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 京王電鉄杯 4月29日 東京・トヨタ府中スポーツセンター



 専大に勝利で2勝目をあげる

ドリブルで相手を抜く東達也(スポ3)   3日目の結果は以下の通り。

 ●早大 73−81 拓大○
 リーグ戦2部同士の対戦。第1ピリオドからシーソーゲームとなる。第1ピリオド残り10秒を切った時点で3点リードされるも、バスケットカウントで追いつき、20−20の同点で第2ピリオドへ。なおも取ったら取り返される展開になったが、このピリオドは、残り3分で得たリードを守り抜き、35−31で前半を終える。後半に入りしばらくは続いたシーソーゲームだったが、たたみかける拓大に徐々にリードを許して逆転され、51−56となる。第4ピリオドは井手勇次(スポ2)のスリーポイントシュートなどで食い下がりはしたが、差を縮めるには到らず。73−81で敗れた。

フックシュートでゴールを狙う久保田遼(スポ1)  ○早大 86−73 専大●
 昨季リーグ戦では2勝を挙げた相手、専大との試合。第1ピリオドはしばらくリードを許すものの、4分過ぎに逆転し、22−18とリードしてこのピリオドを終える。第2ピリオドではオフェンス・ディフェンス共に優位に立ち、失点を1桁に抑えて45−26として後半へ。うってかわって第3ピリオドは専大の猛追を受ける。今度は早大が12点に抑えられ、57−54とゲームは肉薄した状態で第4ピリオドへ。残り9分台に同点とされるが、ここから早大のプレーは一変。鬼気迫るディフェンスで幾度となくシュートカットを繰り返し、一方オフェンス面でもリバウンド獲得後の速攻で次々に得点を重ね、このピリオドを31−19に。86−73としての2勝目となった。

(林修史) 








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