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 第36回関東学生空手道選手権大会 5月5日 東京・日本武道館



 結果残せず、入賞者なし

ポイントを取られてしまう小野原友貴(スポ3)  続々と大学スポーツが開幕し、盛り上がりを見せるなか、空手は第36回関東学生空手道選手権大会が、武道競技のメッカと言える日本武道館で行われた。午前には形で、その後に組手で、関東の各大学がしのぎを削った。結果を残したいワセダであったが、形、組手ともに入賞者なしとなってしまった。

形で魅せてくれた藤田亜弓(スポ2)  まず、形で魅せてくれたのが、藤田亜弓(スポ2)だ。結果的には、惜しくも決勝トーナメントに進むことはできなかったものの、迫力のある演技を見せてくれた。他にも男女合わせて、計6人が形にエントリーされたが、結果を残すには至らなかった。続いて行われた組手には、男子12人、女子6人の計18人がエントリーされた。しかし、棄権を含め、早々と敗退を決めてしまうと、早大のエース・小野原友貴(スポ3)も東京農業大学の和気幸司に6−0で敗れ、3回戦までで全員が姿を消してしまった。

 まだ、今年度も始まったばかり。少し苦しい状況かもしれないが、きっと立て直して、東日本団体戦ではワセダの拳が輝きを取り戻してくれるだろう。愛知にワセダ旋風を巻き起こしてくれるに違いない。

(見村恭央) 








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