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関東大学リーグ戦・1次 対専大
10月31日 ダイドードリンコアイスアリーナ
専大に快勝、新戦力に期待
早大
ピリオド
専大
1
1st
1
4
2nd
1
2
3rd
1
7
計
3
セット
RW
CF
LW
RD
LD
1
久保
中居
久慈
宮越
辰田
2
上野
金子
青木
橋場
中嶋
3
長田
森
中西
山下
中村卓
4
大西伸
小西
宇野澤、小川(FW)
早川
GK
橋田(60分)※RW、CF、LWは攻撃陣を、RD、LDは守備陣を示す
1次リーグ7戦目。春の関東大学選手権の初戦でも勝った専大に7−3で勝利し、日大戦、日体大戦を残して無敗の5勝2分けとした。
強豪校との戦いを終え、この専大戦は「新しいメンバーをトライする」(小笠原健一監督=昭61教卒)試合となった。序盤は慣れないセット構成に動きがかみ合わない。DFの隙をつかれ相手にフリーでシュートされ失点し、1−1の同点で第1ピリオドを終える。
第2ピリオドに入っても思うような攻撃ができず、5分には逆転の2失点目。その後もスローテンポな展開で時間が経過していくが、15分に上野拓紀(社2)が同点ゴール。しびれを切らしたかのような強烈シュートに、ようやくチームは目を覚ます。立て続けに得点し波に乗ると、第3ピリオドには上野、橋場亮(社2)のアシストからルーキー中嶋晃典(人1)が大学公式戦初ゴールを決め、7−3で快勝。立ち上がりの悪さも杞憂に終わった。
次の相手は日大。格下と見られていたが法大に勝利、中大にも引き分けるなど勢いづいており、油断はできない。「現時点で考えられるベストメンバーで行きます」(小笠原監督)。新戦力を加え、全力で目の前の敵を迎え撃つ。
(七田 惇)
◆コメント
小笠原監督
(今日の試合の位置づけ)新しいメンバーをトライする、という試合でした。(セットの構成を変えての収穫は)1年生でも使えるめどが立った。レギュラー陣も、それを見て一生懸命やると思いますよ。日大戦は現時点で考えられるベストメンバーで行きます。(久慈選手、金子選手が別のセットで出場)彼らにとっても3年ぶり、とかそのくらいだったんじゃないですか。それぞれ持ち味が見えたし、離れてもできる。(序盤はピリッとしない展開でしたが)いつもどおり、失点しない注意はしていたんですが。それじゃないパターンでしたね。全部がミス。攻めてイケイケの時と、気を緩めてしまう部分がある。DFのポジション取りも問題があった。(日大とはどう戦いますか)対策というより、自分たちのホッケー、うちの間合い、うちのペースでやりたいですね。
上野
(序盤の動きは)いつも立ち上がり悪い。でも流れが後半はいい感じだった。(1ピリ同点)予想外だった。下位のチームと力の差があるとどうしても気持ちが抜けてしまうというか…(セットいつもと違いましたが)今日はセットを組み替えていて、今いろいろやってみてる段階。一番調子いいメンバーで組むことになる思う。今日はベストじゃないけど、次の日大戦はベストでいきます。(修正点は)次は立ち上がりいい感じでスタートして、チームも自分もモチベあげていきたい。今まで失点0の試合がないので、そうできるように守りをしっかりやっていきたい。(次に向けて)日大は法政とかを破って今1位のチーム。油断はできないので、最初から必死で点数をとりにいきたい。
中居達(社2)
(振り返って)最初は流れが悪かったんですが、2ピリくらいからペースがつかめました。(いつもと違うメンバー構成)監督がセットを色々試そうとしたので。(今季、得点力の高さが目立ちます)いえ、もっと決められるところがあるので。そういうところできっちり決められるように練習してます。(試合に臨む意識は)常に、出場したらポイントは狙っています。(日大戦に向けて)油断しないで、自分たちのホッケーができればいいと思います。
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