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| オープン戦 5月21、27日 東京・日大高井戸グラウンド、早大東伏見グラウンド |


日大戦・筑波大戦、今後に繋がる試合

| 早 大 | | 日 大 |
| 3 | 1Q | 0 |
| 0 | 2Q | 7 |
| 0 | 3Q | 13 |
| 21 | 4Q | 7 |
| 24 | total | 27 |
| 早 大 | | 筑波大 |
| 7 | 1Q | 7 |
| 0 | 2Q | 0 |
| 0 | 3Q | 3 |
| 6 | 4Q | 0 |
| 13 | total | 10 |
5月21日に日大、27日に筑波大との試合が行われた。いずれも今後に繋がる内容となった。
日大戦では互いに得点の応酬となった。日大攻撃は代々『ショットガン』というパス重視のフォーメーションを多用するチーム。試合の結果は21―30と競り負けてしまったが、『攻撃には手応えを感じた』と副将OL村主貴俊(商4)は語る。
それとは対照的だったのが筑波大戦。オープン戦初の雨天試合は互いに守備が粘るロースコアゲームとなった。副将RB新井竜男(理工4)がTDを奪って同点とするものの、筑波大はフィールドゴールを成功させて早大を引き離す。試合終了間際にRB古川大悟(商3)がエンドゾーンに走りこみ、辛勝した。
今年は例年になく去年からのメンバーが残った。それだけに多くの試合数をこなし、総合力をつけたいところ。連戦の疲労を克服し、秋に備えたい。
(石川 新)
◆コメント
OL村本副将
(日大戦を終えて)日大のラインは背も身体も大きいが上手に対応出来たと思う。ランは比較的出たという印象だった。
RB古川
(筑波大戦を終えて、初雨天での試合でしたが)雨の時に使うゴムボールは滑るからボールを大事にしすぎた。もっと動けたはず。ただマンツーマンがもっと徹底していればもっと前進出来たと思う。

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