって、頑張りたいです。

DF山地翔(政経3=浦和レッズユース)
――きょうの試合の感想は
もったいない試合をしてしまったなという感じです。いい感じで2点を取ってくれて、前期の9月の戦いみたいに先制できたので、同じような展開にならないように声をかけ合っていたのですが、1失点目が僕と畑尾の連係ミスで失点してしまいました。そこで踏ん張りたかったのですが、一気に相手が勢いに乗ってしまって、点を入れられ同点にされてしまったので悔しいです。
――どのような気持ちで試合に臨みましたか
きょう勝てば慶大を逆転、負ければ終わりという勝つしかない状況で、チーム全員が心を一つにし、4年生中心に絶対勝つという気持ちで試合に臨みました。4年生の期待や想いを結果に結び付けることができなくて残念です。
――試合を通してのディフェンス面はいかがでしたか
前半も相手に押し込まれる試合帯が多かったのですが、ファーストディフェンダーを決定して、それ以外の人がいいポジションを取って、最後の部分で体を張ってプレーさせないように全員でできていたと思います。後半は点を取った後押し込まれてから、立て続けに失点してしまったというところがこのチームの弱い部分で、いまのチームの現状を象徴していたと思います。でも全体を通しては、全員が高い意識を持ってできたと思います。
――次節への意気込みをお願いします
また可能性は残っていると思うので、あと1週間いい準備をして来週の最終節に臨みたいです。







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