|
|



早大を支える、“陰の戦士”たち(1)

いよいよ、早慶戦。選手たちは今日も決戦に備えて汗を流す。しかし、汗を流しているのは彼ら選手達だけではない。日ごろスポットライトのあまり当たらない、そんなア式蹴球部の“陰の戦士”たちに、彼ら自身のこと、彼らから見た選手や監督のこと、チームのことなどを聞いてみた。
マネージャーのチーフ的存在、主務を勤める吉村文宏(政経4)の話。

Q.仕事内容はどんなことをするのですか?
A.主にOBの対応。(年会費とかの徴収等)早慶戦などの事業への取り組み。
Q.一日のスケジュールを教えてください。
A.練習にはあまり顔をださない事が多い。授業がある日は「起きる→授業→仕事→寝る」ない日は「起きる→仕事→寝る」(笑)
Q.大変な事はなんですか?
A.1、2年の時は雑用が多くて大変だった。主務になってからは、気持の面で「当たり前」と思う事で辛いこともそう思わなくなった。
Q.失敗談はありますか?
A.書類の提出が遅れたりしたこととか…後は卒業してから言えることが一つあります(笑)
Q.今までで印象に残ったことは?
A.やっぱ2部に昇格したことですかね…でも嬉しかったけど、自分は選手じゃないから入り込めない部分もありましたね。
Q.監督について教えてください。
A.厳しすぎず、フレンドリーな感じのとてもいい監督です。
Q.早慶戦で期待している選手は?
A.矢島(卓郎=人4)。あいつは徳永(悠平=人4)とかと同じくらいうまい。何かやってくれる。
Q.これからの早大はどうゆう方向に行くと思いますか?
A.どんどんいいチームになると思う。礼儀とかをもっと大切にすれば、昔の早大の栄光をとり戻せるでしょう。
Q.ズバリ早慶戦の予想をお願いします。
A.1−0で早稲田の勝利。本当はもっと点を取れるとは思いますが、やっぱり両校ともこの試合にかける思いは大きいですし、うまくはいかないかなと。
Q.主務をしていて嬉しいことは何ですか?
A.自分の仕事が直接結果となった時。早スポに取材受けたこと。いつもは徳永や兵藤(慎剛=スポ2)の取材の対応をするだけだから、自分がされるとは思わなかった。
(※取材は早慶戦以前に行われたものです)

|

| 
|