記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
バスケットボール
▽
過去記事一覧
▽
大会予定
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
競技一覧
▽
特集
▽
OBOG選手
▽
課外活動
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
第87回関東大学リーグ戦
9月18日 東京・早大戸山キャンパス
春のリベンジならず!筑波大に完敗
速攻でレイアップを放つ玉井
前日の勢いそのままに試合に臨みたかった早大。春のトーナメントで苦杯を嘗めた相手である筑波大にリベンジを果たしたいところであったが、相手のゾーンディフェンスに対して有効な手立てを打てないまま63ー80で敗北。これで戦績を3勝3敗としている。
第1クォーター(Q)は早大のペースだった。試合開始直後はあまり流れが良くなかったものの、C久保田遼(スポ4=福岡大大濠)の積極的な攻めが相手ファールを誘発し、フリースローで着実に得点。すると持ち前の速攻も飛び出し始め、守っても激しいディナイで筑波大を苦しめるなど、上々の内容で第1Qを終える。しかし第2Qに入ると今度は筑波大が主導権を握る。速いパス回しから展開されるセットオフェンスに早大は完全に揺さぶられ、フリーな状態で相手にシュートを打たせる場面が目立ってくる。早大もC二宮弘憲(スポ2=福岡大大濠)のゴール下のシュートなどで食らい付くが、相手の連続スリーで点差をさらに広げられ、29ー38で前半を終える。
40分間のフル出場を果たした大塚
後半に入ると早大が息を吹き返す。玉井勇気(スポ2=福岡第一)のアウトサイドシュートを皮切りに良いテンポで次々に得点を奪い、みるみる点差を縮めていく。そしてG大塚勇人(スポ3=福岡大大濠)のスリーでついに逆転。しかしこの流れも長くは続かなかった。相手がゾーンディフェンスに切り替わると、今までの勢いが嘘のように沈黙し、第3Q残り半分は完全に筑波大がゲームを支配。インサイドの久保田が激しいマークに遭い、仕方なく外からのシュートを試みるもことごとくリングに嫌われ、早大はその後わずか2点しか奪えない。最終クォーターに入っても状況が変わることはなく、いたずらに時間だけが過ぎ試合終了。一時は猛烈な追い上げを見せたものの、終わってみれば63ー80の完敗だった。
「ゾーンディフェンスされたのが大きかった」(大塚)と話すように、このチームの課題として改めて浮き彫りになったのがゾーンディフェンスへの対応だ。インサイドが苦しい時はアウトサイドに頼らなくてはいけないため、シュート精度を上げることが必要不可欠となってくる。そして次戦の相手は春のトーナメントで準優勝している拓大。東海大戦に次ぐ番狂わせを起こせるか、見ものである。
(記事 冨丘太朗、カメラ 浜雄介)
第87回関東大学リーグ戦
早大
63
17−16
12−22
17−22
17−20
80
筑波大
【スターティングファイブ】
G 大塚勇人(スポ3=福岡大大濠)
G 玉井勇気(スポ2=福岡第一)
F 平野哲朗(人1=京都・洛南)
F 河上宗平(人2=京都・洛南)
C 久保田遼(スポ4=福岡大大濠)
◆コメント
久保田遼(スポ4=福岡大大濠)
――春にも負けてしまった相手でしたが対策などは
昨日と同じことで相手のオフェンスリバウンドをとらせないことと、外のシュートが多いっていうことを倉石さんがおっしゃっていたので、ドリブルをさせることを気をつけることとしてあげていました。
――後半に入り一気に離されました
離されたんですけれども、後半に離された後に、結構速いパス回しから得点ができたので、そこから相手がゾーンに変わって10点とか離されたと思うので、そこをもうちょっと粘り強くというか、我慢して我慢してついていくような形をとるような形だったかなと思います。
――試合後に倉石監督から言われたことは
インサイドでやられたというよりは外のシュートでやられたことがほとんどなので、外を止めるという第一段階ができていなかったので、いつも言うんですけれども負けたときはディフェンスに悪いところがあったと思います。
――来週拓大と明治戦です
相手は去年からずっと1部にいて、結構トーナメントとかも2位とかの良い成績を残すチームなのでとても勢いに乗っていると思うので、向こうも今回の筑波以上に今回の筑波以上に外のシュートメインのチームなので、自分としても外を抑えつつのディフェンスリバウンドをずっとやっていきたいなと思います。
大塚勇人(スポ3=福岡大大濠)
――きょうの調子はどうでしたか
調子は悪くなかったが、うまくいかなかったです。
――途中相手に追いついた場面がありましたが、第3Qの後半から急に失速した原因は
ゾーンディフェンスされたのが大きかったですね。自分たちのリズムを崩してしまいました。
――きょうのチームの雰囲気はどうでしたか
追いついたとこまではよかったんですが、集中力がきれてしまいました。疲れは言い訳にできないですが、みんな疲労感が出てたかなって。疲れは仕方ないですが、勝ちたかったですね…
――来週の試合に向けて意気込みを教えてください
ゾーンディフェンスの対策ができたら、負けることはないと思います。
藤原龍介(人3=京都・洛南)
――きょうの試合を振り返って
後半に一回追いついたまでは良かったんですけど、ゾーンがずっと苦手でそこを崩せなくて、前々からの課題が克服できていなかったところが良くなかったと思います。
――前半はベンチスタートでしたが
昨日までゼミ合宿でいなかったので、きょうは出ないだろうと思っていました。その分(平野)哲郎がいい動きをしたと聞いていたので、やってくれると思っていましたがきょうは良くなかったですね。チームとしても浮ついている感じがあって良くなかったと思います。
――3Qから出場しましたが、どのような指示をされましたか
走れてないというのと外のシュートを打たれすぎているというのを言われたので、それは最低限やれるようにと。あとはチームとしての練習に参加できていなかったので、がむしゃらにやって試合の中で合わせていければと思っていました。
――ご自身の動き自体はどうでしたか
ゼミ合宿の最中もトレーニングとかはしてたので、動き自体は問題なかったと思うのですが、シュートは打ててなかったので、そこはちょっとビビってしまいました。
――東海大戦に勝利したことでチームの雰囲気はいかがですか
非常にいい雰囲気だと思います。いつもはスターターなのでベンチの雰囲気とかは分からないのですが、きょうはベンチを見ていて1年生とかが声を出してくれて盛りあがっているので雰囲気としてはいいと思います。
――次週の明大、拓殖大戦に向けて
明治には絶対勝たないと思います。拓殖大も勝てない相手ではないので勝ちたいと思います。
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2012,waseda sports press
アパレルの求人ならとらばーゆ
レンタルバイク
家庭教師
注文住宅は建築家設計
貸切バス
http://gooschool.jp/
中古車の購入