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 京王電鉄杯 4月26日 東京・トヨタ府中スポーツセンター



 シーズン本番への前哨戦スタート

シュートを放つ東達也(スポ3)  昨季リーグ戦でよもやの2部降格となり、再起を期す早大バスケットボール部BIG Bears。関東の強豪校10校が参加し、まさにシーズン本番への「実験」(赤沼悠主将=商4)となる京王電鉄杯が開幕した。

 1日目 ●早大 63−86 日大○
 序盤から攻めあぐねる早大。1回目のタイムアウトの時点で0−10、第1ピリオド終了時で5−32と大差を許してしまう。第2ピリオドは開始13秒で先制。チームに落ち着きが戻り、このピリオドを18−15として前半を折り返す。序盤に比べれば流れを掴みかけていた早大だったが、失点は許してしまう。第3ピリオドを17−29で終え、第4ピリオドへ。点差が開いて開き直れたのか、第3ピリオドから戻り始めていたスピードも増し、攻守ともに上手く回り始めた。このピリオドを24−10と差を詰めはしたが、第1ピリオドの大量失点が響き、最終的には63−86で敗れる結果に。攻守ともに、課題が多く見つかる「実験」となった。

(林修史) 


◆赤沼主将
(この大会の位置づけは何ですか)一言で言えば「実験」。これから公式戦ではなかなか実験することはできないので。色々出して確かめる場ですね。(その中できょう見つかった課題は)一つだけ挙げるなら、スピードに対処すること。自分たちのしたいことをどうやってやるかです。基本的には走らなければならないスポーツなので、有効に走る必要があります。(今季主将になって重圧は)今季は一部復帰という明確な目標があるので、漠然としているよりはいいかと思います。一部復帰に向けてどうしていくかが自分の中ではある程度あるので。もちろん責任は感じています。(やはり今季の目標は一部復帰か)そうですね。一部復帰、あるいはインカレ優勝です。







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