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 春季オープン戦 3月26日 早大東伏見グラウンド



 日立製作所相手に完敗


オープン戦
日立製作所111
早  大


安打を放った山田敏   春季オープン戦も、約半分が過ぎた。きのう、おとといの試合が雨天で流れたため、中3日で迎えたきょうのゲーム。早大は日立製作所と対戦、社会人チーム相手に健闘するも、3−1で敗れた。

 先発した池下弘晃(社4)は、初回と6回、ともに高めに入った初球をはじき返されソロ本塁打を許すものの、それ以外では安定した投球を見せ、5回を打者17人、被安打3、失点2というまずまずの内容。対する日立製作所は、先発・伊波がサイドスローからボールを低めに集める。より本戦に近いメンバーで臨んだ早大打線だが、5回を打者17人、1安打、1得点に抑え込まれる。両チームとも三者凡退が続き、試合はテンポよく進んだ。

 終盤は、大野健介(社3)が2回で2安打を許しつつも1失点で抑えると、続く福井優也(スポ4)が2回を被安打ゼロ、無失点と文句なしの投球を披露。打線は、7回に山田敏貴(社4)が二塁打を放つなど好調ぶりをのぞかせたが、そのほかは完全に抑え込まれ、沈黙した。

 中3日の直後、社会人チーム相手に善戦したといえるかもしれない。だが、本戦を想定したメンバーでありながら、依然打線に課題は残った。公式戦に向け、残りのオープン戦での打線の奮起が急務だ。

(記事 片貝早輝子、カメラ 伊沢浩志) 

※記事中の学年は新年度のものです。
※詳細な記事の掲載はリーグ戦開幕まで自粛させていただきます、ご了承ください 。



☆『6番・中堅』大石!?

 今季から本格的に野手に挑戦する大石達也(スポ4)が、オープン戦で初めて野手として先発出場。2打席目にチーム初安打を放ち、4度の守備機会も無難にこなした。


☆大石の特集はこちら







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