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春季オープン戦
3月28日 神宮球場
神宮初戦も零封負け…
オープン戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
住友金属鹿島
0
0
0
0
1
0
0
0
0
1
早 大
0
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0
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0
0
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0
社会人対抗戦が行われ、住友金属鹿島と対戦した早大は0−1で敗れた。投手陣は社会人相手に1失点と好投したが、2日続けて零封負けを喫し、打撃陣の課題を改めて露呈した。
先発の斎藤佑樹主将(教4)は、通算25勝を挙げている慣れ親しんだマウンドで、3イニングを5奪三振無失点と好投。2番手の福井優也(スポ4)が5回に本塁打を浴びたが、後続を自慢の直球で打ち取る。小山田拓夢(スポ1)、大野健介(社3)とつなぎ、8回からは大石達也(スポ4)が初めて中堅からマウンドへ。2イニングを無失点に抑え、リーグ戦でも考えられる起用法に見事に応えた。
攻撃面は大石が2安打を放ち打席でも存在感を示したが、バント失敗などの拙攻が目立ち連日の無得点。これで3試合連続適時打なし。残りのオープン戦で、好機をものにできる勝負強い打撃を取り戻してほしい。一方で、代打で出場した櫻庭啓修(社3)、徳井翔一(教2)が安打を放つなど明るい材料もあった。
順調な仕上がりを見せる投手陣に対し、いまだ不安の残る打線。リーグ戦開幕は2週間後に迫っている。暖かい春の日差しとともに、打線の復調が待ち遠しい。
(記事 大賀慎也、カメラ 谷口奈津希)
※記事中の学年は新年度のものです。
※詳細な記事の掲載はリーグ戦開幕まで自粛させていただきます、ご了承ください 。
☆4番遊撃・後藤!
きょうの4番は後藤貴司(社4)。不振が続く打線と後藤自身への刺激になることを期待したが、結果は4打数無安打に終わった。依然、決定力不足が開幕までの課題となる。
☆後藤の特集はこちら
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