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昨季まで投手陣の屋台骨を支えた投手陣がそろってチームを去ってスタートした今年の早大。投手王国復権はリーグ戦連覇の絶対条件だ。そのカギを握る6人の投手たちに、神宮のマウンドへの思い、連覇への意気込みをうかがってみた。
★第1回
救世主となるか、斎藤佑樹のいまとこれから
(04/08)
新入生にしてエースの風格。斎藤佑樹(教1)が発する言葉の端々からにじみ出る自信は、並外れた豪腕に裏付けられている。順調な調整を積み重ねていざ、神宮へ。
★第2回
浪人を経た、もう一人の甲子園優勝投手
(04/11)
輝かしい実績をもち、1年生ながら早くもベンチ入りを果たした福井優也(スポ1)。オープン戦ではその実力と好調さをアピールし、リーグ戦での豪腕披露にも期待がかかる。1年間の浪人時代と共に、リーグ戦への道のりに迫った。
★第3回
3年エースのプライド
(04/13)
今年、右のエースナンバー・「11」を背負ったのは須田幸太(スポ3)。1年生投手の活躍が話題をさらうが、そのことが3年生エースのハートに火をつけないはずがない。厳しい特訓で得たものと上級生のプライドとともに、須田はいま神宮の階段を上ろうとしている。
★第4回
遅咲きのセットアッパー
(04/17)
最高学年で神宮初マウンドを狙う辻哲史(スポ4)。沖縄キャンプに召集され、オープン戦で奪われた失点はわずか1。高校時代に目立った成績もなく、一般入試を突破し入部した辻だが、コツコツと努力を続け遅咲きのセットアッパーについに春が訪れた。
★第5回
♯18
(04/23)
#18。藤井秀悟(平12人卒=現プロ野球・ヤクルト)、和田毅(平15人卒=現プロ野球・ソフトバンク)ら、ワセダ史上に残る左腕が担った偉大なナンバー。入学時から大前佑輔(スポ2)は「18」を誇りとプレッシャーとともに背負っている。勝負をかける2年目のシーズンに挑む伝説の継承者とは?
★第6回
虚心坦懐
(04/25)
昨年新入生ながら開幕戦で神宮デビューを果たし、秋には明治神宮大会のマウンドも経験した松下建太(スポ2)。「経験」で一歩リードするものとして、また優勝の味を知るものとして今季はどのような思いでマウンドに向かうのだろうか。
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