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春季オープン戦
3月30日 群馬・太田市営球場
斎藤主将が故郷に凱旋!
オープン戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
早 大
1
0
1
0
0
0
0
0
0
2
富士重工業
1
1
0
0
1
0
0
0
×
3
きょうのオープン戦は斎藤佑樹主将(教4)の故郷である、群馬県太田市で開催。地元の強豪・富士重工業を相手に先発し、凱旋を果たした。
平日の日中にもかかわらず、外野芝生席にまで及んだ観衆。それが、斎藤主将の地元における根強い人気を表していた。対する相手は、強力打線を武器に社会人野球・東京スポニチ大会を制したばかりの富士重工業。先発した斎藤主将は5回を投げ、9安打を浴びながらも3失点に抑えた。
打線は初回、山田敏貴(社4)が待望の適時打を放つ。不振が続いていた土生翔平(スポ3)も、4試合ぶりの安打を記録。湿っていた打線の中軸に当たりが戻り、復調の兆しを見せた。
「地元愛は強いので、良い投球をしたい」と語っていた斎藤主将だが、残念ながら敗戦投手に。詰まらせながらも外野の前に落ちる打球が多く、球威に課題を残した。オープン戦ながら、ワセダは現在4連敗中。開幕から好スタートを切るべく、残りの4試合で一つでも多く勝っておきたいところだ。
(記事 田村航平、カメラ 片貝早輝子)
※記事中の学年は新年度のものです。
※詳細な記事の掲載はリーグ戦開幕まで自粛させていただきます、ご了承ください 。
☆大観衆も意表を突かれた?
1点を追う3回表、佐々木孝樹(スポ2)が左翼スタンドへソロ本塁打。セーフティバントの姿勢を見せた直後の一撃に、観衆からは大きな声援が送られた。
☆斎藤主将の特集はこちら
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