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新体制発表 古賀聡氏が新監督就任
2月5日に行われたア式蹴球部WMWクラブの総会において、今季の新体制が正式に発表された。新監督には、昨季まで鹿島アントラーズユースの指揮を執った古賀聡氏(平4卒)の就任が決定。また、ワセダのハイタワー・DF岡根直哉(スポ3)が主将を、右足のFKに定評があるDF野田明弘(スポ3)は副将を務める。主務には太田健児(スポ3)が就いた。
昨季は関東リーグ戦を7位で終え、不完全燃焼のワセダ。若き指揮官がどのようにチームを作り上げていくのか、2月9日に新たなスタートを切る。
■古賀聡(こが・さとし)
1970(昭45)年2月12日生まれ。1992年早稲田大学卒業後、鹿島アントラーズやブランメル仙台、サンフレッチェ広島において左サイドで活躍したMF。引退後は鹿島アントラーズユースのコーチを経て、2008年から同ユースの監督を務めていた。
■岡根直哉(おかね・なおや)
1988(昭63)年4月19日生まれ。188センチ、79キロ。スポーツ科学部3年。和歌山・初芝橋本高出身。2008、09年度、J1・清水エスパルスの強化指定選手。
■野田明弘(のだ・あきひろ)
1988(昭63)年9月5日生まれ。170センチ、70キロ。スポーツ科学部3年。広島・県立吉田高出身。前所属広島ユース。
■太田健児(おおた・けんじ)
スポーツ科学部3年。東京・都立三鷹高出身。

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