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春季オープン戦
3月16日 早大東伏見グラウンド
斎藤ワセダ出陣! 立命館大に圧勝
オープン戦
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早 大
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斎藤ワセダの一年が幕を開ける――。12日、ロサンゼルスキャンプから帰国した早大野球部。休む間もなく、西の雄・立命館大を相手にオープン戦の初戦を迎えた。
先発は主将となり背番号10をつける斎藤佑樹主将(教4)。序盤から打たせて取る投球で内野ゴロの山を築く。5回まで1安打無四死球と二塁をも踏ませぬ力投。抜群の仕上がりを見せた。6回からはその斎藤主将から背番号1を引き継いだ大石達也(スポ4)が登板。こちらは持ち前の剛速球を武器に4回を投げ、1安打6奪三振。完封という文句なしの内容で初戦を締めくくった。
一方の打線は3回、渡邊侑也(スポ3)から怒涛の6連打で3点を先制。6、7、8回にも杉山翔大(スポ2)、山田敏貴(社4)の適時打などで追加点を挙げる。14安打7得点と、課題だった打線の進化を見せつけた。
立命館大を相手に快勝し、幸先の良いスタートを切った早大。投打ともに絶好調で、今季の活躍を期待させる内容となった。
(記事 渡部拓真、カメラ 大賀慎也)
※記事中の学年は新年度のものです。
※詳細な記事の掲載はリーグ戦開幕まで自粛させていただきます、ご了承ください 。
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