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| 第87回東京箱根間往復大学駅伝競走(復路) 1月3日 神奈川・箱根町〜東京・大手町 |


箱根駅伝速報【復路】


前日、惜しくも2位で往路優勝を逃した早大。しかし、1位の東洋大との差はわずか27秒と逆転優勝も大いに可能な位置から6区の高野寛基(スポ4)が芦ノ湖を出発した。8,7キロ付近で東洋大・市川に追いつくと、そこからつかず離れずの攻防。平地に入り、高野が市川をかわし前に出て首位に立つ。7区三田裕介(スポ3)も今季の不調からの復活を見せる区間2位の走りでトップを守り、続く8区北爪貴志(スポ4)、9区八木勇樹(スポ3)も区間上位に入る安定した走りで首位を堅持。2位の東洋大と20秒差でタスキを受けたアンカー中島賢士駅伝主将(スポ4)が、山本(東洋大)の猛追にも臆せず走り抜いた。最後は2位東洋大と21秒の差をつけ、両手のこぶしを握りしめフィニッシュ。10時間59分51秒の大会新記録で、18年ぶりの箱根駅伝総合優勝を果たし、創部史上初、史上3校目の大学駅伝『三冠』を達成した。
※結果詳細記事は後日掲載いたします。

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