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 春季オープン戦 3月19日 早大東伏見グラウンド



 きょうは大石がシャットアウト!


オープン戦
国学大
早  大


先発として上々の結果を残した大石   オープン戦第4戦、早大は国学院大と対戦した。きのうの福井優也(スポ4)に続き、この試合で先発を務めた大石達也(スポ4)も完封を達成。上々の仕上がりぶりを見せた。

 大石は序盤から快調に三振を奪い、4回まで一人も走者を許さなかった。5回以降相手打者の粘りにやや苦しめられるも、そこは持ち前の速球で乗り切り最終的に11個の三振を奪い、零封。相手に得点の隙を与えなかった。

 打っては初回、杉山翔大(スポ2)の左翼線を破る適時二塁打で先制。その後、6回にも杉山の本塁打で追加点を得た。杉山の好調はチームにとって心強い限りだ。しかし、得点シーン以外で安打が出ず、全体的に打者の調整具合にはまだ不安が残る。

 次戦の相手は昨年の神宮大会王者・立正大。オープン戦前半の山場となる試合だ。この試合までに浮き彫りになった、打撃に対する不安をどれだけ解消できるかが勝敗を分けるはずだ。

(記事、カメラ 谷口奈津希) 

※記事中の学年は新年度のものです。
※詳細な記事の掲載はリーグ戦開幕まで自粛させていただきます、ご了承ください 。



★最後は三重殺・・・?

 9回表無死一、二塁、国学院大はヒットエンドランを敢行し、打球は二塁手・渡邊侑也(スポ3)へのライナーに。三重殺を狙った渡邊侑は二塁ベースを踏んで一塁へ転送したが、これが悪送球となり観客からはため息が漏れた。しかし、二塁を狙った一塁走者はタッチアウト。珍『トリプルプレー』で、大石の完封劇は幕を閉じた。


★大石の特集はこちら







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