記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
野球
>
十六人の志士に訊く
> 第5回・小野塚誠
▽
記事一覧
▽
速報掲示板
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
スケート
▽
卓球
▽
その他の競技
▽
特集
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
十六人の志士に訊く・小野塚誠
小野塚誠インタビュー
「十六人の志士に訊く」第5回は小野塚誠(社4)。4年目の春、シーズン前半はなかなか芽が出ず苦悩の日々が続いたが、後半からは徐々に調子を取り戻し、幾度となくチームの勝利に貢献した。そして、全日本大学選手権では1年の新人戦以来の本塁打でチームを日本一へと導いた。ようやく花開いた日本一の副将に、秋のリーグ戦に向けての意気込みを聞いてみた。
―春のリーグ戦を振り返って
日本一になれたことは嬉しいけど、もう終わったことなので。監督(応武篤良監督=昭56教卒)もよくおっしゃるんですけれど、本当に「たまたまなれた」だけなので。おごることなく次を頑張っていきたいと思います。
―春の調子はいかがでしたか
バッティングに関しては、本当に悩みながらのシーズンでしたね。後半では徐々に(バットに)当たるようになりましたけど。
―打席に立つ前に國府潤士学生コーチ(教4)と話している様子をよく見かけますが
たいしたこと話してないですよ(笑)「何にも考えずにいけ」とか「楽にな」とか、その程度です。
―全日本大学選手権では久々の本塁打が出ましたね
センターだったし、打った時はまさか入るなんて思ってなかったんですよ。もう本塁打の感触を忘れていましたしね。嬉しかったですよ。
―守備に関しては
守備は常に緊張します。バッティングは調子いい時は自信を持っていけるんですけど、守備はいつどこにくるか分からないので、本当に一球一球が勝負ですね。いつも自分は下手くそだと思って臨んでいます。
―副将としていつも思っていること、心がけていることはありますか
それは特にないですね。ただ、最上級生として内野をまとめていきたいとは思っています。
―春シーズンの反省は
個人的にシーズンの前半は全くチームに貢献できなかったので、もう少し打てたらなと思います。
―夏のオープン戦の調子はいかがですか
個人的にはそんなに悪くないと思います。バッティングもそこそこ打てていますし。
―春と比べてフォームなど、変えたところはありますか
特にフォームを変えたというわけではないんですけど、何か感覚をつかめた気がします。言葉では伝えにくいんですけどね。
―課題は
バッティングですかね。感覚がつかめたと言っても、ある日突然忘れてしまったりするんですよ。バッティングは永遠に難しいですね。
―暑い中での練習ですが、体調は
やばいです(笑)練習の量自体はそんなに多くないんですけど、とにかく暑いんでね。水分を過剰に摂取してます(笑)。
―いよいよ学生生活最後のシーズンが始まりますが、目標は
個人的には最後のシーズンですけど、チームの中では最後も何もないので。春同様に一戦一戦を大事に、目の前の戦いに勝っていくだけですね。
―プライベートでは、残り少ない大学生活どのように過ごされたいですか
家に帰って遊びたいですね(笑)。
―卒業後の予定は
働きます。
―野球は続けない
やる予定はないですね。
―秋のリーグ戦への意気込みをお願いします
他の大学も『打倒ワセダ』でくると思うので、そのプレッシャーに負けることなく全力を尽くして頑張りたいと思います。
(取材・編集 伊藤奈緒美)
◆小野塚 誠(おのづか・まこと)
1985年(昭60)5月31日生まれのO型。178センチ、82キロ。東京・早実高出身。社会科学部4年。三塁手、右投右打。
昨季成績 試 7 打15 安2 本0 点2 率.133
通算成績 試49 打92 安21 本0 点11 率.228
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2008,waseda sports press