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| 全関東学生弓道選手権大会 6月15日 東京農業大学 日本武道館 |


男子は9名が予選を通過

全関東学生弓道選手権大会を来週に控え、男子の個人予選が東京農業大学にて行われた。個人予選は2射中1射が当たれば一回戦を突破し、二回戦では2射中2射を当てれば来週の本戦への出場権が得られる。
1・2年生の予選では中田智史(先理2)と川崎雄次郎(創理2)の2名が来週の本戦に進んだ。一方の3・4年生は主将の松本脩(法4)をはじめ、土岐俊介(社3)、横山慶介(人3)、石井環(スポ4)、阿内秀人(スポ4)、渡部修弘(政経4)、酒井皓光(二文4)の7名が本来の実力を発揮し予選を通過した。
松本主将は「最終学年に悔いのないようにできた。気持ちで当てることができた。」と初の個人予選の突破に安堵の表情を見せた。来週の本戦に向けては「気持では負けていない、全力でやるだけ。」と早くも本戦に向けて気持ちを入れなおしていた。早大からは計9名が予選を通過し来週、日本武道館で行われる全関東弓道選手権大会に出場する。昨年は男女で計5名が個人入賞するという健闘を見せた。今年は更なる躍進を期待したい。
(田島祐介)
◆コメント
松本主将
(初の個人予選通過でしたが)最終学年なので悔いのないようにやろうと思った。そのようにできてよかった。気持ちで当てることができたと思う。(武道館に向けて)最後の一人まで全力でやる。他の大学に気持では負けていないので全力でやるだけです。
中田
(今日の試合の感想は)勉強との両立の中で練習量が少なかったが通過できてよかった。(本戦に向けて)本戦は全力でがんばります。
川崎
(今日の感想は)緊張していたが、狙っていた通りの結果が出せた。通過できてうれしい。(武道館に向けて)優勝を狙います。まずは次につながるための練習をしていきたいです。
土岐
(今日の試合を振り返って)とても緊張したが、その中で自分のやるべきことができてよかった。(本戦に向けて)とにかく開き直って試合を楽しむつもりで頑張りたい。
横山
(今日の試合の感想)久しぶりの個人戦で緊張したがその中で結果が残せてよかった。
(武道館への意気込み)当たるかどうかではなく今ある課題に集中して克服していきたい。
石井
(予選を振り返って)調子は悪かったが、練習したことを信じてできた。今日スタート地点に立ったつもりでやっていく。(本戦はどのように迎えたいですか)本番はベストコンディションで迎えられるように調整していきたい。
阿内
(今日の試合を振り返って)個人予選は独特のムードだったが、その中で自分を見失うことなくできた。メリハリをつけてできたと思う。自分のムードのなかやるべきことができた。(武道館に向けての意気込み)関カレは優勝したことがないが、実力を発揮して優勝を狙います
渡部
(今日の予選の感想)正直ホットしています。(来週の本戦に向けて)最終学年で最後の大会なので精いっぱい頑張ります。
酒井
(今日を振り返って)調子は良くなかったがその中で最低限のやるべきことができた。粘りの弓道ができた。(来週に向けて意気込み)狙うは個人優勝です。

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