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| 全日本大学女子選手権 1月14日 東京・西が丘サッカー場 |


神大に勝利し初の決勝進出、いざ国立へ

| ▼準決勝 |
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早大
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2
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1−0
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0
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神大
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1−0
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| 【得点者】(早)渡辺、深澤 |
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豪雨の90分間を戦いきった彼女たちの視線の先には聖地、国立があった。全日本インカレ準決勝、早大は神大を2−0で破り、初の決勝進出を決めた。
神大には今季二度対戦し二度とも敗れている。リベンジを誓い臨んだが、立ち上がりは神大に押し込まれてしまう。早大は高さで負け、ミスも多かった。しかし、苦しい時間を耐え先制したのは早大。前半23分、MF河田優(社4)からのスルーパスでDFの裏に抜け出たFW渡辺夏奈(スポ3)が左足で落ち着いて決めた。
後半に入ってますます激しさを増す雨と同様、プレーも激しさを増した。サイドから積極的に攻める神大を厳しいボディーコンタクトで守る早大。すると後半10分、待望の追加点がもたらされる。CKのこぼれ球をDF深澤歩美(スポ2)がシュートを放つ。一度は相手DFに阻まれるがもう一度蹴りこみゴール。その後は雨の影響もあり、両チームパスがつながらなかったが、河田が「雨の中での、自分たちのしようとするサッカーはできた」と話すように、安定した試合運びで決勝進出を果たした。
宿敵、神大を危なげない戦いで下した早大。初の決勝進出を決めても、選手の表情は引き締まっていた。早大イレブンが目指すものはただ一つ、日本一。確かな自身を胸に決勝に挑む。
(釜谷美穂)
◆コメント
河田優
(初の決勝進出ですが)あとは優勝するのみです。(神大対策は)特にないです。蹴ってくるサッカーは変わってなかったから、自分たちはボール際を厳しくいこうと。(完勝ですか)攻められたから…後半は自分たちが攻めてる時間が多かった。自分たちのサッカーはできた。リベンジできました。(雨のなかの試合でしたが)ボールはうまくつなげられなかったけど、雨の中での自分たちのしようとするサッカーはできた。(予選リーグでは大量得点。チームの調子は)得点はチームというよりは個人技で取っていた。いい形で取れる時もあるけど取れない時もあった。でも3日から練習を再開して、練習試合で男子の速いチームとやったりして修正できて、いい形になってきた。(明日は)優勝します!(自信は)あります!

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