記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
野球
>
【特集】松本歩己インタビュー
▽
記事一覧
▽
速報掲示板
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
スケート
▽
卓球
▽
その他の競技
▽
特集
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
新入生特集 松本歩己 5月1日 安部寮
エンジのルーキーズ 〜新入生特集2〜
甲子園に2度出場経験のある松本歩己選手(スポ)。ワセダの主軸を担う松本啓二朗(スポ4)の弟としても注目されている。高校時代の話、そして早大での野球生活についてお話を伺った。
―きょうは授業とかありましたか
いや、あったんですけど練習が14時からあったので行けませんでした。
―今は寮暮らしですか
はい。1年で寮にいるのは自分と渡邊(侑也=スポ)、土生(翔平=スポ)、川西(啓介=社)の4人です。
―現在の調子は
あまりよくないです。木製バットには馴れてきたんですが、バッティングが今一つで。自分なりに色々試しているところです。
―大学と高校のレベルの差は感じますか
だいぶ違いますね。個々の能力がずば抜けて高いと思います。
―練習にはいつから参加されていたんですか
1月20日です!1年は早実の選手と自分と櫻庭(啓修=社)がいました。
―なぜ早くから練習に参加されていたんですか
もう高校でも授業がなかったので。自分と櫻庭はその時から寮に入ってます。そのときは二人部屋だったんですけど、今は一人部屋ですね。
―大学と高校の練習の違いは
自分の高校(千葉経大付)は練習が短時間集中だったので、そこが違いますね。大学は全部自分たちがやらなきゃいけないので。
―入学前に早大の試合は見たことはありますか
はい。高校の野球部で見に来たりしてました。
―ワセダに入った経緯をお聞きしたいと思います。お兄さん(松本啓)の影響もあると思いますが、千葉経大付の同期の選手がプロや社会人野球へ行くなかでどうして大学進学を選んだんですか
まぁ大学は出ておいたほうがいいなと…(笑)。いや、本当は体育の教職免許が取りたくて。六大学だと早大しかなかったんです。それに、ワセダみたいなレベル高いところで野球やりたかったのもあります。
―いつ頃進路を決めたんですか
高2の終わりくらいからですね。3年の夏頃には固まってました。
―松本歩選手は高校、大学とお兄さんと同じ進路ですね
はい、兄の影響はすごくあります。兄はアドバイスたくさんしてくれますし、打者として結果も残しているので尊敬しています。
―お兄さんが甲子園に行った姿を見て自分も、と思ったということですか
はい。兄も厳しい練習をして甲子園に行ったので、自分も高校は親(父・吉啓さんは千葉経大付野球部の監督)とやろうって思って。厳しいだろうけどそれを覚悟して入りました。
―お父さんが監督だと距離の取り方とか難しかったですか
そうですね。グラウンドだと敬語使わなきゃいけなかったので。家帰るときは車なんですけど、そこは切り替えたりして。
―千葉経大付と言えば今季のセンバツで大快挙でしたね
あそこまで行くとは思ってなかったんでびっくりしました(笑)。自分たちの代は打線が強かったんで、それが抜けて大分落ちた割にはがんばったなぁと思います。
―プレー面の話に移りますが、守備と打撃ではどちらが得意ですか
打撃のほうが得意ですかね。守備ではエラーばっかりで(笑)。高校の同期でプロに行った丸(現広島カープ)には「おまえの方に球が行くとエラーされそうで怖い」って言われてました(笑)。
―高校時代は1番打者として活躍していましたが1番の醍醐味は
チームのチャンスメイクができることです。陰の立役者と言うか。4番とか絶対に無理なんで(笑)。大学でもできれば1番を打ちたいと思ってます。
―野球を始めたときからずっと遊撃手なんですか
いや、小学生のときは投手だったんですが自分には素質がないなと思い知りました(笑)。それからは遊撃だけです。
―松本歩選手は自分のアピールポイントはどこだと思いますか
スイッチヒッターってところですかね。
―では最後に今後の目標をお願いします
一日でも早くメンバー入りできるようにがんばります!
(取材・編集 坂本花織)
◆松本 歩己(まつもと あゆき)
1989年(平成元年)8月22日生まれのAB型。171センチ、68キロ。千葉・千葉経大付高出身。スポーツ科学部1年。内野手。右投両打。2年夏の甲子園出場、そして3年春にはセンバツ出場を果たした。中学時にはJAPANに選抜され、中田翔(現日本ハム)とチームメイトだった。
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2009,waseda sports press