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| 2006国際千葉駅伝 11月23日 千葉・千葉県総合スポーツセンター陸上競技場 |


エース竹澤、日の丸胸に完全復活!

世界を相手に完全復活をアピールした。2006国際千葉駅伝の日本代表に選ばれた竹澤。4月の世界クロカンに続き、日の丸のついたユニフォームに袖を通したのは、2度目となった。6区間、42.195キロで行われる今大会。竹澤は、最終6区、7.195キロを任される。渡辺康幸駅伝監督(平8人卒)に見守られながら2位でスタートした。先頭のケニア代表とは、1分53秒差。アップダウンの多いコースをもろともせずに、順位を守って2位でフィニッシュした。区間タイムの20分48秒は、区間賞のケニア代表のジュイ(日産自動車)にわずか10秒及ばなかっただけ。区間2位で、箱根予選会前の故障が完全に癒えたことを印象付けた。
今後は、調整を経て、箱根に挑む。世界と戦った経験を胸に、竹澤が、華の2区で快走を見せる。
(飯田範行)

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