記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
サッカー
> サッカー結果
▽
記事一覧
▽
速報掲示板
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
スケート
▽
卓球
▽
その他の競技
▽
特集
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
総理大臣杯関東代表決定戦
6月12日 国士舘大グラウンド
2部が1部に下剋上、力の差を見せた早明戦
早大
明大
2
前半
0
1
後半
1
3
計
1
得点者
山本、金田、矢島
野球で、ラグビーで、そしてサッカーでもメイジを圧倒だ!総理大臣杯関東代表予選トーナメントの初戦の相手は、関東リーグ1部の明大。久し振りのサッカー早明戦が実現。結果は2部で現在首位の早大が終始ゲームを支配し、3−1で快勝。準決勝にコマを進めた。
試合はいきなり動く。開始5分、序盤から飛ばす早大は、トップ下に入っている山本脩斗(スポ2)がゴール右正面からきれいにシュートを決めてあっさりと先制。その後も思う通りにボールがつながり、明大を押しつづける。39分には金田隼輔(スポ3)が2点目を決め、前半を2−0で折り返し、早くも力の差を見せる。
気温30度近い蒸し暑い試合であったが、この日のワセダの選手は全員キレが良かった。その中でも特に存在感を見せたのはFWの矢島卓郎(人4)。誰にも追いつかれないトップスピードの速さと、相手DFを弾き返すフィジカル力で、どんな体勢からでもシュートを放ち、メイジに恐ろしいイメージを植えつけた。後半にはケガで頭から流血も、包帯を巻いて魂のフル出場。77分には、相手のパスをカットした高橋周大(人4)からの速攻アシストを受け、落ち着いて右足に持ち替え明大ゴールに3点目をねじ込んだ。
ラスト10分以降は集中が切れたのか、DFのクリアミスを拾われ失点。完封こそならなかったが、それでも紫紺軍団の息の根を止めたのは明らかだった。ワールドユース出場中の兵藤慎剛(スポ2)や、教育実習などで抜けているレギュラー抜きでも、ライバル明大を寄せ付けなかった。
次戦の相手はこれまた1部の強豪、国士舘大。しかし、この日の試合で、早大にとっては1部との垣根は無いことが証明された。勢いに乗るワセダの「1部狩り」は続くか。
(牧野賢志)
◆コメント
徳永悠平主将(人4)
最後以外は良かったと思います。明治は一部だけど大したことなかった。相手どうこうより自分たちのサッカーをいかにやるかだった。最後の失点はミス。全体のミスだった。全体の動きが止まる場面があったけど、やっぱり暑かったからキツかった。みんなで声出し合えてカバー出来た。あと2試合、このままの勢いで買って全国に行きたいと思います。
矢島
(総理大臣杯初戦3-1で好スタートをきることができましたが相手の印象は?)やっぱり2部よりボールが持てるし技術もあった。でもそんなに守らないぶんこっちはやりやすかった。(3点目冷静に決めましたが、あそこは狙ってましたか?)3-0と2-0とでは全然違うんで、やってやろうと思っていました。(前期最終節で2得点、今日もアシストにゴールと調子をあげてきていると思いますが、コンディションの方はどうですか?)怪我があけてから、段々よくなってきてると思います。(試合中に負傷した頭の方は大丈夫ですか?)大丈夫です。ちょっと血が出ただけです。(リーグ戦とトーナメント戦は違いますか?)トーナメントは負けたら終わりなんで、先取点をとられないように注意していました。今日はうちが早い時間帯に1点とれたんでやりやすかったです。(次戦に向けての抱負を)チーム全体で頑張ります!
金田
(初戦、勝つことができましたね)最後に一点入れられたので、課題は残りましたけど、勝てたのはよかったです。(終盤にチームのリズムが悪くなってましたが)ミスが多かったです。ボールをもっとまわすようにできればいいです。(2点目のゴール、キレイに決まりましたね)いや、みんなのパスがよかったんで…自分は決めるだけだったんで。(調子の方はどうですか?)試合が多くて疲れはありますが、その中で勝つことが必要なので。(リーグとトーナメントはやはり違いますか?)やっぱりトーナメントは、負けたらそこで終りなんで、いつも以上に一戦一戦大切にしたいですね。また、この大会は一部のチームともあたれるから、楽しいです。(次節に向けて…)とにかく勝つことですね。勝ちます!まぁその中で自分のプレーができたらいいですね。
時久省吾(スポ3)
(今日の試合を振り返って)前半早い時間に点取れて、暑い中だったんで良かったです。(チームは全体的に調子は良さそうでしたが)最初かなり良くて、後半少し間延びしました。暑さもあって。(後半が最後攻め込まれた)連携ミスとかもあったので、もうちょいハッキリした指示をしとけばよかった。それは次への課題だと思います。(しかし相手は1部のメイジ、完勝したのは自信になったのでは)そうですね、立場は向こうが上、チャレンジ精神を持って行こうって監督も言ってたので。いいリズム、流れに乗れたと思います。(次の国士舘戦に向けて)前回負けてるんで、挑戦する気持ちで頑張りたいと思います。
金守貴紀(社2)
(一部と二部のチームとの違いはあったか)プレッシャーがはやく最初は慣れるのに少し苦労した。(最後の失点について)キーパーにヘディングで下げようとしたら上にあがってしまった。監督にはしっかり前に返せと言われました。自分的にはあの場面で前に返したところを拾われての二次攻撃が怖かった、ただ3対0だし失点で焦ることはなかった。(ディフェンスラインについて)ラインが揃っていたしやりやすかった、みんなの意識が揃っている。(塗師選手はまだラインに入って数試合ですが?)塗師はコーチングもしっかりしていてとてもやりやすい。(次へ向けて一言)国士舘に勝って上にいきたいです。
山本
今日はいい感じに点を取ることができた。ボールもまわせてたし、自分たちのサッカーが出来ていたと思う。反省点は、最後に点を与えてしまったこと。勝ち上がってくほど1点が重くなっていくと思うので、最後まで失点は0に抑えなくてはならない。個人的には、前半は落ち着いてプレーをすることができ、点に絡むこともできた。しかし、後半になると足が止まってしまって、プレーの質も落ちた。前半の調子を後半にまで持続させていきたい。1部のチームに勝てたことは大きい。力の差はそんなに感じなかった。次の相手は国士舘大学。去年負けているから、今年は勝ちたい。全国に行くためにも負けられない。
横山知伸(スポ2)
(今日試合前に心がけたことは?)ミスを少なく、守備しっかり、中盤のヘディングで競り勝つこと。(今日のチーム・個人の出来は?)みんなしっかり集中できていた。雰囲気も良くなってきている。個人的にはレッドカードがへこんだ。ボールを奪えると思ったのだが・・・。(1部のチームと戦える手応えは?)今年はやれる。明大にも崩されてはいなかった。(今日の試合で学んだことは?)チームのためにプレーすること。
塗師亮(スポ1)
(一部のチームに勝ったが二部と違ったか?(判断のはやさとか))かわらなかった。自分は元々判断が遅いからみんな相手は、はやい!(相手のオフサイドが多かったが狙ったのか?)狙ってはいない、相手が飛び出たらラインを止めただけです。(右利きだが左サイバより右の方がやりたいか?)まったく意識はなくどちらでもできる。(ヘディングや一対一の場面で完璧に相手を封じていたが自信はあったか?)ヘディングは試合ではまず負ける気はしない。練習の時は負けるけど。一対一はいつも自信があるとゆうわけではない。(次のゲームへの意気込みは?)勝つだけです。
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2008,waseda sports press