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| 第80回日本学生氷上競技選手権 1月7日 北海道・ハイランドスポーツセンターほか |


インカレ開幕!早大勢絶好調

日本学生氷上競技選手権が開幕し、総合優勝を狙う早大はスピードスケートで若林勇太主将(スポ4)が千メートル優勝。由井拓実(スポ1)が五千メートルで初優勝を飾った。フィギュアスケートショートプログラムでは武田奈也(スポ1)が完璧な演技で首位に立ち、林渚(スポ1)はまずまずのスタートを切った。初の3冠を狙うアイスホッケーは上野拓紀(社3)の3得点などで5−2で、粘る 日大をねじふせ明日の準決勝・東洋大戦に駒を進めた。
◆コメント
フィギュアスケート
武田
(ショートを振り返って)全日本で入らなかったループジャンプを絶対入れようと思っていたので、きれいに決まって良かったです。実は全日本の2日前にエッジが折れてしまって、代えたらそれが合わなくて、でも今回また代えたら、うまくエッジに乗ることができました。(全日本やNHK 杯と比べて緊張は)試合前はやっぱり緊張します。パーフェクトでやりたいと思っていたし、お客さんの見ている前で良い演技をしたかったので。(全日本後から調整は)1日だけ休んで、あとは神宮のリンクが混んでいて練習時間がなかなか取れなかったんですが、少ない中で努力して練習を積んできました。(フリーに向けて)得意なジャンプを決めて、加点をもらいたい。エレメンツでも、スピンやスパイラルをパーフェクトに決めたいです。
林
(ショートを振り返って)ひとつジャンプのミスがあったんですが、後の演技に響かなかったので良かったです。全日本でノーミスの演技ができて、そのままの精神状態で持って行きたかったんですけど、最初に油断しちゃいました。(全日本後から調整は)軽井沢に合宿に行っていました。全日本で大阪に行ってから家に帰らず、そのまま北海道です。(全日本では完璧な演技でしたね)全日本のような大会でノーミスでできた演技はいままでなかったのですごく自信になっています。(フリーに向けて)ノーミスの演技ができるように、朝から気合入れて、油断せずに行きたいです。
アイスホッケー
上野
(このような試合展開を予想してましたか)接戦になると思ってました。日大は秋にも引き分けてるし、ワセダに全部をぶつけてくると思ってました。3冠を達成して、先輩達を送り出したいです。(東洋大にむけて)嫌なイメージはないし、やりずらさもない。勝つだけです。
橋場亮(社3)
(リーグ戦とは違い日大が粘り強かった)向こうはこれが最後ということで必死だったと思います。来るのが分かっていたので、自分たちもきっちりプレーして頑張りました。今までは格下相手だったので、今回はパスをつなごうと意識しました。(予想通りの展開だったか)もう少し失点は抑えられたかと思います。(きょうは2試合でしたが)4つ回してスタミナを温存させてもらいました。(あすは東洋戦)この2チームでもあと2試合なので、あしたは決勝のつもりでいきます。
スピードスケート
若林主将
(連覇達成です)楽勝でした。調子は良かったので、自分の滑りをすることに専念して、100%の力を出し切れば結果は出てくると思って臨みました。タイム内容的には全然でしたが、優勝という結果を出せたので満足しています。後半スピードがダウンしてしまって、コーナーの技術が練習通りに出せないところもありました。(レースプラン)前半から後半のことは考えずに全力で100%の力を出していこうと。その結果無心で五百メートルの気持ちで突っ込んで行けました。後半は誰よりも早い自信があったので、500のつもりで後先考えずに行きました。(明日に向けて)優勝して当たり前という気持ちで臨みます。早稲田全体で優勝できるように頑張ります。
由井
まさかって感じで、正直びっくりです。目標は良くて6位くらいでした。タイムは後半にいい人が残ってたので、いつか抜かされて最終的には5位くらいかなと思ってました(笑)。今日は最初から攻めていけたのがよかったです。いつもは後半で落ちちゃうんですけど、今日は前半の勢いのまま行けました。(W杯日本代表の専大・道下を抑えた)たまたまです。今季はこの間まで絶不調だったんですけど、年末に滑り込んで後半の粘りを出せるようになりました。

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