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鳴り物入りで早大野球部の門をたたいた斎藤佑樹主将(教3)をして、「入学した時から、個々の力がとても高いと感じていた」と言わしめる現在の3年生。1、2年時から活躍する選手が多く『黄金世代』とうたわれながら、昨年は春秋共に優勝を逃す屈辱を味わった。ついに最終年を迎える黄金世代は、この一年を黄金に輝くものとすることができるのだろうか。
【第1回】 斎藤佑樹〜ミスターWASEDAが描く主将像 (02/13)
【第2回】 宇高幸治〜グラウンドは『強い男』に任せろ! (02/14)
【第3回】 後藤貴司〜迷いを振り切り狙い打ち (02/15)
【第4回】 松永弘樹〜天才は日々、怒られる (02/16)
【第5回】 福井優也〜2度目のドラフトイヤー (02/17)
【第6回】 原寛信〜復活を誓うアーチスト (02/18)
【第7回】 山田敏貴〜『黄金世代』の4番になるため (02/19)
【最終回】 大石達也〜やるべきことは変わらない (02/20)

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