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| 第80回日本学生氷上競技選手権 1月8日 北海道・ハイランドスポーツセンターほか |


インカレ3日目、総合優勝に黄色信号

大会3日目が行われ、フィギュアスケート・ショートプログラムで首位に立っていた武田奈也(スポ1)が大差でフリーも制し、初優勝を飾った。
スピードスケートでは前日の千メートルに続き、2種目制覇をかけた若林勇太主将(スポ4)が千五百メートルに出場。最初から飛ばしていったものの、最終カーブでの減速が響き惜しくも3位となった。また、一万メートルで若林大季(スポ2)で準優勝し、五千メートルの雪辱を果たした。
アイスホッケーは準決勝で東洋大と対戦。今季相性が良い相手だったが、第1ピリオドで続けざまに2点を奪われリズムを崩してしまう。第3ピリオドに1点差に詰め寄る場面もあったが、結局3―8で敗退。決勝進出を逃し、明日の3位決定戦にまわることになった。
スピードスケート
◆若林主将
(3位という結果)優勝を狙ってたので悔しい。最初から思いっきり行こうと思ってたのでそこはよかったけど、後半疲れから減速してしまった。最後のカーブでも転倒しそうになって、あそこでいっきにタイムを落としてしまった。
(明日は)パシュートで優勝します!リレーはバトンパスでうまく繋いで、上位を狙えるように頑張ります。

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