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第59回早慶定期戦
6月20日 国立競技場
鮮やか逆転劇!伝統の一戦で輝いたキズナ
今年で59回目を数える伝統の一戦、早慶サッカー定期戦が20日行われ、早大は2点差をひっくり返す見事な逆転劇で、歴史に残る激闘を制した。昨年のスコアレスドローから一転、両チーム合計6得点、23シュートを放つど派手な試合展開で、国立のメインスタンドを埋め尽くした観客も大盛り上がりの一戦となった。
「まずは1点を取りにいこう」(岩田)。試合開始直後から、現在関東大学2部リーグ首位をひた走り絶好調の慶大に試合の主導権を握られ、開始20分を前にまさかの2失点。それでも、選手たちは決して下を向かなかった。このままやられっぱなしでは終われない。4年生を中心に声をかけあい、チームを鼓舞。2失点直後の松本怜投入で、サイドが機能し、攻撃にリズムが生まれ始めると、そこから圧巻の逆転劇が始まった。
1点目は松本征。相手DFのボールをゴール近くでカットすると、ドリブル突破し、そのまま自らゴールを決めた。「得点には興味がない」と常々語る松本征だが、2点ビハインドの場面、4年生として絶対に決めなくてはならない1点をしっかりと決めて、流れをグッと引き寄せる。続く2点目は渡邉。3年間ゴールのなかった早慶戦でついに眠れる獅子が牙を剥いた。中川裕からのクロスを中川翔が絶妙にスルー、フリーとなった渡邉が冷静にボレーで合わせ、これで2−2。前半終了を前に、試合を振り出しに戻してみせた。
後半も、早大の勢いは止まらない。59分、岩田のCKからの混戦を再び渡邉が制し、エース自ら逆転の一撃をお見舞い。ベンチメンバーはもちろん、観客席まで巻き込んで、大きな歓喜の輪が広がった。その後、慶大も意地を見せ、度々チャンスを作り出すが、GK伊藤のスーパーセーブや、ポストに阻まれ、決定機をものにできない。対して、早大は88分にも岩田がゴール前のこぼれ球を打ち抜き、とどめの4点目。そのまま慶大の反撃を振り切り、2年ぶりの勝利を圧巻の逆転劇で飾った。
この日の4得点はすべて4年生のもの。前期を通じて、下級生の台頭で出場機会を逃したり、怪我に苦しんだり。何より泥沼の5連敗を味わい、チームを引っ張るべき立場として歯がゆく感じることも多かったはずだ。しかし、リーグ戦後半からチームの調子は上向き一途。スター揃いと言われた昨年の4年生のようにクールに決められなくても、気持ちで得点を手繰り寄せ、勝利の喜びをみんなで噛みしめるゲームが続いている。試合後、選手はベンチで待つ主将の元へ駆け寄った。塗師主将の止まらない涙の理由には、もちろん早い時間帯に交代を言い渡された自分自身へのふがいなさもあっただろう。しかし、それ以上に「ほんといいチームメイトに恵まれて幸せ」(塗師)――。今後も韓国遠征、総理大臣杯と過密日程が続くが、最高の仲間との最高の夏はまだまだ始まったばかりである。
(平野麻理子)
第59回早慶定期戦
早 大
4
2−2
2−0
2
慶 大
【得点者】
(早)26松本征、41,59渡邉、88岩田
早大メンバー
位置
背番
名前
前所属
学部学年
GK
1
伊藤拓真
前橋育英
スポ4
DF
4
中川裕平
四日市中央工
社3
15
小川諒
柏レイソルU-18
スポ2
5
梅澤誠司
早実
教4
→74分
岡根直哉
初芝橋本
スポ2
20
野田明弘
サンフレッチェ広島ユース
スポ2
MF
6
松本征也
浜名
スポ4
7
岩田啓佑
川崎フロンターレU-18
教4
◎2
塗師亮
東京ヴェルディユース
スポ4
→21分
松本怜
青森山田
スポ3
23
菅田恭介
多々良学園
人3
→89分
中野遼太郎
FC東京U-18
スポ2
FW
10
渡邉千真
国見
スポ4
9
中川翔平
国見
スポ3
※◎は主将、監督は今井敏明監督(昭52社卒)
◆コメント
今井監督
(試合について)ああしろ、こうしろっていうのはないけど、やったことをしっかり出せれば、出来ると思っていた。考えたプレーはほぼ当たっていて、結果はそんなに驚くことではない。(早い段階での塗師選手から松本怜選手交代の意図は)迷いはなかった。攻撃の起点となることを考えて決断した。(スタメンについて、4年生が多かったが)普段、4年生が出られていないということで主体になりたいという気持ちが強かったのではないか。気持ちが伝わってきた。(今後へ向けて)しっかりチーム一体となって練習からやっていきたい。個人の力というより、チームとして戦うという意識が高まっていると思う。今日の試合は一つのスタートライン。これから頑張って総理杯、後期リーグに向かいたい。
塗師主将
こういう試合で勝てたっていうのは、チームにとってすごいいいことだと思います。(最後感動的な場面がありましたが)はい。ここで泣くとは思いませんでした(笑)。(胴上げされた感想は)いやーなんでされてんだろうと思いました。ほんといいチームメイトに恵まれて幸せでした。(来週は韓国、再来週は大阪ですが)そうですね。でも明日から3連休になるみたいで。それで一回リフレッシュして、高麗から調子を上げていけば、総理杯でも優勝できると思います。
岩田副将
(はじめての早慶戦はいかがでしたか)あの独特な雰囲気の中でサッカーができて、幸せでした。(国立のピッチに立つのも初めて)観客がいっぱい入ってそういう雰囲気が作られているのもあるんですけど、国立だからいつもよりもちょっと周りが見えてなかったというか、最初視野が狭くなってしまいました。(序盤は慶大ペース。意地を感じましたか)そうですね。最初、慶大もがつがつ来てて、主導権を握られてしまったんですけど、まぁなんとか前半のうちに2−2に追いつけたんで、後半行けるだろうと。塗師の分まで頑張ろうという話をハーフタイムにみんなでしました。(いきなりの2失点は予想外の展開だったのでは)正直まずいなって思いました(笑)。でも、前半のうちに1点入れば流れが変わるかなとは思ってたんですけど、うまく同点までいけたので、よかったと思います。やっぱりみんなが一つ一つのプレーを頑張ったことで、こちらに流れが傾いて、うまくいきましたね。(以前のインタビューで、点を決めたら鳥肌が立つかもとおっしゃっていましたが、4点目を決めました)いやぁ、鳥肌立ちましたね(笑)。フィジカルコーチの矢野ともし点を取ったらなんかする?って話してて。じゃあ靴磨くわ!って言ってたら、本当に点を決めちゃったんで。最初は忘れちゃったんですけど、やばい、やろう!と思ってやりました(笑)。(得点者はみんな4年生)最後の早慶戦ですし、4年生で引っ張ってなんとか勝負しようと。結果的に4点とも4年生がとれて、本当にいい思い出になりました。(試合後、塗師主将のところにみなさん駆け寄っていった姿が印象的でした)僕も正直塗師がなんで代えられたのかわからないですし、本人も相当ショックだったと思います。やっぱり塗師あってのチームだと思うんで、最後はキャプテンマークを巻いて胴上げしました。本人もこのチームにいれてよかった、と最後言ってくれたので、嬉しかったです。(今後、韓国遠征と総理大臣杯と続きますが意気込みを)リーグ戦の最後からすごくいい流れで来てるんで、高麗大といいゲームをして勝って、総理大臣杯の本戦につなげていきたいです。優勝したいです。
渡邉
(MVPになった感想は)いい思い出になりました。早慶戦で今まで点を取れってなかったんで。去年のあのチームで点を取れなかったので、今日取れて良かった。2点目はいいところにボールがこぼれてきたので、気持ちで入れました。早慶戦はリーグ戦と違ってイベント的な感じで、1・2・3年生の時は楽しいだけだったんですけど、今年は4年生なので勝たなきゃってかんじでした。(個人的に活躍)というよりは、まずはチームの勝利で。(好調の慶大への対策は)中盤にボール持てて、さばける人がいるって聞いてたので、いったん外に出させてそこからはめていこうって言っていました。(総理杯に向けて)1試合1試合を大事に頑張ります。
松本征
(早慶戦の雰囲気は)最高でした。たくさんの方に来ていただいてありがたかったです。(試合は)2点取られて正直やばいと思いました。だけど、そこから下を向くことなくやれたのがよかったんだと思います。(ご自身の得点について)インターセプトした瞬間に前が空いていたので、ゴールしか見てなかったです。(守備も際立っていた)自分はいつもそういう(守備的な)役割で出ていると思っているので、守備ができていなかったら自分は出ている意味はないです。(終盤でもワセダは運動量が落ちていなかった)ワセダにも足をつりながらやっていた選手はいたんですけど、最後まで全力でやりきることができた。
伊藤
(試合の感想)前半はアップアップで自分たちのプレーが出来ていなかった。一人一人のプレッシャーにやられていたのかもしれない。ああいうところでしっかりできないと、つまらない失点はこれから戦っていく上で負けにつながるし修正したい。セットプレーも気を付けようと思ってたのにとられた。後半はそこそこボールを回して良いプレーができた。点をとらなきゃいけない人(FW)がとれたことが次にも繋がると思います。(自身のプレーについては)可もなく不可もない。自分がやらなきゃいけないところもあったが、全体を通してはまあ良かったと思う。(総理杯に向けて)まずは出ることから。出るつもりで練習頑張ってるので、本番で出せるようにしていきたいです。
梅澤
慶大はうまいチームと聞いていたので、チーム単位で警戒していた。2点の失点で悪い流れになってしまったけれど、先制されて特に焦りというものはなかった。結果、逆転勝ちできて良かった。(4年ということで最後の早慶戦に向けて自分の中で特別なものは)そうですね。ずっと外で早慶戦を見ていたし、他の4年がでているのを見ていたんですけど、出れてよかったです。チームでの早慶戦っていうかんじでした。(総理杯)全国1位目指して絶対勝ちます!がんばります!
中川翔
(特別な雰囲気でしたね)たくさんの観客を見たときは緊張しました。(いつも以上に気合いが入っていました)最初2点とられて、焦りもありましたが、絶対負けられないのでそういったシチュエーションも一因になったと思います。余裕を持って試合に臨みたかったんですけどね。慶応は強かった。(同点ゴールを振り返って)フリーだったのですが、一回後ろを見たらフリーだったので、気配を感じてスルーしました。去年ほどではありませんが、いいつながりからのゴールだったと思います。(試合を通じて足が全くとまりませんでした)特長なので。常に全力でプレーすることです。(たくさんの観客がはいりました)気持ち良かったです。ひとつひとつのプレーで沸くのでいつも以上の力が出ました。(中川選手は来年もあります)まずは出ること。出たらゴールを決めてMVPになりたいです。
松本怜
最初2点決められてちょっと焦ったけど、勝ててよかったです。(前半は右サイドから押しこむシーンも)流れを変えたかったからね。そういう部分は流れを変えられたと思ってます。(早慶戦の雰囲気は)観客結構沸いてました(笑)?自分的にはきょうはまだまだでしたね。後半とかボール来なかったし。もっと触りかったっすね。雰囲気は、すごく楽しかった。緊張とかも楽しかったし。(来年、中川翔選手は「MVPとる」と言っていました)負けねぇ!俺がとります(笑)。(前半、渡邉からのループパスに抜け出したシーンは)あれね…タッチが大きくなっちゃったんで。雨で思ったよりボールが滑っちゃいましたね。もう本当にいいボールがきたし、あれはまじで決めたかった。(最近チームの雰囲気はいいですよね)本当最近よくなってるんだよね。するべきサッカーがはっきりしてきて、みんなもどうしたらいいかとかわかってきた。メンバーも固定化されてきたし、練習も結構いい練習してるし。デカいのは野田かな。あいつからいいボールが結構入るしね。千真さんにも結構ボール収まるし。(総理杯へ向けて)高麗大戦をまず勝っていい感じでいきたいですね。
中川裕
(2年ぶりの勝利)僕は初めて早慶戦出場したんですけど、9500人くらいの観客の中でプレーして勝てたっていうのがすごい気持ちよくて満足してます。(最初ピッチに足を踏み入れた瞬間はいかがでしたか)人がめっちゃメインスタンド入ってて、これはやる気出さなアカンと思って。自分のプレーはできたんで満足してます。(チームのモチベーションも高かったのでは)そうですね。最初2失点食らっちゃって沈んでたんですけど、そこで4年生が点をとってくれて。やっぱり4年生の存在は大きかったと思いますし、みんなもやらなアカンって雰囲気になりました。(2点目のゴールをアシスト)恭介(菅田)がタイミングよく縦に出してくれたんで、中を見たら翔平(中川)が呼んでたんで。僕は翔平に合わせたつもりなんですけど(笑)、スルーしたのを千真さんがうまく決めてくれました。(前半に追いついたことで戦い方は)ハーフタイムでもやってやろうっていう雰囲気になりました。前半のうちに追いつけたっていうのは大きかったですね。(きょうはタテに速い展開で守備は難しかったのでは)もうちょっと試合を落ち着かせたかったんですけどね。グラウンドがスリッピーだったこともあって、そういうことも考えて縦に急ぎすぎてしまった部分もあるんですけど、まぁそれがいい感じにはたらいたんで良かったかなと思います。(最後に皆さんで紺碧の空を歌ったときは)ピッチに立てたのは僕たち18人だけだったんで、裏方の人たちに感謝したいと思いました。(これから総理杯へ向けて)その前に高麗大との試合が韓国であるんで、そこでしっかり勝って総理杯へ弾みをつけたいです。
菅田
(早慶戦は)去年までは外で見ていて、あこがれの舞台。高校の時に国立でやったことがあって、ここでまたやれるのは気持ちよくて、特別な場所です。(試合を振り返って)ポンポンと2点入れられて、どたばたするかなって思ったんですけど、征也さんの得点が決まって。あれでよくなったと思います。4年生は最後ですから、ハーフタイムに塗師さんが泣いているのを見たり、朝から運営に携わってくれている人がいて、その中で自分は代表として試合に出させてもらっているので一生懸命やりました。(守備について)4年生の最後の気持ちとか考えたら、気持ちが入りました。(慶大について)1対1が強い。声が出ていていいチームだと思いました。
野田
(試合前はどんな感じでしたか)やっぱりすごい気合い入ってました。(序盤から試合のハイテンションぶりが伺えましたが)ある程度最初は蹴り合いになるって予想はしていましたけど、後半になってもアグレッシブにいってましたね。(持ち味の精確なフィードを出し辛い状況だったと思うんですが)個人的にはもっとワイドに使いたかったっていうのはあったんですけど、早い時間帯に失点してしまったっていうのもあって前に前に、という感じのパスが多かったし、チーム全体も前に行ってました。(自分の前にいる選手の違いで自分の役割に変化はありましたか)岩田さんが前にいた最初の時はキープしてくれるので自分もオーバーラップしてクロスっていうのを意識してやろうと思っていたんですが、松本怜さんになってからは、あの人縦への突破力あるので、なるべく邪魔しないよう後ろでサポートしていました。そこでタメができて僕の攻め上がりとかも絡めていけたらもっと分厚い攻撃ができるんじゃないかと考えていて、それが今後の課題でもあります。(今回の早慶戦をいま振り返ってみて感じることは)最初から違うなって思ったし、やっぱり観客とか応援も段違いに多かったから、フワフワしているって感じよりかはやってやろうってモチベーション上がりましたね。(試合前の印象と実際やってみての相手の印象でギャップはありましたか)わりと早い時間帯に失点してしまったけど、チーム内では、イケる、繋げてるって話してて意外と落ちついていましたね。(来年の早慶戦も期待してますが)これからまた一戦一戦、次の高麗大戦からしっかり自分のプレーをして、磨いて、次こそはもっと点に絡んで活躍したいです!
小川
(早慶戦は気持ちよかったですか)入場するときマジで緊張して、あんな人数の前でやったことなかったんで、やってやろうって気持ちだったんですけど、最初マジガチガチで。2点目も完全にオレのミスからの失点だったんで。でもあれがあってちょっと吹っ切れて、それからはやりやすかったです。あの観客の中でできたのは幸せでした。(2失点の後はワセダペースに持ち込めた)そうですね。2失点の前は攻撃もいい形でできなかったんですけど、2失点してからはみんなが攻撃しよう、点取ろうって意識になっていいサッカーできました。最初からあのサッカーできたらよかったですけど。(点取ったときの『紺碧の空』は)いいですね。いつもウルトラス(ウルトラスワセダ、ア式蹴球部の応援団)の方がやってくれるんですけど、学生みんなでやったらほんと気持ち良いですね。(最後塗師主将に駆け寄る場面も見られたが)やっぱりヌリさん(塗師)の4年目の思いって練習からすごい伝わってきたし、あの時間で交代されたのはちょっとヌリさんも不満があったかもしれないですけど、最後にみんなでヌリさんのために勝ててホント、よかったです。
岡根
(勝って今はどんなことを考えていますか)嬉しいんですけどなんせ途中出場でしたし、去年もベンチには入ったんですけど出れなくて…。もっと出たかったという感じです。(きょうは途中出場での起用ということだったんですが、監督に呼ばれた時の気持ちは)スタメン出場を目指していたので少し気落ちしていた部分もあったんですけど、やはり早慶戦に出られたことが嬉しかったですね。(ピッチに入る瞬間はどんなことを考えていましたか)きょうは親とかも来ていたんで、みっともないプレーはできないなって。とりあえず失点せずに終われたってのがよかったです。(空中戦では圧倒的な存在感を誇っていましたが)初めのコーナーの時は得点狙ってましたけど…まぁ高さではそんなに負けてなかったと思います。(来年の早慶戦での活躍が期待されますが)まずは監督の信頼を勝ち取ってスタメン出場できるようにがんばりたいです。そしてできればゴールも決めたいです。
中野遼
(早慶戦初出場の感想は)雰囲気を感じる間もなく終わりました。でも楽しかったです。(きょうの試合は、ベンチから見ていていかがでしたか)いつもよりいいサッカーをしていたと思いますけど、自分が出ていないので悔しいです。(得点者がみんな4年生でしたが、先輩たちの意地を感じたのでは)勝負強いなと思いました。俺は征也さんに決めてほしかったんで、嬉しかったです。(MVPの時、『俺?』とおどけてましたが)きょうは何もしてなかったんで、ちょっと存在感を出しておこうかなと。(来年こそフルで出たいですね)というか、早慶戦に限らず、まずは韓国遠征や総理杯に出れるようにしていきたいです。(今週末に関東大学選抜でFC東京との試合に出場されますが、抱負は)やっぱりフラストレーションが溜まっているところもあるし、試合勘も他の選抜に来る人に比べたらないと思うんで、若干不利かと思うんですけど、今試合に出れてない分そういう選抜とかに懸ける思いは強いので、精一杯頑張ってきたいと思います。
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