記事一覧
速報掲示板
お知らせ
定期購読
wasedasports.com
>
野球
> 野球結果
▽
過去記事一覧
▽
大会予定
▽
野球
▽
ラグビー
▽
陸上競技
▽
サッカー
▽
アメフト
▽
競技一覧
▽
特集
▽
OBOG選手
▽
課外活動
読者アンケート
お名前
メールアドレス
コメント
ご意見ご感想ご要望など、ご自由にお書き下さい。
春季オープン戦
3月21日 早大東伏見グラウンド
大学王者を相手に引き分け
オープン戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
立正大
1
0
0
0
0
0
0
0
0
1
早 大
0
0
0
0
0
0
0
0
1
1
春季オープン戦第5戦、きょうは昨秋の神宮大会覇者、立正大との注目のカード。斎藤佑樹主将(教4)がエースにふさわしい要所を締める投球で9回まで投げ抜き、試合は1−1で引き分けた。
初回、斎藤主将は味方の失策も絡みいきなり1点を失ってしまう。しかし、2回以降は走者を出すも三塁を踏ませず、追加点を許さない。先日の福井優也、大石達也(ともにスポ4)の完封劇に触発されたか、きょうは斎藤主将も完投。調整が順調であることを見せつけた。
これまでのオープン戦で課題となっている打線は立正大のエース南に苦しめられ、8回まで2安打無得点。このまま敗戦かと思われた9回裏、2死から宇高幸治(スポ4)が四球で出塁すると、それまで完璧に抑え込まれていた土生翔平(スポ3)がフルカウントから執念の右前適時打を放つ。なんとか同点に持ち込むことができたが、またしても打線の不振を露呈する試合となった。
昨秋の大学王者に対して善戦したとはいえ、不安の残る内容。連日、投手陣が安定感のある投球を披露しているのに対し、打線はつながりを欠いたまま。オープン戦はまだ序盤、リーグ戦までもまだまだ時間はあるが、一日も早い打撃陣の奮起が求められる。
(記事 堀部遥、カメラ 大賀慎也)
※記事中の学年は新年度のものです。
※詳細な記事の掲載はリーグ戦開幕まで自粛させていただきます、ご了承ください 。
★『三本柱』の不運な初失点
きょうの1回表、斎藤主将はゴロが一塁ベースに当たる不運な安打や味方の失策からオープン戦初失点。これにより、斎藤主将、大石、福井の三投手によるオープン戦無失点記録は三人合計27イニングで途切れてしまった。
★斎藤主将の特集はこちら
wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2012,waseda sports press
ネイルサロン
アパレルの求人ならとらばーゆ
レンタルバイク
家庭教師
薬剤師 求人・転職
貸切バス
株式会社ライブデータ
資格
中古車の購入
電報