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 第27回京王電鉄杯 4月29日〜5月1日 東京・明大和泉キャンパス



籠球シーズン到来!

1年生ながら強気なプレーを見せた木村
 バスケットボールシーズンの到来だ。昨季の全日本大学選手権から約5カ月、新チームとなった早大が臨む初の大会、京王電鉄杯が開催された。地震の影響により、試合日数を当初の5日間から3日間に短縮、リーグを2つに分け試合数を減らすなど、例年のスケジュールを大幅に変更して行われた今大会。早大はリーグ戦を1勝2敗1分としてリーグ4位に。そして最終日に行われた慶大との順位決定戦で敗れ、10チーム中8位という結果に終わった。

 早大は2日目までのリーグ戦で、関東屈指の強豪校である青学大を始めとし、今季1部で戦う拓大、日大、昨季1部に所属した法大と対戦。拓大からは勝ち星を奪ったものの、他の3チーム、そして慶大との順位決定戦で勝利することが出来ず、課題が多く残った大会となった。特に顕著となった弱点が日大、法大、慶大との試合に見られた接戦を戦う力。他大学に比べサイズが劣る今季の早大。ディフェンスで粘り続け、接戦を制することは上位チームと戦っていく上で必須となってくる。「今日の試合(慶大戦)、日大、法大戦も勝てたゲームだった」。とやや肩を落としながら語ったC久保田遼(福岡大大濠=スポ4)。自身の不調もあり、ゴール下でのシュートミス、トラベリングなどのターンオーバーで試合中にも頭を抱え込むなど、思い通りにならない気持ちをむき出しにした。しかし、春にユニバーシアード日本代表に選出された久保田は間違いなく早大のカギとなる選手。今大会の経験を糧とし、関東大学選手権に向け早期の復調が望まれる。

ゴール下の要として活躍が期待される久保田
 そのようなチーム状況の中で、嬉しい台頭も見られた。新人選手の披露目となった今大会。F木村晃大(スポ1=京都・洛南)、F小林祐太郎(スポ1=新潟商)、F平野哲郎(人1=京都・洛南)、G武津祐太郎(文構1=大分舞鶴)と、4人のルーキーが出場。それぞれが要所で新人らしい思いっきりの良いプレーを見せ、チームの盛り上がりに一役買ってみせた。試合を振り返ると、「次は絶対に負けられない。もっと練習して、絶対に勝つっていう気持ちでチーム全体の士気を上げて、個人としてももっと上を目指せるように頑張りたい」(木村)と、力強くコメント。関東大学選手権に向け、気持ちの切り替えは万全のようだ。今季は9名と例年に比べ多くの新人が加入した早大。少数精鋭の早大にとっては間違いなく一人一人が欠かせない戦力となってくるはず。今後の活躍から目が離せない。

 次に控えるのは関東大学選手権。最上級生である押見幸一主将(スポ4=新潟)、久保田が掲げる目標はあくまで『優勝』。昨季に1部昇格を果たし、波に乗る早大にとってその目標は決して夢ではない。まず正念場となるのは先に待ち受けるであろう明大との対決。3年前に早大と同じく2部に所属しながらも、今や1部の強豪校として名を馳せている相手。今季も大物ルーキーを擁し、戦力に抜かりはない。この試合でいかに実力を発揮することが出来るか、早大の真価が問われる。

 
(記事 福田士朗、カメラ  小笠原芳、浜雄介、穂積麻衣) 


チームに逆転勝利をもたらした大塚
★司令塔が見せた!

 唯一勝ち星を上げた拓大戦、その立役者となったのがG大塚勇人(スポ3=福岡大大濠)だ。第2クォーター残り3分で拓大に16点差をつけられた早大。しかし、ここで大塚がコートに投入されると、その瞬間から流れは早大に。持ち味の早い展開を作り出し、前半終了時には1点差に詰め寄り、後半に入るとすぐさま逆転。チームの貴重な1勝に見事貢献してみせた。中学時代には全中でチームを優勝に導いた経歴を持つ全国屈指のポイントガードである大塚。関東大学選手権でも大塚が見せるマジックには要注意だ。




◆結果
4月29日
早大●57―78青学大
早大○93−88拓大
4月30日
早大△73−73日大
早大●72−78法大
1勝2敗1分(ルールにより延長戦無し)
5月1日 順位決定戦
早大●71−73慶大
※今大会は例年と異なり、リーグをA、Bの2ブロックに分け、最終日にA、Bのリーグで互いに同順位のチームと順位決定戦が行われた。早大はAブロック4位となり、Bブロック4位の慶大と順位決定戦に臨むも、結果敗れ8位となる。

1位 青学大、2位 明大、3位 拓大、4位 専修大、5位 中大、6位 法大、7位 慶大、8位 早大、9位 日大、10位 東大

◆コメント
押見主将
――京王電鉄杯を振り返って
勝てた試合もあったんですけれどもチーム的に詰めが甘いところが沢山ありまして、自分的にも課題が残った大会です。
――どのようなモチベーションで臨んだか
あと、1カ月後に早慶戦が控えているのでここでやっつけて勢いつけようかなと思ったんですけれども、思うようにいかなかったです。
――主将になられましたが
1部で上位を目指すという、チーム全体で目標にしています。(1年生が沢山入ってこれれましたが)心強いメンバーが入って来てくれてすぐ戦力になるんじゃないかなと思います。
――トーナメント目標
優勝を目指したいと思います。

久保田
――京王電鉄杯を振り返って
個人的には不調と言うかなんというか殻に閉じこもって抜けられなかったっていうのがこの大会の印象でしたね。自分自身も全部のプレーに躊躇(ちゅうちょ)してしまった部分があって、中途半端な終わり方をしたりして、そこから昨日の試合とかゴール下とか結構落としちゃったんで、そこは自分自身で改善するというか、調子を取り戻してやっていくしかないなとは思いましたね。チームとしては良い所も悪い所も、特に悪い所の方が多かったんですけれども、凄い目立ったかなと思います。
――個人の不調の理由は、昨季の4年生が抜けたことによるチーム状況の変化も考えられるか
それも少しはあると思うんですけれども、そういう空回りっていうか自分自身が最初入りとかをフワフワした気持ちでやってたので、動きもフワフワなってしまって、思ったような動きができなかったかなとは思います。
――強化合宿に参加されていましたが
強化合宿に関してはメンタル面よりも技術で、強化合宿からのユニバの合宿っていうのは自分自身も凄い得るものがあったし、強いて言うならユニバのチームとうちのチームと役割が違うので、うちだと回しながらの1対1でゴリゴリみたいな感じなんですけど、ユニバは作って作ってフリーな部分で打つっていうバスケットなのでそこでの戸惑いもやっぱちょっとあったのかなとは思いますね。
――今日は早慶戦という形の試合になりましたがどのような気持ちで臨みましたか
そんなに早慶戦っていうのは意識せずに、試すっていうか軽い意味じゃなくて自分たちの今の実力をどれだけ出来るか試す。その面でもやっぱ気持ちの面っていうのは試合する上で勝たないといけないと思うので、今日だったり日大戦、法政戦も若干競って、あの試合っていうのは本当に勝てたゲームだったと思うのでそこで負けたっていうのは自分たちの粘り強さっていうのがなかったと思うし、このままトーナメントに入るとモチベーション、雰囲気も悪くなると思うので、あと10日くらいですかね。そこを改善していって、一回戦の次は明大なので、1年生も結構新人が良いのが入ってきたみたいなんですけど。そこで大差で勝てる相手ではないと思うので、粘って粘ってっていう形で最悪でも1点差で勝てればっていう、そういうのが戦い方っていうかバスケットだと思うので粘り強さだったりとかが今のチームには欠けているかなと思いましたね。
――トーナメントの目標は
ベスト4以上で優勝。とりあえずまずはベスト4以上で、そこから優勝ですね。チームとしてもそうあってで欲しいし、個人としてもそういう目標を自分なりには掲げています。
――シーズンは目標は
去年は1部昇格とかもあって違った思いだったんですけれども、1つ言うとつまらない1年にしないっていう。僕の1、2年生の時は、トーナメントもインカレもリーグも通して中々良いゲームっていうのがなくて、苦しい2年間だったので、早慶戦は2年生の時勝ったんですけれども、そういう1年には自分の代ではしたくないですね。
――副将になられましたが
キャプテンの押見があまりバンバン言うタイプではないので、自分も本来は言うタイプではないんですけれども、練習だったり色んなことで気付いたことがあれば、少しくらいは言っていこうかなっていうのは意識していますね。

大塚
――まずきょうは早慶戦でしたがいかがでしたか
反省は…負けたことですかね。勝ちと負けは印象が違うので。本戦でやりにくくなりましたね。
――3日間すべて接戦のゲームだったが
原因はわからないですけど、勝ち切る力っていうのが、まだ勝ちに対する執着心がたらないのかなと。やっぱり、去年までずっと2部でやっていてこういう試合を経験してなかったっていうのもあるし、相手はみんな1部でやっていてそういう試合をやってる中で勝っているので。まぁ、よく言ってしまえば経験の差なんですけど、それだけで済ましてはいけない、気持ちの問題とかそういう部分がたらないっていうことだと思います。
――秋のリーグで当たる1部のチームとこのように試合する機会があるのはどうですか
体の当たりとかも全然違いますし、相手はバスケットがうまいので経験になってますね。
――2部のチームとやるのでは違いますか
2部のチームだと勝てるっていう雰囲気でやってるって感じがあったので、全然違いますね。
――新チームの特徴は
今のところはディフェンスをやろうっていう、今はそれだけを言われているんで。だから、ディフェンスですね。
――1年生が多く出ていましたが
まだ馴染めてないから、パッシングゲームをするところでボールを止めてしまったりとかあるので、自分であったりガードがどんどん言って覚えさせなきゃいけないと思います。
――関東大学選手権に向けて修正すべきところは
ディフェンスもオフェンスも全部ですね。体力もないですし。(個人的には)やっぱり自分は他のチームのガードより華奢で線が細いので、もうちょっとウェイトであったり、ウェイトがつかないところは体力でカバーしなきゃいけないかなと思います。

藤原龍介(人3=京都・洛南)
――きょうは早慶戦となりましたが
慶応、まあ僕らもそうなんですけど、まだ監督の考えがチームに浸透してなくて、お互い選手も色んな選手を試し試し使ってやってると思うんで、今度の早慶戦の参考にはならないかと思います。でも、きょう負けてしまったのは悔しいです。
――京王電鉄杯全体を振り返って
勝てる試合を勝ちきれなくてもったいなかったっていうのと、色々試しながらやってるので、チームとしての実力はこんなもんじゃないぞっていうのもあります。
――1年生もかなり出場時間がありました
1年生は思い切ってやれてるときはよかったんですけど、やっぱり青学とか強いチームと当たると萎縮してるところがあって、もっとフレッシュに、ハッスルしてほしいと思います。
――次はトーナメントですが
最低でも明治に勝ってベスト8に入っていければ試合が続くので、そこでまず勝つのが目標で、ベスト4も狙っていきたいです。
――個人としては
今回もう少しプレータイムが欲しかったんですけど、でももらえたなかでは自分のアピールができたのでトーナメントでももっとアピールしたいです。あと1年生にもっと自分の考えていることを伝えられたらいいですね。

河上宗平(人2=京都・洛南)
――最終日は一足早い早慶戦だったが振り返って
前半は良い形でワセダらしいというかディフェンスから走るっていう良いリズムで出来てたんですけど、後半は体力不足もあると思うし経験不足もあるんですけど、勝負所で簡単なシュートを決められてしまったので甘かったかなと。
――この3日間惜しい負けが多かったが
経験不足もあると思うんですけど、どこも勝てない相手じゃなかったのでそこがまたこれからのモチベーションにつながると思うし、接戦になってからどうやって勝つかっていうことを監督とかの言うことをしっかり聞いて頑張りたいと思います。
――新チームでプレーして感触はどうだったか
2部から1部に今年上がって不安とかはあったんですけど、1部の拓大とか日大とは接戦することが出来てそこは良かったけど接戦までいってどうやって勝つかっていうことが1部と2部の差だなと思いました。
――今度のトーナメントに向けての意気込み
一つの試合を勝ちにいきます。まずは明大戦がヤマだと思うんで、しっかりそこを勝って次の試合に臨みたいと思います。

玉井勇気(スポ2=福岡第一)
――きょうの試合は
個人的には京王電鉄杯全体を振り返って、40分間出続けて、ずっと集中できた試合が無くて、きょうの試合も第1Qだけ頑張って、だんだん集中切れて、タイミングの悪いシュート打ったりしてしまったのは反省点です。
――大会全体を振り返ってチームの出来は
最悪としか言いようがないですね。個人的にもそれは同じなんですけど、いいときと悪いときの差が激しすぎて、いいときは点が入ってビハインドから追ったりリード伸ばしたりできるんです。でも、きょうはそんなことなかったんですけど出だしが悪くて、一気にばーっと離されて、後半、頑張りだして追いつくとかそういう試合が多かったので40分間、ディフェンスもオフェンスも集中してできるような練習をしたり、そういう気持ちが必要だと思います。
――新チームになってから初の大会でしたが
これを言ったら言い訳になってしまうんですけど、やっぱりチームで練習が足りなかったり、出来上がっていないところがあって…。それはどこのチームも同じだとは思うんですけど。
――1年生もかなり出場時間がありました
1年生は初めての公式戦で、去年、自分たちも初めての公式戦というものがあったわけですけど、それに比べたら頑張ってて、上級生よりもすごい必死にやってたと思います。(次はトーナメントです)さっきも言ったように40分間集中し続けるというのと、ディフェンスが今回できなかった部分があって、ワセダはもともとディフェンス頑張るチームなので、そこの練習をしっかりするのと、ぐだぐだな試合にならないようにするのとが目標です。
――目標順位は
順位は挙げづらいですね…。でも目の前の試合にに集中するだけなんで、勝つことだけ考えて一試合一試合やってくだけです。

木村
――3日間の試合を振り返って
大学に入ってから初めての試合だったので、高校の頃と違うところも多く、色々なことが学べたかなと思います。
――高校と違うところというのは具体的には
体の当たりとか、あと何ていうか、もっとシステム的に攻めたり守ったりっていうところです。頭も使うし体も使うっていう点で全てのレベルで高校より全然高かったなっていうのを感じました。
――きょうの試合は早慶戦となりましたが
出させてもらったんですけど、先輩方の足を引っ張ってしまったので、ふがいないというか悔いの残る試合になってしまったかなと思います。
――早慶戦は5月末にもひかえていますね
はい。次は絶対に負けれないんで、もっと練習して、絶対に勝つっていう気持ちでチーム全体の士気を上げて、個人としてももっと上を目指せるように頑張ります。
――今大会、自分の中で上手くいったなと思う試合はありますか
オフェンスは通用した部分もあるとは思うんですけど、ディフェンスはあまり通用しなかったので、どの試合もやっぱりディフェンスが自分の課題だなと思いました。逆にオフェンスの部分では、まだまだ改善するところもありますけど、通用した部分もありました。
――木村さんがワセダを選んだ理由とは
バスケの面では、ことし1部に昇格して苦しい部分もあると思うんですけど、そういう中でも自分が選手として活躍して、1部優勝を狙うっていうチャレンジ精神の気持ちでワセダに来ました。
――目標の選手などは
特に「この先輩が」っていうのはないんですけど、自分は洛南高校出身なので、ワセダには出身校の先輩が多くてチームにとけ込みやすいっていうのはありました。
――最後にこれから始まるトーナメントに向けて
トーナメントはやっぱり、チームとして少しでも上を目指せるように頑張って、個人的にはもっとチームで重要とされる選手になりたいと思います。

小林
――大学に入って初の試合だったが
大学の大会っていうのは今回が初めてで、本当に色々な戸惑いがあって自分としては全然何も出来なかったという感じです。
――具体的にどこが駄目だったか
ディフェンス面での反省がほとんどなんですけど、オフェンス面でもリングに向いてない時が多々あったんでそこが反省です。
――この3日間で上手くいった試合はあったか
自分の中ではゼロですね。
――ワセダに来た理由は何か
監督のほうからお誘いがあったからです。
――トーナメントに向けて
今回全然駄目だったのでこれから一からまた練習し直して一年生らしくがむしゃらにプレーしていきたいです。

武津
――3日間の試合を振り返って
大学に入学してからきちんとした試合をするのは初めてだったのでとても緊張していたんですが、やっぱり強い気持ちでやれたときはミスも少なくできたと思いますし、弱気になったらミスも多くなってしまう部分もあったと思うので、気持は大切だな、と感じました。自分は大分出身なんですけど、こんな舞台で、しかもユニフォームをもらえるとか思っていなかったので本当に緊張しました。
――きょうの試合を振り返って
きょうは負けてしまったんですけど、このことをばねに次の早慶戦で勝てればいいなと思います。自分はあまり試合に出ていないので何とも言えないですけど、試合の入りとかがもっと良ければ勝てたんじゃないかなあとは思います。
――武津さんがワセダを選んだ理由は
学校的にもバスケット的にも自分の好きなスタイルだからです。真面目にバスケができて、かつ勉強もおろそかにしたくないと思ったのでワセダにしました。
――入学してからのワセダの印象は
ガチガチのバスケットかな、と思っていたんですけど練習の雰囲気も楽しいので思っていたより好きな環境です。
――最後にこれから始まるトーナメントに向けて
プレータイムが少ないので、もし出場できたら出場できた中で印象にのこるようなプレーをしていって、少しでもプレータイムが伸びるようにできたらいいなと思います。

平野
――京王電鉄杯3日間とおしての反省点などは
チーム的に出だしが悪くてあまり良い流れで全員が気持ちよくプレーができていなかったんですけど、個人的には試合に出るチャンスをもらってできる部分とできない部分がはっきりしたので良い経験になりましたね。
――個人的にできたと思うプレーは
地味なオフェンスリバウンドやディフェンスデの感覚を少しつかめたかなと思います。
――個人的に良かった試合は
日大戦ですね。
――3日間競ったゲームが続きましたが、途中出場で心がけていたことは
だいたい流れが悪いときっていうのは単発で外からの軽いシュートばっかりだったので、そこでセカンドチャンスを作れるようにオフェンスリバウンドはいったり、走ったり、声を出して雰囲気を変えようとしましたね。
――1年生が多く出場していましたが
みんなうまい人たちなので、負けないように、協力してやっていきたいです。
――ワセダを選んだ理由は
ワセダはことし1部に上がってすごい力をつけているチームなので、憧れっていうか…そういうのが大きいですね。
――実際ワセダに入ってからの印象は
ひとりひとり個人の能力が高いので、やっていて通用するプレーとしないプレーがはっきりわかるので面白いです。
――大学バスケのレベルはどうですか
高校のときと違って特に体の当たりが強いんで、そういうところではもう少し時間が必要かなと思います。
――関東大学選手権に向けての意気込みを
自分のできるオフェンスリバウンドやディフェンスとか地味なプレーでしっかりチームの勝利に貢献できるように頑張っていきたいです。








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