| 記事一覧 | 速報掲示板 | | 定期購読 |
 wasedasports.com > 陸上競技 > 日本選手権

  ▽記事一覧
  ▽速報掲示板
  ▽野球
  ▽ラグビー
  ▽陸上競技
  ▽サッカー
  ▽アメフト
  ▽その他の競技
アディダス ジャパンの
早稲田ラグビーページ
へジャンプ
 箱根駅伝予選会 直前展望  (10月16日 鳥立川市昭和の森記念公園)

◆コメント

篠浦辰徳(人4)
(今年に入ってからの流れは)故障なく継続して練習できている。その点はよかったな、と思っています。箱根後はハーフなど長い距離を走りスタミナをつけ、4月頃からトラックへの練習に切り替えました。夏はやはり走りこみですね。基本的に練習は全部引っ張ってきました。去年から常にですね。自分が引っ張らないと、と思って練習しています。夏合宿は距離も踏めたし、練習自体いいものができた。4年間で最も充実していましたね。チームとしてもほとんどの人が大きな故障無く練習できた。だから最近も結果が出てきている。みんなそこそこ走れてきました。いい状態にありますね。(他大学を意識することは)注目する大学は気にはなるけど、気にしすぎてもよくないかな、と。まずは自分たちの体調を考えて、ということで。最近の練習もみんなこなせているし。 (チームを客観的に見ると)20キロという距離はやはり未知ですね。1年生もいるし。絶対に(予選会7位以下に与えられる)関カレタイムのお世話になってたまるか、という思いです。だいぶチームとしての底上げもできているし、そこで自分がさらに去年の杉山(日本人2位、全体3位)の上を行くような走りをしたいな、と思っています。10月2日に下見をしたけど、コースも楽そうなのでペースは上がるんじゃないかな。留学生何人かをターゲットにしつつ日本人トップを狙いたい。「いけるんじゃないか」というか、「自分がいかないと」と思っています。

杉山一介(人4)
(ケガの具合、いかがですか)アキレス腱がずっと痛かったけれど、いまはもう走れない感じではないです。ケガとは別に、箱根前くらいから左足に力が入らない、踏ん張れないという状態が続いていました。それがここ1週間でようやく治ってきた。(練習はどの程度こなせた?)4月の鴻巣ナイター以来試合には出ていないです。でも練習自体はしていた。今まで楽にきた設定がきつく感じることもありました。量自体は夏合宿でもこなしています。質的に良くない時期が続いていたということです。(夏から予選会に合わせていたということ?)夏合宿から予選会で走れるようにという意識でやってきた。早稲田の中で上位に貢献できるようにと思っています。自分が走らなくちゃしょうがないですよね。正直不安の方が大きいですが。(チームとしては?)周りの調子は上がってきている。メンバーに入れなかった選手も予選会に集中してくれている。メンバーだけが浮いているという状況もない。「自分が風邪を引いたら迷惑をかける」と言葉も聞かれるなど、全体で盛り上がっています。合宿前、合宿中にミーティングをしたのですが、そこでも「変えていかなくてはならない」という意見が上からだけではなく下からも出ている。(それはやはり杉山さんの力?)いやいや、みんなの力です。(他大と比べてみると?)この間の日体大記録会をみても、そこまで差は無いと思えたし、ポイント練習でも渡辺さんの例年以上に厳しい設定にも気持ち的にきついとは思わず、全員が離れないでしっかりこなせていた。当たり前にそれをやっていて、レベルの高さに気付いていない選手もいる。知らない間にレベルがあがってきている。自信を持って臨んでいいと思います。(1年生も力をつけてきました)1年生に頼ってはいけない。4年が走ります!(自身の抱負としては)チームとしてトップ通過が目標。それが個人としても自分としても抱負ですね。最後の箱根だし、本番に結果が出ないというのを払拭する意味でもいい走りができたらと思います。力もついているし、やれると思う。

空山隆児(人4)
(今までを振り返って)怪我などで遅れて、1ヶ月前から練習を始めました。(他の大学と比べて)タイムの差はないけど、未経験者が多い。ポイントゲッターが少ないのがチームにとって痛いところですね。(予選会に向けて)やっていることは低いレベルではないけど、本番で力を出せない選手がいるということが不安要素ではあります。

岡部祐介(人4)
(今年から今までを振り返って)春に故障して、4月〜6月いっぱいは怪我の繰り返しで、なかなか治らなかった。7月から練習を始めました。夏も順調に走り、合宿ではメニューもこなせました。(合宿ではどんな練習を)トラックシーズンを棒に振ってしまったので、まずは動きを確認して、それからスピードの強化に取り組みました。菅平の合宿から終わったあとに5000?を計ったら、自己ベストが出たので自信に繋がった。距離に対しては長いほうが得意なので不安はありません。(怪我は)完治とはいえないが、気にはならないです。(今の自分の役割は)春は故障してチームに迷惑をかけたので7月からは下の学年とコミュニケーションを取りました。寮の普段の生活から、口を出していたので大丈夫ですが。(下の学年が頑張っていますが)刺激を受けています。4年としてのプレッシャーはまだ感じていません。(他の大学と比べていまの早稲田はどうか)1,2年生が走れているので総合的には戦える位置だと思っています。1年生が20?という距離に不安を抱えているので自分たちが引っ張っていきたい。(予選会に向けて)距離には不安はないので、どう走るかがポイントになる。スタミナはペースによるが、1キロ3分5~10で走りきればいけると思う。4年生として最後の責任を果たしてトップのほうで終わりたい。安定、確実性をもって走りたい。

高岡弘(人3)
(今年の自分を振り返って)箱根が終わってから責任感がついた。もう3年生だし自分がやらなくてはいけないという気持ち。こういう気持ちが試合でもいいプレッシャーになって結果がでるようになってきた。たいした結果ではないけど、地道に平均的に走れたと思う。(特に重視した練習は)篠浦さんと一緒にやる練習。本気でかかっていくことができた。篠浦さんの存在が本当に大きい。距離には不安はない。(チームにおける自分の役割の変化)自分が欠けたらかなりロスになるようになったと思う。自分自身これだけ出せる力というのがわかってきたので自信を持って走りたい。(チームを客観的に見て)駒が少なく層が薄いし前評判も悪いけど、去年以上に団結、一丸となっている。底力がついてきたし、ここでやらなくてはいけない。去年よりはいい。(他大と比べて早稲田はどんな位置にいるか)箱根の常連もいて恐いが、早稲田も前評判はよくないが自分たちも走ったら周りを恐がらせるだけの力がある。なので、他大は気にしていない。(予選会ではどんな走りをしたいか)個人で15位以内。60分代。篠浦さんが見える位置で走りたい。基本は篠浦さんです。(抱負をお願いします)あくまでも本番は箱根。その為に予選会は大切。早稲田が変わったのを見せつけたい。

原英嗣(人3)
(今年に入って自身を振り返って)箱根後に軽くケガをして、2月半ばに走り始めたのですが、6月の全日本(大学駅伝)の予選会前にまたケガをしてしまった。それで全日本インカレも出られなくなってしまいました。7月中旬に復帰してからは順調に練習できています。夏は距離とともにフォームを固めました。先日の日体大記録会では疲れもありましたが、同じ練習をしてきた高岡・藤森が走れていましたし、まだ気持ちの面で足りなかったのかな、と思います。(同期の高岡さんが好調ですが)ずっと同じくらいの力でやってきたので、やはり負けるのはイヤですね。(チームの中で自身の役割は)確実に上位で走り、下の分も自分が貯金を稼ぐ側にいなくてはならないな、と思いますね。(距離に関しては)別に問題はないです。平地ですし、大丈夫かな、と。調整もうまくいっています。(他大と比べたりは)どこも同じような力だと思います。うちは去年とあまりメンバーが変わっていないのでそこが大きい。(具体的な目標としては)チームのムードもいいですし、上位通過してチームに勢いをつけられるような大会にしたいと思います。

藤森憲秀(スポ2)
(今年の自分を振り返って)継続して練習してきたので、レースで力を出せるようにしたい。(力を入れた練習は)実践的に早いペースでしっかりこなしてきた。距離に不安は全くない。(チームの中での自分の役割の変化)夏は4年生の主力がいまいちだったので、自分が頑張らないとチームがしまらない。(チームを客観的に見て他大と比べて早大はどんな位置にいると思うか)今の段階では足並みが揃っていない。みんながみんな調子がいいわけではない。調子が悪い人、故障明けの人がいるのでまだまだ未完成な状態。全員がきちんとした状態で走れればおもしろいチームだと思う。他大と比べて部の人数も少ないし層が薄いので走る人がきちんと走らないといけない。(予選会に向けて)練習してきたことをきちんと出せればいけると思うので、頑張ります。

[ NEXT ]  
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(C)2001-2003,Waseda Sports Press