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 投手戦制すも、課題残る New!

大野健   東大1回戦 (10月1日 神宮球場)
 負けられる試合などない――。2季ぶりの覇権奪回に向け、もう1戦も落としたくないワセダは、先発・大野健介(社4=静岡商)が東大打線を無失点に抑えて試合を作ると、その好投に応えるように打撃陣が少ない好機をものにし、勝利をつかんだ。4、6回にはいずれも5番・地引雄貴(スポ3=千葉・木更津総合)の二塁打をきっかけに犠飛で得点。最終回に1点差に迫られるも、リードを守りきり投手戦を制した。
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