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春季オープン戦
3月18日 早大東伏見グラウンド
福井が国士舘大をシャットアウト!
オープン戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
国士舘大
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
早 大
0
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2
0
0
0
0
0
0
2
きょうの対戦相手は、昨秋の東都大学リーグで30季ぶりの1部昇格を果たした国士舘大。先発の福井優也(スポ4)が9回を一人で投げ抜き、11三振を奪う快投で零封した。
気迫の完封劇だった。勝負どころのみならず、投球が高めに抜けた際にも福井は声を上げて自らを鼓舞。国士舘大打線を散発6安打で無得点に抑え、11個の三振を奪った。斎藤佑樹主将(教4)、大石達也(スポ4)と形成する三本柱は今季も健在。昨年から定着した先発2番手の死守に向け、最高のアピールとなった。
打線は3回、渡邊侑也(スポ3)の右越え本塁打と山田敏貴(社4)の右前適時打で2点を先制。以降はなかなか得点圏に走者を進めることができず、不満の残る内容となった。
主力投手は万全の仕上がりを見せており、今季も大崩れの心配は無さそう。あとは三本柱に続く投手の出現と、打線のつながりを待つのみだ。
(記事 田村航平、カメラ 竹内宏介)
※記事中の学年は新年度のものです。
※詳細な記事の掲載はリーグ戦開幕まで自粛させていただきます、ご了承ください 。
★新生球場ならではのハプニング!?
きょうの試合序盤、投球時にマウンドの投手板が外れてしまうアクシデントが発生。急きょ修理が行われるなど、人工芝に改装した球場も選手同様まだ『調整段階』のようだ。
★福井の特集はこちら
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