wasedasports.com

記事一覧


速報掲示板


お知らせ


定期購読



Click Here!





wasedasports.com >  野球 >  野球結果


 ▽記事一覧



 ▽速報掲示板



 ▽野球



 ▽ラグビー



 ▽陸上競技



 ▽サッカー



 ▽アメフト



 ▽スケート



 ▽卓球



 ▽その他の競技



 ▽特集



 ▽OBOG選手



 ▽課外活動



Click Here!




読者アンケート
お名前
メールアドレス 
コメント




 春季オープン戦 3月18日 早大東伏見グラウンド



 福井が国士舘大をシャットアウト!


オープン戦
国士舘大
早  大


本塁打を放つ渡邊   きょうの対戦相手は、昨秋の東都大学リーグで30季ぶりの1部昇格を果たした国士舘大。先発の福井優也(スポ4)が9回を一人で投げ抜き、11三振を奪う快投で零封した。

 気迫の完封劇だった。勝負どころのみならず、投球が高めに抜けた際にも福井は声を上げて自らを鼓舞。国士舘大打線を散発6安打で無得点に抑え、11個の三振を奪った。斎藤佑樹主将(教4)、大石達也(スポ4)と形成する三本柱は今季も健在。昨年から定着した先発2番手の死守に向け、最高のアピールとなった。

 打線は3回、渡邊侑也(スポ3)の右越え本塁打と山田敏貴(社4)の右前適時打で2点を先制。以降はなかなか得点圏に走者を進めることができず、不満の残る内容となった。

 主力投手は万全の仕上がりを見せており、今季も大崩れの心配は無さそう。あとは三本柱に続く投手の出現と、打線のつながりを待つのみだ。

(記事 田村航平、カメラ 竹内宏介) 

※記事中の学年は新年度のものです。
※詳細な記事の掲載はリーグ戦開幕まで自粛させていただきます、ご了承ください 。



★新生球場ならではのハプニング!?

 きょうの試合序盤、投球時にマウンドの投手板が外れてしまうアクシデントが発生。急きょ修理が行われるなど、人工芝に改装した球場も選手同様まだ『調整段階』のようだ。


★福井の特集はこちら







wasedasports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。
すべての著作権は早稲田スポーツ新聞会に帰属します。
なお学校長期休暇中のお問い合わせには応じられませんのでご了承をお願いします。
(c)2001-2010,waseda sports press