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関東インカレ
(5月14日〜17日 横浜国際競技場)
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男子総合6位、トラック部門では優勝飾る〜関東インカレ〜
◆コメント
大前祐介
(MVPは?)いやもう、うれしいです。主将としてトラック優勝もできましたし。みんなが一人一人活躍してくれて、その積み重ねとしてのトラック優勝なんで。僕としても満足です。(目標タイムのA標準記録(100?10秒21 200?20秒60)には届きませんでしたが?)残念ですけど、第一目標の2冠は達成できたんで、自分に合格点はあげられると思います。精神的にももうちょいですね。記録を狙いにいきすぎて、最後固くなってしまった。それでもこの記録がでたんであれ?って。A標準切るのは間違いない。 (ガッツポーズは控えめ?)記録が出ればまだまだいきますよ(笑)!(次の日本選手権の抱負を)代表入りを確実にしたいんで、A標準を切って、2位に入りたいですね。末続さんのあとには入りたい。期待してください。
北村和也
(前の大会で自己新を更新し)それは良かったんでけど、今日の100の決勝、自信あったんですけどつまづいちゃいました。走るのもやめようかと思ったんですけど。それでも4位には入れたんでよかったです。200もベストですね。(リレーも3連覇ですね。)よかったです。1−2走でもバトンミスがあったんですけど。(マイルは)100があまりにも悔しくて、けが人が多くて、(補欠の)走る中で一番速かったんで、走ろうと。(どうでした?)めちゃめちゃきつかったです。日本選手権はできれば3番に入りたい。記録はB標準の10秒28を狙っていきたいです。
野田浩之
(400?での途中棄権はなぜ?)もともと調子はよくなかったのだが、練習でいきなり足を動かしたので負担がかかっていた。怪我をしないように大事をとった。隣のレーンの選手との接触とかではありません。今回はリレーに徹したかった。(4×100?リレーについて)3連覇の意識はありました。最低限優勝を考えた。予選でタイムがよかったので大会新を決勝で狙ったが、先輩がバトンを失敗してしまって。でも、最低限の目標は達成できたのでよかったです。(今回は200?に出なかったのは?)個人の練習不足。調子がそんなによくなかった。それに、今回はリレーを主にしていたので。
(今後の日程について)日本選手権で200?に出ます。他はまだ決まってないですけど、日本ジュニアや世界ジュニアも視野に入れていきます。
合戸隆
(冬場の練習について)今年の冬は短距離と一緒に走りこみをして底上げをしました。(2月の世界大会では大きな経験をしたと思うが)天津の大会は初めての海外&室内でのレースだったので、大きな経験を積めた。緊張とかすることなく、楽しんで試合に参加することができました。(六大学対校で優勝していて調子が上がっていますね)六大学では調子がよかったから、もう少し記録がでると思っていました。(その流れで織田記念では自己ベスト大幅更新、しかも13秒台)織田は条件が良かったからいいタイムがでました。(その織田での調子のまま関東インカレに臨んで、優勝の可能性を考えていたか?)今、ランキング1位だから、優勝する自信はあった。記録は狙っていたけれど、記録よりも優勝してポイントを取ることのほうが大事だった。(予選のレース、決勝のレースを振り返って)予選はスタートで遅れたけど、追い上げられた。決勝はそのスタートもばっちり決まって、あとは逃げるだけだった。力むことなく走れました。(今季は13秒台を3回出したが、アテネを意識しているか?)日本選手権で13秒72を切って上位3位以内に入り、(アテネに)行けたらいいかなって思う。(今後の日程は?)日本選権、インカレの110?ハードルのみです。(4×100?リレーについて)1走はセパレートだから走りやすい。スタートから突っ込んで、後半は勢いでいけるから。今日の出来はいいほうですね。400?の選手ではないから。今日のメンバーは試合が4日目なので、みんな疲れで調子が悪かったので今のベストオーダーを組んだ。その結果が3位でよかった。
中川真里
(冬場は)1月の終りに怪我をしたので、順調にいってなかったです。(関東インカレの100?について)準決勝で敗退してしまって、まだまだだと。調子自体は悪くなかったけど。力不足ですね。(200?では)あんまり走れる距離ではないので、決勝までいけたのはよかったです。(4×100?リレーは3位ですね)この結果は大満足です。6秒台を狙っていたんですが。2,3走でバトンのミスがあったんでそれがなければ。でも表彰台に上がれてよかったですね。
(今後の日程について)インカレです。100?を主にしていきます。
下平芳弘
(初の関カレで800?の表彰台。自信はあった?)なかったです。とにかく経験を積むことと、自分のできる限りの走りをしようと思っていました。とにかく出来過ぎでしたね。(レース展開については)予選で出遅れ気味だったので、決勝では入りをしっかりしようと思っていました。一人、他大の選手が出てくれたので追いやすかった。集団がうまくバラけてくれてよかったです。(バックストレートでもよく伸びた。あれが自身のレース?)高校時代から自分の持ち味はラストの他には400〜600?付近の走りです。(大学に入って調整がうまくいっている?)少し故障気味で走れない時期もありました。同じ中距離でいい手本が多いし、アドバイスなど、すごく自分によくしてくれている。とにかく、そうした先輩方や同期の人たちのおかげです。改めて感謝したいですね。(今後の展望としては?)高校までずっとやってきているこだわりの中距離で、追い求めてきているものもある。まずは今のまま勝負していきたいです!
渡辺コーチ
(篠浦の結果は)残念ですね。他大は1、2年生が強いんで、今回は2冠くらい狙ってほしかったんで。三千?障害には敢えて出さなかった。(1万は序盤の飛び出しについてほしかった?)そのとおりです。指示はそう出していたし練習もしていたんですが。本人が怖がっているところがあって、ついていけなかった。自信がないんですよ。(原、高岡は)元々実力があんなものなので。ただもっといい経験をさせてやりたかったんですけどね。ただ走るだけになってしまったのは残念です。(河野も結果を残せず)河野はスピードがない選手で、粘りが持ち味なんですけど、その粘りが全くでなかった。転倒したというものあるんですけど。それにしても慶応が何人か入賞してる。実力は河野のほうがあるのに、なんでかなとは思いますね。(来月の全日本予選会は)練習は強いんで、そのままのものを出してくれればそこそこ勝負はできるはず。他大も強いんで、その中でどう走ってくれるかですよね。不安と言えば不安ですけど、なんとかしなきゃいけないんで。
篠浦辰徳
(10000?は悔しいレースになりましたね?)前を追わず、中途半端なレースをしてしまった。風が強いなかで5位集団を先頭で引っ張っていたので、いつの間にか体力を使っていました。遅いペースのまま進んだので、なかなかペースも上げられなかった。大失敗のレースでした。(5000?ではレースとしてはいい展開だったように思えるのですが?)さすがにあのロングスパートは予想外だった。自分ももう少し早くスパートできればよかったですね。10000の失敗を盛り返したかったので、最低限の仕事として、1点でも多くポイントが取れてよかったです。(2つのレースを終えて、見えてきた課題は?)練習では走れるんだけど、まだ5000・10000では「勝負勘」が足りませんね。それをしっかり磨いて、6月の全日本大学駅伝の予選会に備えたいです。最終組でトップを狙いたい。そして、全日本インカレでもリベンジしてやります!
河野隼人(スポ2)
(冬場以降の調子は?)練習はそれなりにできているが。試合になると力が発揮できない。原因はいろいろありますが。特に精神面でまだまだ。基本的な力が低い。(コーチからの指示は?)とにかく粘って落ちていく選手を拾っていくこと。そしてタイムより勝負で。結果は不満足です。気候は問題なしでした。体調はわるくなかったんですけどね。普段から練習に対する気持ちや魂を込めていくことが僕にとっては必要だと思います。(今の長距離の状態は?)特にに主力が怪我で盛り上がりに欠けている。出られない人のためにも結果を残して、「早大の姿」を見せることが必要なのだが、今回は見せられなかった。4年の他に、自分も引っ張っていかなければと思う。
(今後の日程は?)全日本大学駅伝の予選会はチーム戦になるので、今までのように自分だけではなくチームの結果がすべてになってくる。しっかり最後まで練習を積みたい。1秒でもはやく走れるように頑張りたいです。今回は勝負が大きなウエイトを占めますからね。
久保陽子
(優勝の記録になった46?63を投げたときには手ごたえは感じた?)その前の3投目のときに既に46?を投げたのですが、それがうまくターンが回れていい感じで投げられたので、いけるかな、という感じはしていました。いい緊張を持ちながら順天堂大の方と競っていたので、46?63を投げたときも優勝は考えられなかったですけど。競り負けないように、勝ってるって意識を持たないようにしました。(今季は円盤投、ハンマー投ともに自己ベストを更新し続けている。コツをつかんできた?)ハンマー投に関しては、5月5日に水戸国際陸上で上の選手と一緒にやれて、フォームを見ていたのですが、それを参考にして自分も投げてみたら自己ベストが出ました。ワセダのグラウンドではハンマー投をするのは禁止されていて、1ヶ月に1回練習できればいい方なのですが、ハンマーのターンの練習はできるので、いい感覚を忘れないように練習していました。円盤投げで9位に終わって悔しくて、「優勝は譲れない!」と思って臨んだので、優勝できて本当によかったです!
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