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関東大学リーグ戦・1次 対法大
10月13日 東京・ダイドードリンコアイスアリーナ
ワセダ攻撃陣不発…法大に“空回り”ドロー
早大
ピリオド
法大
0
1st
0
0
2nd
0
0
3rd
0
0
計
0
セット
LW
CF
RW
LD
RD
1
小川
金子
上野
橋場
中居隼
2
久保
中居達
久慈
中嶋
高橋洋
3
名郷根
森
青木
中村
早川
4
高橋拓
長田
中西
山下真
辰田
GK
小野(60分)※RW、CF、LWは攻撃陣を、RD、LDは守備陣を示す
東洋大から7得点をあげて倒した勢いに乗り、臨んだ法大戦。結果は、0−0のスコアレスドロー。GK小野航平(社1)が好プレーを随所に見せ、法大攻撃陣を完封。しかし、『ディフェンスの法大』と評される相手守備網を破ることなく終わり、決定力不足という課題が浮き彫りとなった。
「彼のおかげで助かりました」と上野拓紀(社3)が語るように、この試合小野が相手オフェンスをシャットダウン。圧巻は第3ピリオド終盤の17分。カウンターから1対1となり、迎えたピンチの場面。「止められる自信はあった」という小野は、この試合最大の危機をうまくセーブした。その後、両者得点が入らず試合は終了した。
この試合無得点と決定力不足という課題が見つかった早大。得点をあげなければ試合に勝つことはできない。次戦での攻撃陣の爆発に期待したい。
(本木秀明)
◆コメント
小笠原健一監督(昭61教卒)
(きょうの試合を振り返って)失点をゼロに抑えたことが一番大きいです。普通は、失点されて引き分けるパターンが多いので。小野の出来がとても良かったですね。(攻撃陣が不発でした)法政は守りが良いチームですけど、きょうは予想以上でした。(今後の課題は)危ない場面をなくすことですね。そういうのはミスから始まるので、しっかり守っていかないと。うちは点数を取れる自信はあるので、失点をなくしていくことが大事です。
上野
(引き分けという結果)今季は全勝優勝を目標にしてたので、どれも負けれない試合でした。引き分けは負けよりはいいけど、勝ちたかったですね。(小野選手が守りきりました)彼のおかげで助かりました。(引き分けの要因は)FWの決定力不足と相手が法政っていうことで、多少はモチベーションが低かったのかもしれない。きょうは守りから入って、シンプルにまずは流れを作っていこうということだったんですが、法政に研究されつくされて思うようにできなかったです。リーグ戦も進んできて、研究されてきてるので新しいシステムを作っていかないといけないです。(課題は)FWの決定力不足ですね。キーパーを楽にさせられるようにしたいです。
小野
(きょうのチームの調子はどうでしたか)みんな調子は良かったです。(ご自身のプレーはどうでしたか)0点に抑えられたのは良かったです。65点くらいですね。課題はまだあります。(課題とは)周りが見えていないのと、リバウンドコントロールです。(0点に抑えたディフェンス陣はどうでしたか)守りはやっぱり堅かったです。(第3ピリオド終盤にピンチがありましたが)間合いが取れてたので、止めれる自信はありました。
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