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秋季リーグ戦・対法大
11月23日 東京・アミノバイタルフィールド
11.23―激闘の果てに…
早 大
法大
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7
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7
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34
33
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41
またも11.23に早大は法大の前に散った。全勝同士のクラッシュボウル出場をかけた天下分け目の決戦は、第4クオーターでも決着がつかずタイブレーク(延長節)へ。4回ものサドンデスを経ても、雌雄を決しない激戦となった。だが、最後は法大の前に力尽き、5年連続で11月23日に涙を呑んだ。
「気持ちと気迫は負けていなかった」(OL池野拓主将=スポ4)。第2クオーターに法大にランで先制を許し不穏な空気が流れたが、この日の早大は違った。第2クオーター終了約1分前に、QB井上友綱(スポ4)が28ヤードからWR田谷野亮(スポ3)へ、絶妙なパスが決まりTD。TFPのキックも決まり、同点に追いつき前半戦を終了する。「ロースコアの接戦に持ち込もうと思っていました。そういう意味ではきょうはゲームプラン通りに忠実に出来た」(池野主将)。その言葉通り、後半も法大の強力オフェンスを封じ込め、7−7で決着が着かないままタイブレーク(延長節)と突入する。
タイブレーク式は、25メートルラインから交互に攻撃し、勝ち越した方が勝利というサドンデス制のことだ。だが、タイブレークブレークも先攻の法大がリードを奪えば、早大が追いつくという一進一退の攻防が続く。白熱した戦いは、なんと4回もの延長でも決着がつかなかった。まさに両者の意地と意地のぶつかり合い。その緊迫感から両校の満員となった応援席からも、1プレー1プレーに歓声が轟く。
いつまでも続くかと思われたエンジとオレンジの攻防はついに終焉を迎える。5タイブレークレークで法大が先に得点を奪い、初めてTFPの2点コンバージョンも決められ早大は窮地に追い込まれる。TDを取らなければ敗戦が決まる後攻の早大であったが、最後はランを封じられ万事休す。歓喜に沸く法大の横で早大BIG BEARSはしばらく呆然と立ち尽くした。
「今年の最初にスタートを切ったときは、法政と勝負にならなかった。法政相手に接戦に持ちこめるチームではありませんでした」(朝倉孝雄監督=平3商卒)。昨年の主力メンバーが抜け、一からの船出となった池野BIG BEARS。序盤に帝京大に苦戦を強いられるも、前半のヤマとしていた専大戦で完封勝利を収め勢いに乗ると、前節の一橋大戦にも残り7秒というところで大逆転勝利を収め、全勝のまま11月23日を迎えることができた。
「自分のこれまでの人生を全て賭けて戦いました。たくさんのミーティングもしましたし、やり残したことはないと言えるぐらいやってきました」(池野主将)。チームが5年分の思いをすべてぶつけた決戦は、死力は尽くし、そして結果的に敗れた。だが、それはきっといままで4年間越えられなかった11月23日とは違うはずだ。2007年11月23日はこの試合に立ち会ったすべての人間が忘れることのできない、そして早大BIG BEARS史上に残るゲームになったことに違いないのだから。
(山田 豊)
順位表
順
順列
チーム
勝敗
勝ち点
1
1
法大
7勝0敗
21
2
2
早大
6勝1敗
18
3
3
日体大
5勝2敗
15
4
4
一橋大
4勝3敗
12
5
5
専大
3勝4敗
9
6
6
帝京大
2勝5敗
6
7
7
武蔵工大
1勝6敗
3
8
8
横国大
0勝7敗
0
★目標達成!稲葉がQBサック王に
DL稲葉廣太(スポ3)がこの日2つのQBサック(パスを投げようとしているQBにタックルを浴びせるプレー)を決め、合計獲得数を7本として今季を終了。その結果、2位以下に圧倒的大差をつけて、堂々のQBサック王の座を獲得した。今季、4枚のDL陣の一角としてスターターに定着し、ディフェンスの最前線でチームを支えてきた稲葉は、高校時代はラグビー選手として活躍。大学入学後にアメフトを始めた経歴の持ち主だ。今季の目標は「QBサック王」と宣言していた稲葉。この目標達成は来季に向けての大きな自信になることだろう。
★杉本が2つのインターセプト
DB杉本勲央(スポ3)が2つのインターセプトを決めた。「みんなで取ったインターセプトです」というビッグプレーは法大オフェンス陣に流れを渡さなかった。「…勝ちたかった」と試合後に声を詰まらせながら語った杉本。最高学年となる来年こそは必ずや法大を止め、日本一の階段を駆け上がってくれるはずだ。
◆コメント
朝倉監督
(きょうを振り返って)今年の最初にスタートを切ったときは、法政と勝負にならなかった。法政相手に接戦に持ちこめるチームではありませんでした。1年かけてここまできて、最後の勝負所で勝ち越さなくてはならないところでそうとはいかなかったです。(ゲームプランは)オフェンスはランです。ランをコンスタントに出していこうと。ただ手詰まりになってしまいました。そして攻め込んできたときにターンオーバーが続いてしまいました。ディフェンスはいかに的を絞らせないようにディフェンスをやるかでした。そういう意味では1対1での勝負で相手を止めることがよくできました。キックはFG3本外したのが大きかったです。(タイブレークは)ディフェンスがよく頑張った。最後やっぱり足が止まってきて最後のTDを取られる前のところで、自分たちの方でミスもあったので接戦になったらどうかな、と。(試合後選手には何と声を掛けた)きょうは接戦で第4クオーターの最後まで緊張感を切らさずにその通りの展開に持ち込めた、と。(選手に向けて伝えたいことは)とりあえず3年以下にはきょうの悔しさを忘れるな、と。4年は自分が監督に就任してから4年目なのですが4年間の中で一番「日本一」に近いチームだった。結果は負けてしまったけれど最後は誇りを持っていこうということを伝えました。あとアメフトを続ける人にはワセダを忘れるなということですね。(来年に向けて)休んでいる暇はないし、この瞬間からもう来年は始まっています。
OL池野主将
(優勝決定戦でしたがどういう気持ちできょうの試合に臨みましたか)前節の一橋大戦で接戦だったということもあって、この19日間の最初の1週目は気持ちを引き締めて練習をして、2週目ではチームのモチベーションを上げて練習をしてきました。そして法政に絶対に勝つという気持ちできょうを迎えました。(きょうに向けてのご自身の気持ちはどうでしたか)きょうに関して言えばもう自分のこれまでの人生を全て賭けて戦いました。たくさんのミーティングもしましたし、やり残したことはないと言えるぐらいやってきました。(きょうのゲームプランについて)お互いに大量得点をすることはできないだろうと思っていたので、ロースコアの接戦に持ち込もうと思っていました。そういう意味ではきょうはゲームプラン通りに忠実に出来たと思います。(きょうの試合で気をつけたことは)試合の最後まで集中したら絶対に勝てるということを信じてプレーしました。(タイブレークを戦ってみて)タイブレークは一瞬でも気持ちを途切らせてしまったら負けると思いました。1プレー1プレーが本当に勝負なのですごい集中が必要でした。今まで生きてきた中で一番集中したと思います。大学受験の時以上の集中でしたね。(法大の印象は)ラインに関してはそれほど強さを感じなかった。ただ、ギャザーの集まりとかが速いし強かった。総合力できょうはやられてしまった感じです。(逆にワセダが勝っていたものはありましたか)気持ちと気迫は負けていなかったと思います。(今シーズンの感想)自分のフットボール生活16年間をこの試合に賭けてやってきて、負けてしまったら何も残らないということですね。最後は勝ちで終わりたかったです。(きょうで学生最後のプレーでしたが思い出に残っていることは)どんなときでも負けた瞬間というのは印象に残っていますね。きょうも試合が終わった瞬間に主将だった村井(雄太=平17人卒・現鹿島)さんや斉藤(直人=平18商卒・現オール三菱)さん、浅野(翔太郎=平19理工卒)さんたちと戦って負けた瞬間がフラッシュバックとして蘇りました。(池野主将にとってのBIG BEARSはどんなものでしたか)自分の居場所でした。そして良き先輩や後輩、良き監督やコーチ、スタッフ、そして良き同期の仲間と出逢えたことに本当に感謝しています。(最後に後輩たちへのメッセージをお願いします)きょうのこの負けは去年以上に意味ある負けだと思います。そして今年の4年生の後姿を見てそれが見本になったと思います。でもこれ以上やらないと勝てないし「日本一」には届かないんだ、ということを次の糧にして、来年こそは「日本一」をつかんでほしいです。
DL福山晃司副将(スポ4)
(法政に対する守備に関して)一橋戦では使っていない守りで臨んだ。DLの位置を全部変えて法政のオフェンスにアジャストして行こうと。それで挑んだ。第4クオーターを7−7と接戦に持ち込めたのは良かった。タイブレークではミスが出てしまって…それが敗因だった。(法政と戦ってみた感想)弱点はけっこうあってそれをうまくつけた。これまでの引いて守るやり方からどんどん前に出て行く守りに変えた。今回は(法大の)QB菅原を攻め立てようという作戦だった。クセというか徹底的に研究してこう動いたらこういくという感じでうまくプレッシャーをかけることができた。(タイブレイクでの戦い)気持ちは切れていなかったと思う。でも最後はやっぱり個人個人のところで劣っていた。相手のレシーバーだったりそういうところで対応し切れなかった。(4年間のBIG BEARSでの経験で手に入れたものは)仲間を信じるということ。信頼ですね。(後輩へメッセージを)来年こそはぜひ法政を倒してほしい。
WR加藤翔大副将(商4)
(法政戦に向けて、合宿などで対策してきましたが具体的には)相手の不意をつくニュープレーで対策をしてきました。その自分たちのプレーで自滅しないように、ちゃんと消化できるよう完成度を高めました。つめて、不安のないところまで持っていけました。(法大と当たった印象)自分は去年も戦っているんですけど、去年はフィジカルで負けていました。でも今年は勝負できている、勝てると思っていました。チームとしてはこの試合のためにピークを持ってきて、ディフェンスもちゃんと守れたし、オフェンスも攻撃できたし、準備してきたことはできました。(タイブレイクになったとき、チームとしてはどのように戦おうとしたか)そのシチュエーションに合った戦い方をしようと。コーディネーターを信用して、指示を出されたプレーを最大限遂行するだけです。目の前のことにかけるだけですね。(副将として)一橋大戦は奇跡的な勝利などではなくて、偶然でもなく必然。きょうどんな試合が展開されるかわからない。大差をつけて勝つかもしれないし、そうでないかもしれない。何より信じ続けることが大切で、俺らが絶対勝つと、全員が信じれば絶対結果がついてくる、とチームに言い聞かせました。(4年間BIG BEARSにいて何を得たか)本気になることですね。何かに本気になるという経験はなかなかなくて、ここでやっていくのはキツいですけど大きな経験だったと思います。「日本一」という見えないものに対して取り組むことの不安や、貫く信念など、見えないものを目指す経験はデカいです。(後輩には何を残したいか)先輩の積み上げてきた伝統を踏み台にして、レベルアップして欲しいです。きょうの試合は勝利が手に届くところまで来ました。その先は勝利しかない。この11月23日を越えてもらいたいです。
TE鄭秀孔副将(教4)
(きょうは本当にあともう少しのところでした)オフェンスもディフェンスも法大のために一橋大戦からやってきて、下馬評では勝てないとかいろいろ言われたけど自分たちは絶対勝てると思っていて、完璧に準備してきたと思って臨みました。ディフェンスは今年LBは全員弱いと言われていたんですが、法大をロースコアに抑えてくれて、でもオフェンスが取れなくてドライブ出来なかったのが敗因です。タイブレイクで負けたのは…何でですかね…わかりません。(個人的に振り返っては)試合後半でケガして、どうしても戻りたくて注射とか打ったんですけど、無理で。グラウンドに戻れなくて引退するのが残念です。(本職はRBの)川井君が普段TEじゃないのに自分の代わりによくやってくれたと思います。でも逆に言えば、たらればの話しになってしまいますが、自分が出てれば…という思いが正直あります。(この4年間BIG BEARSでやってきて一番学んだ事は)いろいろあるんですけど、やっぱり思うだけじゃダメってことですね。勝ちたいならそれに伴った行動をしないとダメって事を学びました。(一番印象に残っていることは何ですか)大学2年目でTEにポジションが変わって試合に出られるようになって。秋の試合の時、パスを取って場内アナウンスで自分の名前が呼ばれた時、ようやく何か残す事が出来たなって思えた事が、今でも一番覚えていますね。(最後に後輩に何かメッセージをお願いします)自分が思うようにやれって事です。こんな何か一つの事に向かってやれる経験は出来ないと思うので、周りから言われてやらされるんじゃなくて、何があっても自分の悔いのないようにやれってことを伝えたいです。
QB井上
(率直な感想を)悔しい。けど、楽しかった。力が均衡しててやりごたえのある相手だったし、一本とるかとられるかのそのプレッシャーが面白かった。(実際戦ってみての印象)イメージしてたより強くなかった。それだけに勝てなかったのは本当に悔しい。(試合前の練習は)ケガをしていたからフルではやらなかった。合わせ中心だった。今日はなんとか出来た。(試合中のチームの雰囲気)しっかり集中して、スコアボードを見ないようにしていた。途中点が入っても、勝ってから喜ぼうと話していた。(タイブレイクの時の攻め方)タイブレークの練習をしていなかった。でも気持ち的にはやりやすかった。(4年間BIG BEARSにいて得たものは)入部当初は子供だった。上の学年になるにつれて責任感やリーダーシップを持つようになり、自分の中に芯が出来てきた。QBがチームのリーダーだし、引っ張っていこうという気持ちになった。色々やらしてくれた監督には感謝しています。きょうが一番面白い試合だった。(後輩に伝えたいことは)去年負けて、それでも今年も負けて。もう少しの壁の差があるんだと思う。後輩には越えてもらいたい。
OL西村直士(商4)
(きょうはもう少しのところ、残念でした)ディフェンスが守ってくれていて、前半でオフェンス取っておけば楽になったかなと思います…。タイブレイク中は、ちょうどこの時間は普段練習している時間なんで気分が乗っていたんですが…。自分にミスが多かった事に悔いが残ります。タイブレークで途中からTFPのルールが2ポイントコンバージョンに変わって、普通にいこうとするところをちょっと変わったことをやろうとして取れなくて、それが悔しい…。それだけじゃ無くて、自分が出来たら勝てたのにって思うプレーが多くて。負けたってだけじゃない悔しさがあります。本来なら原(史之=理工4)が出るポジションでやっていて、代わりの役目が出来なかった。原に対して申し訳ないです。あと、最後まで右ガード(のポジション)を争ったチームメイトがいたんですけど、その分まで頑張るって言ったのに出来なかったのも悔しくて。(4年間を振り返って)1、2年の時試合に出ていて、3年の頃からケガとかで出られなくなって、今シーズンも夏合宿とか行ってないし、周りに迷惑かけたんですけど…それでも自分のことを信頼して、4試合出させてもらって感謝しているのと同時に、期待に応えられなかったのが悔しいです。(4年間で一番印象に残っていることは)今はきょうの試合しかないです。これまでの練習とか仲間との事や1つ1つのこと全てが思い出なんですけど、今は自分のミスが悔やまれて。でも、同期とこれまでやってこられた事は本当によかった。うちの学年は部を辞めないで残ったヤツが多くて、みんなで最後まで出来た事が嬉しいです。(後輩たちにメッセージを)今は終わったばっかりで考えられないだろうけど、来年こそは関東制覇して甲子園ボウルまで進んで欲しい。目の前のことだけでなく、もっと先の方まで見据えて頑張っていって欲しいです。
RB古川大悟(商4)
(敗れはしましたがベストは尽くせたのでは)ベストは尽くしましたが、負けてしまってクソみたいな気持ちです。でも今までアメフトをやってきたなかで一番やっていて楽しい試合でした。(法大と実際戦ってみて)逆に法大に強いというイメージを持ちすぎていて、実際やってみると手に負えない相手ではなく、勝てる相手だったな、という印象です。(タイブレークの時の心境は)オフェンスもディフェンスも調子が良くて、ディフェンスが止めてくれると信じていたので、オフェンスは絶対にとるという気持ちで不安はありませんでした。(今日の試合はこれからに活きるのでは)とりあえず10年、20年先に振り返っても悔しさがこみあげてくる試合でした。(この4年間、BIG BEARSでどういうことを学びましたか)BIG BEARSは社会の縮図みたいな場所で、本当にいろんな尊敬できる人がいて、人間としてすごく成長できました。すばらしい人たちに逢えて本当に幸せでした。(今回のチームはどのようなチームでしたか)互いに本音でぶつかりあえるのはBIG BEARSだけだと思うので、一生の財産ですね。
LB田嶋克吉(人4)
(きょうを振り返って)ゲームプランがランを進めて接戦に持ち込むことでした。ゲームプラン通りにいくことができてもう一歩のところで競り負けました。(タイブレイクに関しては)やっているプレーはやっていてハマってはいましたが、粘りが足りませんでした。(法大戦のポイントは)ターンオーバーが多かったので。ディフェンスとしては良かったのですが3つくらいターンオーバーがあったので、流れを変えることができたものができなかったのが残念です。(後輩に伝えたいこと)頑張ってもらいたいです。日本一に向けてやってもらいたい。自分もその手助けをしていきたい。(アメフトをやってきて学んだことは)一番は勝つことの難しさです。今日の試合も1冊のノートを作るくらいに準備してきました。そして準備して勝てた喜びです。(アメフトをやってきて1番良かったことは)素晴らしい仲間ができて、チームが1つになったことです。
WR田谷野
(敗れはしましたが、ベストを尽くせた試合だったのでは)はい。でも、細かいミスもあって反省すべき点が多くて残念です。(法大と実際戦ってみての印象はどうでしたか)実際、自分たちが今年で一番の試合と思って取り組んでいたのですが、かなわない相手ではなかったし、勝てることができた相手だったと思います。(タイブレークはどういう心境でしたか)絶対に試合が終わるまでは集中して、プレーコールを完遂することだけを考えていました。(きょうの試合はこれからのチームに活きるのではないでしょうか)負けてしまいましたが、いい経験になったと思います。(来年の意気込みを)来年こそは本当に日本一を狙って、勝っていく中では必ず法政とあたると思うので、来年こそは打倒法政をかなえたいです。
DB杉本
(今日の試合の感想)…勝ちたかったです。(きょうの試合で気をつけたことは)相手QB(法大QB菅原)にプレッシャーをかけてマンツーマンのアサイメントを遂行すること、それと1発で持っていかれないようにすることと速いボールを仕留めることです。(きょうは2つのインターセプトを決めました)どっちもラッキーだった。DLもプレッシャーをかけてくれていたし、ゲームプランでやった通り。みんなで取ったインターセプトです。(タイブレークについて)ディフェンスが止めれば勝てると話していました。あととにかく気持ちで負けないようにしました。(今シーズンを振り返って)4年生に支えられたシーズンだったので、4年生には本当に感謝しています。この4年生の気持ちを持って来年に向けてしっかりと切り替えていきたいです。(来年に向けての意気込みを)今年のチームを目標にして来年こそは法政を倒したいです。
作田香菜子主務(法4)
(試合前、どのような気持ちで臨みましたか)いつも通り平常心で。あとは信じるのみでした。(4年間を終えた今、何が思い浮かびますか)…今はまっ白ですね。(今年のBIG BEARSはどんなチームでしたか)自分達の代で作ったので、言葉にすると安っぽくなってしまうけれど「最高のチーム」でした。(後輩たちに伝えたいことは)来年は勝って終わって欲しいです。
長谷川なゆたマネジャー(法4)
(試合前は、どのような気持ちでしたか)勝てる気がしていたので、不安なこともなく、気持ち良く臨めました。負けたのは悲しいけれど、ロースコアに持ち込めていい試合が出来てよかったです。(4年間の思い出は)この部に入ってよかったということと、チームメイトとの信頼関係が出来たこと、そして同期である4年生と深い関係が築けたことが嬉しかったです。(長谷川さんにとってのBIG BEARSはどんなものでしたか)自分の居場所ですね。ここ以外には考えられないです。(後輩たちに伝えたいことは)きれいな中にもつらい事などがあると思うけれど、それを乗り越えることで、日頃の小さい事でも乗り越えられると思うので、頑張って欲しいです。
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