wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  陸上競技 >  結果


 ▽記事一覧



 ▽速報掲示板



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽スケート



 ▽卓球



 ▽その他の競技



 ▽特集



Click Here!




読者アンケート
お名前

メールアドレス

コメント




 第42回千葉国際クロスカントリー大会 2月11日 千葉・昭和の森公園



 アジアクロカンに出場決定!

藤森  今季、箱根駅伝で見事ワセダを復活へと導いた前駅伝主将・藤森憲秀(スポ4)が第9回アジアクロスカントリー大会への出場を決めた。その他、早大からは高橋和也(スポ2)石橋早希江(教2)が出場した。

 一般女子6000メートルの部でレースに挑んだ石橋は「最初から飛ばして行けるところまで行こうと思っていた」と言うものの、なかなか波に乗れず22位と悔しい結果に終わった。高橋は一般男子4000メートルの部に出場。昨年11月に行われた日体大記録会以来となるレースに「緊張した」と語ったが、本人そして相楽豊コーチ(平15人卒)も認める、持ち前のラストスパートで8位(日本人7位)に食い込んだ。一方、一般男子12000メートルに出場した藤森は大学に入ってから初となるクロスカントリー。だが「意外と走れた」と本人も述べたように11位(日本人7位)でレースを終え、3月10日に開催される第9回アジアクロスカントリー選手権大会の切符を手に入れた。卒業後、中国電力で競技を続ける藤森だが、その前に早大生として出場する最後のレースで学生競技者としての集大成を飾る。

(藤田絢子) 


◆コメント


相楽豊コーチ
(今日のレースで世界クロカンが決まった選手はいますか)世界はまだですね。片足突っ込めた感じ。アジアはいけると思います。福岡クロカンの結果次第で世界出場の可能性があります。(三人の結果はコーチからみていかがですか)この一週間それぞれ余りよくなかったのはタイムで知っていました。藤森はもっといってほしかったけど後半くずれた。高橋は一時期よりよくなったが本当はもっと前にいってほしかったです。合格点だけど満点ではないです。今日は石橋が不合格です。(レース前はなんと声をかけたか)藤森は本人に任せました。高橋には積極的に序盤で前に出て、あとで我慢しなさいと。石橋も状態を考えるとあとからあげる力はないので、前半から前に出ろと。(高橋選手はスパートに成功したが)ラストのスピードは高橋の持ち味です。ただ、もっと前のグループで保ってきてそこでスパートかけるのが理想です。もっと前へ。そこが高橋の今シーズンの課題ですね。(石橋選手にはどんな課題が)石橋は年間通じてトレーニングがなかなかできない。いいとこで怪我をしてしまいます。だから2月3月で練習をつみ、体をつくることからです。

藤森
(クロカンは初めてですか)大学に入ってからは初めてです。(なぜ今回挑戦しようと思ったのですか)ずっと出たかったんですけど、機会がなかった。4年生になって自分でレースの選択ができるようになったので、今回出ました。(どんなレースにしようと思っていましたか)強い選手も何人かいたので、前の方で積極的なレースをしようと思っていました。(目標タイムや順位は決めていました か)タイムは特に決めていなかったんですけれど、順位は10番以内を狙っていました。(この結果についてはどう感じていますか)意外と走れたかなと思います。(もう中国電力の合宿に参加したりしているのですか)これからですね。今はまだ大学で一人で練習しています。(福岡クロカンでの目標は)世界クロカンの代表になるためには福岡クロカンでかなり上の方に入らなければいけないんですけど、まだ可能性はあるので、代表に選ばれるように積極的なレースをしたいです。

石橋
石橋 (今日のレースのテーマや目標は)最初から飛ばして行けるとこまで行こうと思いました。6000メートルは走ったことがないので、タイムは考えていませんでした。(今日のレースの位置付けは)試合がなかったので今日に向けて合わせて練習してきました。(課題は)ハイペースで押していけなかったことです。あと体もまだまだ出来ていないので走り込みます。(新体制になりましたが)女子の長距離では一番年上になるので、自分が頑張って結果を出して、男子に負けないようにしたいです。(今後については)春はレースに出ないので、しっかり走り込んでカンカレのトラックで結果を出したいです。



高橋高橋
(今日の位置づけは)春のスピードへの移行ですね。今日はとにかくスピードを体感して、調整のつもりでした。(昨年の日体大記録会以来)緊張してました。走りたくてうずうずしましたし。落ち着かなかったです。(今日の結果は)千葉国際クロスカントリーという大きな大会ですがクロカンの練習していなかったです。可もなく不可もなくでもうちょっといけたかなと。(展開は)最初突っ込む予定でしたが、思ったより周りが速かったです。(ラストスパートは)競ってた相手が順大の知ってる1年だったのでむきになりました(笑)(箱根出場できなかった悔しさ等ありました)今年は勝負の年です。1つ1つの試合を落とさないようにしたいですね。結果を出すことだけです。気持ちを切らさないでいきたいです。(監督はポテンシャッルは竹澤以上だとおっしゃていましたが)才能といつもいってもらっています。でも努力が足りないと。中高は竹澤より速かったので負けたくないですね。(トラックシーズンの目標は)東京六大学対抗で千五百出ますが、五千では13分台、1万では28分台を出したいです。千五百だけでは箱根走れませんし。五千で関カレのような大きな大会に出たいですね。(全日本大学駅伝予選会は)自分が走ればいけると思います。駆け引きの点などもありますし。1万も夏のスピード期間を重視して行きたいです。(次のレースは)3月の学生ハーフに出ます。今は調子がいいので2、3月で走りをもっていきたいです。4ヶ月怪我していたので、今のうちにタメをつくって、六大対抗からの団体戦に臨んでいこうと思っています。







wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2008,waseda sports press