wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  自転車


 ▽過去記事一覧



 ▽大会予定



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽競技一覧



 ▽特集



 ▽OBOG選手



 ▽課外活動



お気に入りに追加!



Click Here!









読者アンケート
お名前
メールアドレス 
コメント




 全日本RCS第4戦お台場サイクルフェスティバル 湾岸クリテウム・湾岸タイムトライアル 7月30・31日 東京・シンボルプロムナード公園セントラル広場 特設周回コース 1周800M



 お台場でワセダ戦士が大活躍!

表彰式で笑顔の二人
 フジテレビで開催中の「お台場合衆国」のサテライトイベントにレース部門としてお台場で初めて「湾岸クリテウム」が開催された。多くの観衆が見守る中行われた大会一日目のタイムトライアルではユニバーシアード日本代表として出場した佐々木龍(スポ3=神奈川・横浜)が優勝、今井一誠(社3=東京・昭和一学園)が2位と圧倒的な強さを見せつけた。また、大会二日目の全日本RCS第4戦クラス1のレースでは、大中巧基(スポ2=京都・北桑田)が2位、入部正太朗主将(スポ4=奈良・榛生昇陽)が4位、三浦康嵩(スポ2=青森・八戸工)が7位と堂々の結果を残し、大中が今大会もランキング1位に与えられるリーダージャージを見事死守した。

 やはり、日本代表は強かった。元オリンピック出場者の橋本聖子や現役の競輪選手も出場した1周800mを走るタイムトライアル。出走の最後の二人に残っていたのは、日の丸のジャージを着た佐々木龍と今井だった。ユニバーシアード日本代表ということもあって、注目度の高い一戦となったが「楽しんで走った」と語る今井がまずスタートを切る。最初から全力とばしていくと最後は持ち味であるスプリントの威力が増し、1分04秒1とここまでトップにつけていた選手の記録を3秒以上も上回る圧巻のタイムでゴール。続いて今井にプレッシャーをかけられた佐々木龍が出走。力強くスタートを切ると、下り坂になってもほとんどブレーキを踏むことなくゴールへと一直線。期待に応える1分03秒7と文句なしのタイムを叩き出し優勝を飾った。今井も3位以下を大きく突き放す2位に入賞し、ユニバーシアード日本代表の強さが際立つ試合となった。

逃げ集団に食らいつきジャージを守りぬいた大中
 大会二日目の1周800mを30周するクラス1のレースには、入部主将、佐々木龍、大中、三浦の4選手が出場。ユニバーシアード日本代表など学生自転車界を引っ張るそうそうたる顔触れが多数出場し、「今まで経験したことのない」(大中)と語るほど序盤からハイスピードでの試合展開となる。次々に選手がアタックをし、先頭の選手が目まぐるしく入れ替わる中、佐々木龍も負けずと幾度もアタックをすると、ラスト18周目のラップタイムは1分03秒台と前日のタイムトライアルでの記録を上回る驚異的なスピードに会場は一層盛り上がりを見せる。中盤、一人飛び出していた佐々木龍が集団に吸収されると、それを見計らったライバルの窪木(日大)が一気にアタック。ここで、6名の先頭集団とそれ以外のメイン集団とに分かれ、ワセダは、唯一先頭集団に入部主将と大中の2選手が残る圧倒的有利な状況となる。

 後半に突入し、さらに加速する先頭集団に、メイン集団とのタイム差は最大17秒も開き完全な逃げの形を形成。入部主将が集団を引っ張り、大中が後ろで足休めて最後のスプリントに温存するというチーム戦略が上手く機能し、最高の形で迎えたラスト1周。入部主将が飛び出すと、大中も粘り強い走りを見せ、入部主将と大中がトップで最終コーナーを回る。しかし、ゴール直前でのスプリント合戦で前日のエリート男子のレースの覇者である吉田(鹿屋体大)に競り負け惜しくも大中は2位、続く入部主将は4位でフィニッシュ。メイン集団を引き続けた三浦は7位に輝いた。また、ラスト1周でアタックし、実況に「ポテンシャルがすごい」と言わしめた佐々木龍は14位と入賞には届かなかったが、その積極的な走りで会場を沸かせた。

 今大会を振り返り、佐々木龍と今井の安定した走りは、ユニバーシアードへ向けて仕上がりの順調さを窺わせる。試合後には、「日本にメダルを持って帰って来る」(今井)と頼もしく意気込みを語った。また、全日本大学選手権(インカレ)では、部員数が少ないためロードでどれだけポイントを取れるかがカギとなってくる。その中で、今回クラス1での3選手の入賞は、確実にチーム全体のレベルが上がっていることを示し、大きな収穫となったに違いない。大中は、優勝を達成することはできなかったものの、今大会もシリーズランキング1位を貫く大健闘を見せた。表彰式では、「リーダージャージを着て優勝したい」とハニカミながら答えた大中。苦手とするスプリント力をつければ自ずと結果はついてくるはずだ。残り8試合とまだまだ先は長いが、最後まで大中がリーダージャージを守り抜く。
(記事 坂本奈都美、カメラ 岩田大佑) 



スタートする今井(写真右)と佐々木龍(写真中央)
★日本代表VSプロ!
 大会一日目の最終レースでは、ユニバーシアード日本代表対日本の実業団チームとの対決が実現。ワセダからは、日本代表である佐々木龍と今井が出場する。「一番力を入れていた」と語るこのレースで佐々木龍は見せる。中盤から先頭集団がメイン集団を突き離す中、佐々木龍が唯一大学生で先頭集団に入りレースを引っ張っていく。残り6周となり、先頭集団が吸収されると、佐々木龍は後方に位置取り、ラストへ供える。ここで、今井は一日3本のレースに加え、専門としないロードレースの試合ということもあり途中リタイアしてしまうも、その懸命な走りに観客から拍手が送られた。そして、迎えたラスト1周。「自分の攻撃パターンを増やしたかった」と、佐々木龍が飛び出す。しかし、慣れないコースへ対応しきれず、カーブで失速し抜かれてしまうと最後まで追いつくことが出来ない。それでも、日本のトップレベルの選手が多数出場する中、見事5位入賞を果たした。




★インカレにあと一歩及ばず・・・
 クラス3Bのレースでは今井と足立一真(文1=東京・早稲田)が出場。足立にとって今レースは、上位3人までに入ることができれば、クラス2に昇格しインカレのロードに出場する基準を満たすことができるラストチャンスだった。強い気持ちで臨むと、足立は前半から積極的に飛ばし、勝負は最後のスプリント対決へ――。決死のスパートも惜しくも4位とゴールと同時に「あー」と悔しさをにじませ、目にはうっすらと涙が浮かんでいた。今季のインカレ出場は叶わないものの、この悔しさをバネに来季は目標とするインカレの舞台で嬉し涙を流してほしい。一方の今井は、時節笑顔を見せるほど余裕の走りをみせたが、「位置取りが難しかった」と普段ほとんど出場しないロードへの対応に苦しめられ8位入賞に留まった。

★クラス2Bは佐々木勇が制覇!
 ルーキーが大活躍だ!クラス2Bのレースに出場したのは佐々木勇輔(教1=埼玉・早大本庄)。「最初にハイペースで自分から行って周りを疲れさせて、最後のスプリント勝負にしたかった」佐々木勇がレース前に思い描いていた展開が的中する。レース序盤、自ら仕掛けて集団を引っ張っていき、中盤から後半にかけては後に待機し最後のスプリントに供えた。そして、迎えたラスト1周の鐘。最終コーナーを一斉に選手が走るなか、一番最初にゴールラインを通過したのは佐々木勇だった。「優勝したらしようと決めていた」と語るように、ド派手なガッツポーズをして見せた。それは、ようやくワセダの一員として貢献できた喜びからだったのかもしれない。クラス1に上がっても、「インカレでは10位以内を狙っている」という強気な姿勢で攻め続けて行ってほしい。



◆コメント
(1日目)
入部主将

――今日の自身のコンディションは
テスト期間中であんまり練習してなかったんで、みんな一緒だったとは思うんですけど、きつい思いをするだろうなという感じでしたが、いけないこともないだろうなと思って臨みました。苦手な種類のレースではないんで、頑張ったら上位に入れるかなぁくらいの状態でした。
――今日のレースプランは
一番のレースプランは、総合のリーダージャージを着ている大中のリーダージャージを守ることで、大中を上位に送り込まなければならないというのがあったので、チームとしては積極的に前でみんな動いて、レースの最後で6人くらいの逃げが決まったんですけど、ああいう展開をずっと狙ってました。
――ラスト2、3周あたりから入部選手が集団を引いたのは、そのような意図があったからか
そうですね。大中に足をためさせるっていうか、まあ引くのはやっぱりきついんで、後ろで休ませて僕が引くっていうのが一番の有効策でした。
――今日のコースで注意していた点は
一番気をつけなくちゃいけないのは180度ターンをするところ。180度曲がった後下りで、スピードすごく出るんです。それで、円を回るときに、円で外から抜いていくっていうのは基本的にすごい難しいことなんで、あそこだけ前で曲がらないとだめだなあということには気を付けていました。
――今日の試合全体を振り返って
まあ、結果としてワセダは2、4、7位と一桁に3人入れたので上出来だと思います。大中のリーダージャージも守れたので良かったですね。
――ペースはどう感じたか
ペースは速く感じました。僕が練習してなくてきつかったのか、速いのかどっちかわからなかったんですけど…。ペースが速いというかアタックが非常に激しくて、ペースの上下が、グッツと踏むことが多かったんで、それで結構きつかったですね。
――途中で集団が2つに分断されたが、その後で自分の走りに何か変化をつけたか
ああなってしまうと、最初は追いつかれないようにペースを上げるんですけど、一定の差がつくと次は足をためることに入って、ちょっとずつ引いたりの牽制状態に入って結構楽になるんです。みんなが休憩できるようになるんです。そっからの駆け引きが難しいですね。
――今日の自身の順位については
まあまあです。表彰台に上りたかったですけど、最後つかまってしまったんで仕方ないですね。力不足です。展開的には悪くなかったです。足がなかったっていう感じですかね。
――今日の試合での反省点や収穫は何かありましたか
そうですね、反省点っていう反省点は今日なかったですね。形として、とりあえず少人数の逃げが決まった時に、同じチームの選手が2人いたのが僕たちだけだったんで、圧倒的に有利なんすよ。本当だったら2人いたら取らないと駄目なんですけど、それが無理だったっていうのが強いて言うならの反省点ですね。収穫は2人になってからチーム的な動きができて、誰も落車なく、佐々木とかもアタックしたり、三浦も積極的に集団を引いてたんで、みんな練習になったと思いますし、レース慣れやテクニックの練習になったと思います。
――インカレでの目標は
チームとしては、少人数なんですけど総合順位でできるだけ上位を目指すというのと、その総合順位を目指すってなると、何を頑張らなくっちゃだめかというとロードレースなんですね。インカレでロードレースを頑張って総合順位を上げるっていうのが1つの目標で、あと、2種目ほど連覇がかかっているので、その連覇を成し遂げるっていうことです。個人的には、昨年個人で2位だったので今年は優勝を狙います。リベンジです!
――二日間で3レースあって、どのレースに力を入れようと思ったか
きのうのエリート男子のレースです。やっぱりクラス1男子だと実業団選手もたくさんいて、その中で自分がどれだけ走れるか試したかったので、そこで結果を残せるように頑張ろうと思いました。

佐々木龍
――結果の5位には納得していますか
順位は悪いですけど途中逃げに乗ったり、最後ラスト1周も自分の力でどこまでいけるか試せたりできたので、内容としてはよかったです。
――ラスト一周で飛び出した訳は
スプリントで勝負するのでも良かったんですけど、いつもの勝負のかけかたと違った戦法を試して自分の攻撃パターンを増やしていきたいと思ってラスト一周飛び出しました。
――2日目のレースは観客や応援部もいました
観客も多くて友達もたくさん来てくれていつもより力が入りました。
――ユニバーシアードではどういう戦いをしたいですか
世界の学生との勝負でどうしても自転車大国のヨーロッパの国の選手と比べれば日本人はなめられちゃうので、そうならないように堂々とした走りで入賞を狙っていきたいです。
――出場する予定の種目は
ロードレースとチームタイムトラアルの2つは決まっていて、もしかしたらトラックのレースにも出させてもらえるかもしれないです。現地での調子次第で出場できる試合も変わってくるのでの万全の準備をして臨みたいと思います。
――ユニバシアードのあとインカレもあってタイトな日程ですが
ユニバーシアードから帰ってきたあと1週間後にはインカレが始まることもあり、息つく暇もないんですけど体調を崩さずにしっかり調整していきたいです。ユニバーシアードで結果を残すのももちろんですけど燃え尽きないように、学生大会では絶対勝たなければいけないインカレへ向けて気持ちもコントロールしていきたいと思います。
――インカレではどの種目に重きをおいていきますか
この2年間は得意種目の個人追抜で2位だったので、今季こそ優勝を狙いたいというのもありますし、チームで短距離選手が不足していてどうしても出る種目は短距離が多くなると思うので今井と二人でタンデムスプリント2連覇と、団体追い抜きでも2連覇狙って、その他でも出る試合は優勝目指して頑張りたいです。
――ユニバでシアードではロード、インカレでは短距離という形で勝負をするが、将来的にはどういった選手になりたいか
将来はもちろん短距離もこなせるようなレベルの高いオールラウンダーになりたいです。オールラウンダーは特徴がないって言われてしまうんですけど、それほどレベルが全部高ければ最強だと思うのでそういう選手になりたいと思います。将来は競輪選手を目指していてロードはやらなくなるので競輪という競技の中で長くもがけたり、今は中長距離やっているのをいかして短距離も走りも身につけたら持久力もあってもがけるということもあり、かなりいいレベルには行けるんじゃないかなと思います。
――最後に、ユニバシアードでの目標は
やっぱりメダルを獲ってきたいです

大中
――リーダージャージ死守おめでとうございます!今日の試合を振り返ってみてどうですか
(ロードで)ユニバーシアードへ行くメンバーがみんないて普段のシリーズ戦ではないトップの選手ばかりだったので、今まで経験したことのないくらいのスピードでびっくりしました。
――作戦は立てていましたか
作戦は立ててないです。入部さん付いていって走りました。
――窪木選手(日大)がアタックして集団が分かれた時はどう感じましたか
その時自分も入部さんも前に入ることができていたので、良い展開だなと思いました。
――集団に分かれた後はずっと後ろについていましたが、あれは体力を温存のためですか
そうですね。でも、実際それもあるんですけど、ペースがかなり速かったので、あまり引くだけの力が残っておらず、ついていくだけで精一杯でした。
――ランキング2位につけていた早川選手(法大)は意識されていましたか
今日もし、早川さんの方が一つでも順位が上だったらリーダージャージを守れてないので、一応順位もですけど、早川さんより必ず上位でゴールできるように意識して走りました。
――今日良かった点は
入部さんとのチームワークが普段はなかなか成功しないんですけど、今回はきれいに良い感じで決まって、1位でゴール出来たら一番良かったんですけど、良い展開だったと思います。
――表彰式でのインタビューでリーダージャージを着て優勝したいとおっしゃっていましたが、そのために改善していきたい点はありますか
まだスプリントが全然トップの選手に負けてしまうので、体力をつけて最終戦に臨みたいなと思います。
――他大で負けたくない選手はいますか
やっぱり早川さんと同じ高校出身の西沢(明大)が今3位と僅差につけているので彼には負けたくないですね。
――インカレで力を入れている種目は
ロードでワセダに入れてもらっているので、必ずロードでポイントを取って総合に貢献したいと思っているのと、やっぱりチーム種目である団体追抜で走って2連覇を達成したいです。

今井
――クラス3Bのレースを振り返って
正直、戦える力はあったと思うんですけど、あまりレース経験がないせいか位置取りが難しかったですね。
――レース中笑顔を見せるほど余裕が感じられたのですが
余裕は正直ありました。
――ユニバーシアード日本代表ということもあり、実況で今井選手の名が呼ばれる機会が多く注目度も高かったですが、プレッシャーはありましたか
プレッシャーというよりかは楽しんで走りました。
――タイムトライアルでは惜しくも2位でした
正直、競輪選手の新田選手に勝った時に自分の中でもらったと思ったんですけど、佐々木(龍)が良い走りをしたからね…。
――ユニバシアード日本代表として出たエリートの試合を振り返って
本当にレベルが高くて、自分の中では頑張った方だと思います。
――日本代表のジャージを着てレースをしたことについて
気持ちがよろしいですね。かなり注目されていた中、走れなくて申し訳なかったです。
――しかし、1周目はトップ通過です
あれは完璧(実況で)名前を呼んでもらうために頑張りましたね。
――ユニバーシアード前最後の試合となりましたが、意気込みを
ユニバーシアードは自分の力だけではなくて周りの支えてくれた部員一同、監督、コーチ、杉本さん、その他の大勢の方々のおかげで出れるので、しっかり結果を残してメダルを日本に持って帰ってきたいです。

佐々木勇
――優勝おめでとうございます!
ありがとうございます。
――今日の試合を振り返って
レース展開が、自分の脚質に合った展開になってくれたので、それが一番良かったですね。
――戦略はありましたか
そうですね、僕はスプリントには自信はあったんですけど、ハイペースの展開になったら、厳しいな、と思ってたので、なるべくスローペースで、最後集団スプリントになる展開になってほしかったので、戦略としてはまず最初に、わざと自分でペースを上げて、回りが疲れるようにして、終盤後半に、なるべくペースが上がらないようにしておいたっていう作戦ですね。最初に自分でいったっていうのが一番のポイントですね。
――最後にガッツポーズをしていましたが、優勝したらやろうと思っていたのですか
はい、それはそうですね。始めから優勝を狙っていたので、優勝したら、ガッツポーズしようと決めていました。
――目の前で、落車が起きて、迂回するようなシーンがありましたが
危ないと思いましたけど、車間は多めにとってたので、大丈夫でした。あそこのUターンは危ないっていうのは、昨日のレースを観て分かっていたので、そこは把握して車間はきちんととってたので、余裕を持って避けれました。遅れてはしまいましたけど、一応、想定内でした。
――これから合宿などで改善したいところは
スプリント以外のとこは、正直クラス1のレベルに全然達していないので、登りももちろんですし、特に平地のハイペースで走り続けるっていうところが、僕は弱点なので、そこを直したいですね。
――次回からクラス1での試合になります
まだ全然クラス1の選手として実力を伴ってないと思っているので、上がれましたけど、まず、スポ科の早稲田の先輩方みんなクラス1が多いので、その先輩方と練習で一緒に走れるように頑張っていきたいです。
――インカレへの意気込み
僕はインカレでは、ほとんどロード以外は出ない予定なので、ロードレースで確実に、先輩たちからも点を取れと言われてるので、得点が取れる20位以内に入れるように頑張りたいと思います。僕の中では、10位内も狙っているんですけど、ちょっと難しいかなと思っていて、まだ分からないです。合宿で、どれだけ追い込めるかですね。








wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2012,waseda sports press