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| 第83回箱根駅伝・往路速報 1月2日 東京・大手町〜神奈川・箱根町 |


往路4位! 箱根駅伝速報

1区の阿久津圭司(スポ2)は序盤下位集団の後方で苦しんだが、最終的には区間8位と健闘。まずは順当に箱根路のスタートを切った。
華の2区を任された竹澤健介(スポ2)は区間賞を取る好走。8位でタスキを受け取ると、チーム順位を一気に3位にまで引き上げる。そのままペースを落とすことなく、監督の期待に最高の走りで応えた。
3区には主将の藤森憲秀(人4)が起用された。3位でタスキを受け取った藤森はトップとの差を2分近く縮める力走で、チーム順位をさらに一つ上げる。最後の大舞台を飾るに相応しい見事な走りで、チームをまた一歩往路優勝に近づけた。
しかし続く4区の本多浩隆(スポ3)が区間14位に沈み、タスキはチーム順位4位で5区の駒野亮太(教3)に渡された。今回が2回目の山登りとなる駒野は、前区間の遅れを取り戻すかのように積極的な走りを見せ、区間8位。山のスペシャリストとしてチームに大きく貢献した。
目標としていた往路優勝には届かなかったものの、往路成績4位と健闘した早大。大きなブレーキも無く、一人ひとりが確実に与えられた役割を果たした。いよいよ3日は復路。5年振りのシード権獲得に向けて、いざ伝統の一戦に挑む。
(詳細は後日アップします)

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