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 京王電鉄杯 4月27日 東京・トヨタ府中スポーツセンター



 2日目は1勝1敗

ゴール下で厳しいプレッシャーを受けながらシュートする根本裕太(スポ4)   2日目の結果は以下の通り。

 ●早大 77−86 明大○
 リーグ戦で同じ2部となり、今季のライバル校の1つとなる明大との試合。先制されはしたが、第1ピリオドは33−21と大量得点でリードする。しかし、第2ピリオドは27失点を喫し、一方早大の得点が18点と少なかったこともあり、51−48とかなり詰め寄られての前半終了となる。再度突き放したかった早大だったが、ついに逆転され、第3ピリオドの時点で62−70。第4ピリオドでも赤沼悠主将(商4)、東達也(スポ3)を相次いで5ファウルで失ったこともあって点差を詰められず、77−86で試合を終えた。

東大にディフェンスする安達政(社2)  ○早大 76−55 東大●
 明大戦とはメンバーを一新しての対戦。第1ピリオドに先制し、以後はリードを守り続けた。第3ピリオド終了時で9点差にまでなるなど、最後まで東大の粘りのプレーにあったが、早大も、東大の攻撃を24秒防ぎ切るなど、攻守にわたり「相手がやられたくないことをできた」(赤沼)。最後にはしっかりと実力の差を見せつけての勝利となった。

(林修史) 


◆赤沼主将
(明大の印象はどうだったか)昨年と同じメンバーが多くて、一対一にはそこそこ自信を持ってやってきているので、なかなかいいチームだと思います。(東大戦を見ていて良かった点は)東大は、最後まで諦めなかったことが粘れた理由。しかし、こちらも最後までしつこくインサイドを突けた。相手がやられたくないことををやれたことが、突き離せた理由だ。







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